# 鎌倉新書（6184） 2022年1月期　第２四半期決算短信［日本基準］（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6184/disclosure/20210909496086
種別: 決算
開示日: 2021-09-09
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/6184

## 何が変わったか

2022年1月期第2四半期累計では、売上高が前年同期比29.3％増加し、営業・経常・最終損益はいずれも前年同期の赤字から黒字に転換しました。通期の連結業績予想は2021年3月11日公表分から変更されていません。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症や節約志向、葬儀規模縮小による単価低下などの事業環境の一方、既存サービスのシェア拡大に向けたコンテンツ制作の強化、相続事業などの新サービス開拓、地方自治体とのおくやみハンドブックの協働刊行などに取り組んだとしています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年2月1日〜2021年7月31日
- 売上高: {"value":1792644,"unit":"千円","yoy_pct":29.3}
- 営業利益: {"value":273898,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":277440,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":184389,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":91.2,"前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":3796665,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":3478424,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":295242,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-9287,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-14592,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2517669,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"予想値":"not_disclosed","対前期増減率":"not_disclosed"},"営業利益":{"予想値":"not_disclosed","対前期増減率":"not_disclosed"},"経常利益":{"予想値":"not_disclosed","対前期増減率":"not_disclosed"},"純利益":{"予想値":"not_disclosed","対前期増減率":"not_disclosed"},"備考":"2021年3月11日に開示した連結業績予想から変更なし"}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"修正前":"not_disclosed","修正後":"not_disclosed","変更額":"変更なし","変更率":"not_disclosed","単位":"not_disclosed"},"営業利益":{"修正前":"not_disclosed","修正後":"not_disclosed","変更額":"変更なし","変更率":"not_disclosed","単位":"not_disclosed"},"経常利益":{"修正前":"not_disclosed","修正後":"not_disclosed","変更額":"変更なし","変更率":"not_disclosed","単位":"not_disclosed"},"純利益":{"修正前":"not_disclosed","修正後":"not_disclosed","変更額":"変更なし","変更率":"not_disclosed","単位":"not_disclosed"}}
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":49554,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","金額":14,"単位":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 2021年10月15日を効力発生日として、完全連結子会社を吸収分割承継会社とし、株式会社エイジプラスから介護施設あっせん事業、見守りサービス事業及び介護施設開業コンサルティング業を取得する吸収分割を予定。取得対価やのれん等は現時点で未確定。
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 新型コロナウイルス感染症、節約志向、購入商品の小型化・低価格化、葬儀規模の縮小による単価減少が続く中、コンテンツ制作の強化、相続事業などの新サービス開拓、地方自治体とのおくやみハンドブックの協働刊行などの施策を実施。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「『売上高は1,792,644千円（前年同四半期比29.3%増）』『営業利益273,898千円（前年同四半期は営業損失81,839千円）』『経常利益277,440千円（前年同四半期は経常損失80,143千円）』『親会社株主に帰属する四半期純利益は184,389千円（前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失78,201千円）』」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「『売上高は1,792,644千円（前年同四半期比29.3%増）』『営業利益273,898千円（前年同四半期は営業損失81,839千円）』」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益273,898千円、経常利益277,440千円、親会社株主に帰属する四半期純利益184,389千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『2021年3月11日に開示した連結業績予想から変更はありません。』」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「『特別損失』『固定資産除却損 14』『特別損失合計 14』（単位：千円）。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「『当社は終活事業の単一セグメントであるため、セグメント別の業績の記載をしておりません。』」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「前年同期は『営業活動によるキャッシュ・フロー △26,586』、当期は『営業活動によるキャッシュ・フロー 295,242』（単位：千円）。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「『既存のサービスのシェア拡大のためのコンテンツ制作の強化』『相続事業をはじめとした新サービスの開拓』『地方自治体と「おくやみハンドブック」を協働刊行』」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績数値の記載はあるものの、要因別の金額・数量の内訳は記載されていません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「『新型コロナウイルス感染症の拡大』『ユーザーの節約志向』『購入商品の小型化・低価格化』『核家族化や葬儀規模の縮小』」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績は『となりました』と記載され、将来については『今後、新型コロナウイルス感染拡大により業績等に著しい変動が生じた場合には』と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「損益計算書に『自 2021年2月1日 至 2021年7月31日』および売上高1,792,644千円、前年同四半期比29.3％増が記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「『今後、新型コロナウイルス感染拡大により業績等に著しい変動が生じた場合には、速やかに開示致します。』」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『（継続企業の前提に関する注記）該当はありません。』」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「『収益認識に関する会計基準…を第１四半期連結会計期間の期首から適用』」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「『2021年9月13日付にて…吸収分割契約を締結する予定です。』」）
