# 鎌倉新書（6184） 2023年１月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6184/disclosure/20230309527773
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-03-09
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/6184

## 何が変わったか

2023年1月期は、売上高・営業利益とも前年から増加し、期初計画も達成した。既存のお墓・葬祭・仏壇事業に加え、相続・介護・官民協働などの新規事業が伸びた。

## 会社が挙げた理由

会社は、パンデミックの影響が落ち着いたこと、既存事業が安定成長したこと、相続・介護・官民協働などの新規事業が高成長したことを理由として挙げている。また、提携先企業の拡大、顧客とのコミュニケーション強化、コンテンツの充実、介護事業の提携先事業者の伸長なども説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年1月期
- 売上高: {"value":5004,"unit":"百万円","yoy_pct":30.8}
- 営業利益: {"value":686,"unit":"百万円","yoy_pct":28.9}
- 経常利益: {"value":683,"unit":"百万円","yoy_pct":26.8}
- 純利益: {"value":453,"unit":"百万円","yoy_pct":25.6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":13.7,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-0.2}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1363,"unit":"百万円"},"前年同期比":25,"unit":"%","注記":"2023年1月期第4四半期の事業別売上推移が掲載"}
- 通期業績予想: {"対象":"2024年1月期","連結売上高":{"value":6510,"unit":"百万円"},"連結営業利益":{"value":860,"unit":"百万円"},"連結経常利益":{"value":855,"unit":"百万円"},"親会社当期純利益":{"value":580,"unit":"百万円"},"連結営業EBITDA":{"value":1030,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結売上高":100.1,"連結営業利益":107.3,"EBITDA":108.5,"連結経常利益":105.9,"親会社当期純利益":105.5,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 主要な指標は期初計画通り達成／主な指標はすべて期初の計画を上回る結果
- セグメント別実績: {"事業別":"お墓・葬祭・仏壇・相続・介護・官民協働・その他の四半期売上推移","2023年1月期第4四半期":{"売上高":{"value":1363,"unit":"百万円"},"前年同期比":25,"unit":"%"},"前年同期比":"官民協働+169%、介護+120%、相続+30%、仏壇+22%、葬祭+16%、お墓+10%"}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: お墓・葬祭・仏壇・相続・介護について、紹介数、単価、成約率を掲載。購入者数×サービス単価×クロスユース率の売上分解も掲載。
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":235,"unit":"人","注記":"2023年1月期末。2022年1月期末は200人、2024年1月期計画は280人"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2025年1月期":"全事業・サービスの黒字化","2026年1月期":{"売上高":{"value":10000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2020,"unit":"百万円"},"営業EBITDA":{"value":2400,"unit":"百万円"},"従業員数":{"value":350,"unit":"人"}},"2032年1月期":{"売上高":{"value":30000,"unit":"百万円"},"注記":"数値は仮設定"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 自己株式取得の実施により、2023年1月末の自己株式は▲671百万円。取得枠の金額・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"介護・相続などの顕在マーケット50〜100兆円規模、潜在マーケット数兆円規模","シェア":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 相続費用一括見積ガイドのローンチ、自治体との終活提携協定の推進、死亡後手続きのワンストップ化に向けたシステム提供、クロスユース拡大、CRM・AIを活用した顧客データ分析、システムのリプレイス、戦略的M&A・他社との事業提携の検討

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「連結売上高100.1%、連結営業利益107.3%、EBITDA108.5%、連結経常利益105.9%、親会社当期純利益105.5%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「主な指標はすべて期初の計画を上回る結果となりました」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2023年1月期第4四半期売上1,363百万円、対前年同期比25%up」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」の記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「既存事業の安定成長、新規事業の高成長、パンデミック影響の収束などを文章で説明」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「既存事業の安定成長に加え、相続・介護・官民協働等の新規事業が大きく伸長」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「事業別 四半期売上推移」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「主な費用の推移（連結ベース）」に費用区分別の金額を掲載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「連結営業利益率13.9%から13.7%、前年同期比▲0.2pt」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2023年1月期売上5,004百万円、2026年1月期目標売上100億円」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「相続費用一括見積ガイド」のローンチ、「死亡後手続きのワンストップ化」、「システムのリプレイス」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「268自治体」「クロスユース数37,079件（率26.8%）」「紹介数・単価・成約率」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「提携自治体数268、クロスユース経由売上121百万円から207百万円、クロスユース率16.1%から26.8%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「売上＝購入者数×サービス単価×クロスユース率」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「2023年1月期従業員数235人、エンジニア部門20名から期末34名」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「顕在マーケット50〜100兆円規模」「潜在マーケット数兆円規模」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主還元策（自己株式取得）」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「2022年1月13日付開示及び2022年12月9日付開示の株主還元策（自己株式取得）」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「2024年1月期IT及びM&A投資400百万円、2026年1月期800百万円」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年1月期 決算説明資料」、決算概要・事業別グラフ・計画を掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「APPENDIX③に会社説明がある一方、冒頭は決算説明、業績概要、費用推移、計画」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「大幅な増収・増益を見込む」「利益成長も実現していきたいと考えています」「成長していかれるものと考えています」」）
