# 鎌倉新書（6184） 子会社設立に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6184/disclosure/20231012565947
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2023-10-12
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/6184

## 何が変わったか

当社が100％出資し、資本金50百万円の新会社「株式会社鎌倉新書ライフパートナーズ（仮称）」を2023年11月に設立する。新会社を通じて総合保険代理店事業に参入する。

## 会社が挙げた理由

高齢者やその家族のニーズに合わせた保険商品を提供し、老後生活、相続対策、遺族の生活費など「お金」に関する幅広い課題を解決するため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 子会社設立
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: 株式会社鎌倉新書ライフパートナーズ（仮称）
- 対象会社の事業内容: 総合保険代理店事業
- 対象会社の所在地: 東京都中央区
- 対象会社の資本金: 50 百万円
- 対象会社の設立年月日: 2023 年 11 月（予定）
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"100%","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 当該子会社設立に伴う 2024 年１月期における業績への影響は軽微であります。
- 取締役会決議日: 2023 年 10 月 12 日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 設立日：2023 年 11 月（予定）、事業開始日：2023 年 11 月（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 代表取締役は戸松亮治（当社従業員）。従業員の処遇は not_disclosed。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 子会社の新設（原文: 「「新会社を設立し」「出資比率　当社 100%」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 新しく作る（原文: 「「子会社として『株式会社鎌倉新書ライフパートナーズ』（仮称）を設立」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「出資比率　当社 100%」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「出資比率　当社 100%」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地　東京都中央区」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に上場との関係に関する記載はない。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「2024 年１月期における業績への影響は軽微であります」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「当該子会社設立に伴う 2024 年１月期における業績への影響は軽微であります」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に特別損益またはのれんに関する記載はない。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において、新会社を設立することを決議しました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「「資本金　50 百万円」「出資比率　当社 100%」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に価額算定や第三者算定機関に関する記載はない。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「「資本金　50 百万円」「出資比率　当社 100%」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に合併比率・株式交換比率の記載はない。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に資金の手当てに関する記載はない。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「新会社を設立」「出資比率　当社 100%」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に相手方との取引前の関係に関する記載はない。」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に設立会社の財務数値に関する記載はない。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「本文に設立会社の売上高・利益に関する記載はない。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「高齢者やその家族のニーズに合わせた保険商品を提供」「総合保険代理店事業」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「高齢者やその家族のニーズに合わせた保険商品を提供するための子会社」「総合保険代理店事業に新規に参入」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「生前における老後生活や相続対策、遺族の生活費など『お金』に関する幅広い課題解決と最適なソリューションを提供してまいります」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に取引に伴うリスク・不確実性に関する記載はない。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日　2023 年 10 月 12 日」「設立日　2023 年 11 月（予定）」「事業開始日　2023 年 11 月（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 相手方の条件が未定（原文: 「「株式会社鎌倉新書ライフパートナーズ（仮称）」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に実行の前提条件に関する記載はない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において、新会社を設立することを決議しました」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に少数株主の保護に関する記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「代表取締役 戸松亮治 （当社従業員）」」）
