# 鎌倉新書（6184） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6184/disclosure/20211208448928
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-12-09
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/6184

## 何が変わったか

2022年1月期の通期予想を、売上高は39億円、営業利益・経常利益は5億3,000万円、純利益は3億8,000万円へ引き下げた。売上高の減少に加え、利益率も悪化する見通しとなっている。

## 会社が挙げた理由

コロナウイルス感染拡大の第5波に伴う緊急事態宣言、悪天候、オリンピックなどによる外出自粛で、墓・葬祭・仏壇・海洋散骨事業の売上が計画を下回った。また、業績が想定より順調な介護事業子会社に広告宣伝費などの先行投資を行うため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":4090,"revised_forecast":3900,"change":-190,"change_rate":-4.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":720,"revised_forecast":530,"change":-190,"change_rate":-26.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":720,"revised_forecast":530,"change":-190,"change_rate":-26.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":500,"revised_forecast":380,"change":-120,"change_rate":-24,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":12.89,"revised_forecast":9.65,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022 年１月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021 年３月 11 日
- 前期実績: 売上高3,238百万円、営業利益265百万円、経常利益267百万円、親会社株主に帰属する当期純利益180百万円、１株当たり当期純利益4.66円 銭（2021 年１月期）
- 修正の理由: コロナウイルス感染拡大の第5波に伴う緊急事態宣言、悪天候、オリンピック等による外出自粛で、主に墓・葬祭・仏壇・海洋散骨事業の売上が大きく影響を受け、8月～10月の売上及び利益計画を下回った。加えて、介護事業子会社の業績が想定より順調なため、広告宣伝費等を先行投資する。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022 年１月期第３四半期において」「2022 年１月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022 年１月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高「増減額（Ｂ-Ａ）△190」、営業利益「△190」、経常利益「△190」、親会社株主に帰属する当期純利益「△120」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益・経常利益「増減率（％）△26.4」、親会社株主に帰属する当期純利益「△24.0」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高「△4.6」、営業利益・経常利益「△26.4」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2022 年１月期連結業績予想」「通期連結業績予想数値」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益・経常利益「増減率（％）△26.4」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高「増減率（％）△4.6」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は営業利益530百万円、経常利益530百万円、純利益380百万円、前期実績はそれぞれ265百万円、267百万円、180百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各項目に「今回修正予想（Ｂ）」と「増減額（Ｂ-Ａ）」が記載されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は売上への影響と「広告宣伝費等を先行投資すること」とされ、特別損失等の記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「全国的に外出が自粛され、主にお墓、葬祭、仏壇、海洋散骨事業の売上に大きな影響がありました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「お墓、葬祭、仏壇、海洋散骨事業」「介護事業子会社（株式会社エイジプラス）」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「コロナウイルス感染拡大の第５波に伴う緊急事態宣言、悪天候、オリンピック等の影響」「広告宣伝費等を先行投資」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の「増減額（Ｂ-Ａ）」がある一方、修正理由には個別要因別の金額記載がない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「緊急事態宣言、悪天候、オリンピック等の影響」「広告宣伝費等を先行投資することと致しました」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2021 年７月後半から９月にかけて」「８月～10 月において」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「８月～10 月において、売上及び利益計画を下回りました」「先行投資することと致しました」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「事業の売上に大きな影響」「広告宣伝費等を先行投資」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「８月に設立し、10 月より営業を本格的に開始した介護事業子会社」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「介護事業子会社（株式会社エイジプラス）が想定より順調であることから、広告宣伝費等を先行投資することと致しました」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由に構造的対応に関する記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2021 年 12 月９日」「2022 年１月期第３四半期」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2021 年３月 11 日に公表した 2022 年１月期連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期業績予想を上記の通り下方修正致します」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「記載内容は通期業績予想の売上高、利益、1株当たり当期純利益の修正のみ」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「通期業績予想を上記の通り下方修正致します」「実際の業績は今後の様々な原因によって予想数値と異なる可能性があります」」）
