# 鎌倉新書（6184） 会計監査人の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6184/disclosure/20230316531628
種別: 発生事実
開示日: 2023-03-16
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/6184

## 何が変わったか

2023年4月21日開催予定の定時株主総会で、EY新日本有限責任監査法人に代わり、なぎさ監査法人を会計監査人に選任する議案を付議する。現時点では株主総会での承認前であり、異動は予定段階である。

## 会社が挙げた理由

現会計監査人との継続監査年数が長期にわたること、近年の経営環境の変化を契機に、会社の事業規模に適した監査対応と監査費用の相当性を検討したため。新たな視点、専門性、独立性、品質管理体制、監査体制、監査報酬なども総合的に勘案している。

## 開示の要点

- 事象の名称: 会計監査人の異動
- 発生日: 2023年3月16日（監査等委員会が異動を行うことを決議した日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社鎌倉新書
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 現会計監査人との継続監査年数が長期にわたること、近年の経営環境の変化等を契機に、事業規模に適した監査対応と監査費用の相当性を考慮したこと。
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2023年4月21日開催予定の第39期定時株主総会に会計監査人選任議案を付議し、同株主総会終結時にEY新日本有限責任監査法人が任期満了となる予定。なぎさ監査法人を後任の会計監査人候補者とする。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「2023年４月21日開催予定の第39期定時株主総会に『会計監査人選任の件』を付議することを決議しております」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「会計監査人の異動に関するお知らせ」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本文に業績予想の修正または据え置きに関する記載はない。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「本文には影響額の記載がない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「就任する会計監査人の概要」「退任する会計監査人の概要」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「監査報酬等を総合的に勘案した」とあるが、金額の記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2023年3月16日」および「異動予定日 2023年4月21日（第39期定時株主総会開催予定日）」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「なぎさ監査法人」「EY新日本有限責任監査法人」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2023年４月21日開催予定」「なぎさ監査法人」「EY新日本有限責任監査法人」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「2023年４月21日開催予定の第39期定時株主総会に『会計監査人選任の件』を付議することを決議」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「会計監査人の異動に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「前回のお知らせ」等の記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「2023年４月21日開催予定の第39期定時株主総会に…付議する」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「就任する会計監査人の概要」「業務執行社員の氏名（予定）」「会計監査人候補者として選任」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「継続監査年数が長期にわたっていること」「事業規模に適した監査対応と監査費用の相当性を考慮」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「会社名「株式会社鎌倉新書」および「当社の会計監査人であるEY新日本有限責任監査法人」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「本日開催の監査等委員会において…決議」「定時株主総会に『会計監査人選任の件』を付議」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は会計監査人の異動理由、候補者および異動予定日を記載している。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「新たな視点での監査が期待できること」「専門性、独立性、品質管理体制、監査体制及び監査報酬等を総合的に勘案」」）
