# 鎌倉新書（6184） 2023年１月期第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6184/disclosure/20220609575679
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-06-09
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/6184

## 何が変わったか

2023年1月期第1四半期は、売上高が前年同期比22.0%増えた一方、営業利益は24.5%減少した。介護・官民協働・相続などの新規事業が売上を押し上げたが、先行投資によるコスト増が利益を圧迫した。

## 会社が挙げた理由

売上増加は介護・官民協働・相続などの新規事業が牽引した。営業利益の減少は、新規事業への先行投資によるコスト増加が影響した。お墓事業はコロナ対策の影響で成長が鈍化したが、第1四半期に施策を見直し、先行指標は回復していると説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年1月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1082,"unit":"百万円","yoy_pct":22}
- 営業利益: {"value":113,"unit":"百万円","yoy_pct":-24.5}
- 経常利益: {"value":116,"unit":"百万円","yoy_pct":-23.5}
- 純利益: {"value":68,"unit":"百万円","yoy_pct":-30.6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":10.5,"unit":"%","yoy_change_points":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 売上高1,082百万円、営業利益113百万円、EBITDA147百万円、経常利益116百万円、親会社当期純利益68百万円
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画通りに推移
- セグメント別実績: 事業別売上の前年同期比として、官民協働+204%、介護+757%、相続+42%、仏壇+9%、葬祭+6%、お墓+2%を記載。事業別利益はnot_disclosed
- 増減要因の内訳: 売上増加要因は介護・官民協働・相続等の新規事業、利益減少要因は新規事業の先行投資によるコスト増加
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: お墓・葬祭・仏壇・相続について、紹介数、単価、成約率を掲載
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":176,"unit":"人","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率は2022年4月末83.9%、前期末89.5%。目標値はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 発行済株式数の約2%に相当する自己株式を取得。2022年4月末の自己株式は436百万円。取得期間・株数の詳細はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 官民協働事業で第1四半期に23自治体との取り組みを決定、お墓事業で見学数を最重要指標として強化、複数サービス利用を促すクロスユース施策を推進、相続事業で事前流入を中心としたWeb施策を強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文では「第1四半期は売上・利益ともにおおむね計画通りに推移」と記載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「第1四半期は売上・利益ともにおおむね計画通りに推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2023年1月期 第1四半期 連結決算概要」に1Q実績として売上高1,082百万円、営業利益113百万円などを掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「お墓事業部の状況 Webサイト改善が引き続き順調に進み、第1四半期の紹介数は過去最高」。「葬祭事業部の状況 第1四半期の紹介数が過去最高」。「相続事業部の状況…紹介数・売上高が過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「本文に通期業績予想の修正・据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上の増加は介護・官民協働・相続等の新規事業が牽引」「利益の減少は新規事業の先行投資によるコスト増加が影響」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「介護・官民協働・相続等の新規事業が牽引」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「主な事業ごと四半期売上推移と第1四半期比較」に官民協働、介護、相続、仏壇、葬祭、お墓の売上を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結費用の推移」に人件費等、広告宣伝費、業務委託費、その他を百万円単位で掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「利益の減少は新規事業の先行投資によるコスト増加が影響」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「為替、原材料価格、金利、数量などの前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「足元では先行指標が回復し第2四半期から再び成長軌道へ」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「本文に中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新たに23の自治体との取り組みが決定」「見学数を…最重要指標として改めて強化」「クロスユース促進のためのノウハウを積み上げている」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「官民協働の自治体数134、クロスユース率25.9%、各事業の紹介数・単価・成約率などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「官民協働…新たに23の自治体」「お墓事業…紹介数は過去最高（昨対+22.1%）」「葬祭事業…紹介数が過去最高（昨対比+10.8％）」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「お墓、葬祭、仏壇、相続の各事業ページに「紹介数」「単価」「成約率」を掲載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「連結費用の推移に「正社員176人」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「自己株式の取得（発行済株式数の約2％）」および「株主還元策（自己株式取得）」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式の取得（発行済株式数の約2％）により自己資本比率は低下」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率は2022年4月末83.9%、前期末89.5%と記載。目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「積極的な投資によるコストの増加」と記載されているが、該当投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年1月期第1四半期決算説明資料」で、決算概要、事業別グラフ、費用推移を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「APPENDIX②（会社説明）」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「おおむね計画通りに推移」「第2四半期から再び成長軌道へ」「さらなる成長を目指す」」）
