# 凸版印刷との資本業務提携によるBPO事業・新技術展開｜ベルシステム２４ホールディングス（6183）の変遷

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## 経過

- FY2018-Q3 初出 「当社と凸版印刷株式会社（以下、「凸版印刷」）との間で資本業務提携契約を締結し、凸版印刷は2017年12月に当社の株式10,570,000株及び新株予約権5,385,700個（全て行使した場合の株数は769,385株）を取得いたしました。」 — 2017年11月30日に凸版印刷との資本業務提携契約を締結し、同社が2017年12月に普通株式10,570,000株と新株予約権5,385,700個を取得した。両社の顧客基盤・技術力・事業ノウハウを融合し、コンタクトセンター業務と印刷・バックオフィス業務を組み合わせた新ソリューション、AI・RPAを活用したBPOソリューション、拠点・顧客基盤を活用した拡販、アジア拠点の事業連携、重複業務の集約、人材交流を進める計画である。 (https://komori.app/company/6183/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「当社と凸版印刷㈱は本資本業務提携により、それぞれの顧客基盤やこれまでに培った技術力や事業ノウハウ等を融合させることで、今後より一層の拡大が見込まれるＢＰＯ市場において、既存事業の拡大、ＡＩやＲＰＡ（ロボットによる業務自動化）といった新技術を用いた新たなサービスの研究・開発等、多方面での連携を通じ、両社の企業価値向上に取り組んでまいります。」 — 凸版印刷との資本業務提携、顧客基盤・技術・ノウハウの融合、AI・RPAを用いたBPO研究開発の方針を通期でも確認している。 (https://komori.app/company/6183/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 前進 「当第１四半期連結累計期間においては、凸版印刷㈱との間で、口コミからチャット、購買活動まで顧客の声を統合解析することで最適な顧客体験の設計・提供を可能にするデジタルカスタマーサービスの共同開発に着手いたしました。」 — 凸版印刷との資本業務提携について、顧客の声を統合解析するデジタルカスタマーサービスの共同開発に着手する具体的な進展があった。 (https://komori.app/company/6183/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「このように、両社が強みを持つ領域での豊富な経験、強みを組み合わせることで顧客接点データの分散を防ぎ、活用促進をワンストップで実行できる体制を構築いたします。」 — 凸版印刷との共同開発について、顧客接点データの分散を防ぎ、活用促進をワンストップで実行する体制構築の方向性を再確認している。 (https://komori.app/company/6183/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間においては、凸版印刷㈱との間で、口コミからチャット、購買活動まで顧客の声を統合解析することで最適な顧客体験の設計・提供を可能にする、デジタルカスタマーサービスの共同開発に着手いたしました。」 — 凸版印刷との資本業務提携に基づくデジタルカスタマーサービスの共同開発と、顧客接点データをワンストップで活用する体制構築の方向性を継続している。 (https://komori.app/company/6183/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「当社グループと凸版印刷㈱の各々のソリューションや顧客基盤を活用することにより、幅広い業種の企業向けに新たなサービスを提供するとともに、ＡＩ（人工知能）やＲＰＡ（ロボットによる業務自動化）等を用いた高度なＢＰＯビジネスを推進してまいります。」 — 凸版印刷との資本業務提携に基づく顧客基盤・ソリューションの融合、AI・RPAを用いた高度なBPO推進を再確認している。 (https://komori.app/company/6183/filing/2018-fy)
- FY2020-Q2 前進 「前連結会計年度から業務開始した既存継続案件の売上が拡大した他、伊藤忠商事株式会社とのシナジー案件が堅調に推移したことに加え、凸版印刷株式会社との協業強化によるシナジー効果が拡大したこと及び参議院選挙業務等のスポット業務の伸長等により、売上収益は前年同期比で増収となりました。」 — 凸版印刷との資本業務提携について、協業強化によるシナジー効果の拡大がCRM事業の増収要因として明示された。 (https://komori.app/company/6183/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「前連結会計年度から業務開始した既存継続案件の売上が拡大した他、伊藤忠商事株式会社とのシナジー案件が堅調に推移したことに加え、凸版印刷株式会社との協業強化によるシナジー効果及びスポット業務の伸長等により、売上収益は前年同期比で増収となりました。」 — 凸版印刷との協業強化によるシナジー効果を、伊藤忠商事との協業案件や既存継続案件とともにCRM事業の増収要因として再確認している。 (https://komori.app/company/6183/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 前進 「事業面においては、2017年11月に資本業務提携契約を締結以降、バックオフィス業務やコンタクトセンター業務等の領域で協業を進めてきました、凸版印刷株式会社（以下、「凸版印刷㈱」と言う。）と、さらにシナジー効果を加速させ、最大化するために合弁契約を締結し、さまざまな企業のDX（デジタルトランスフォーメーション）推進を支援するBPO領域に特化した新会社「㈱TBネクストコミュニケーションズ」を2020年５月１日に設立いたしました。」 — 凸版印刷との協業が、BPO領域に特化して企業のDX推進を支援する合弁会社TBネクストコミュニケーションズの設立へ進展した。新会社の持株比率は凸版印刷51％、当社49％である。 (https://komori.app/company/6183/filing/2020-q1)
- FY2021-Q3 再掲 「新型コロナウイルスの感染拡大による影響があったものの、社会インフラとしてのスポット需要及び前連結会計年度から業務開始した既存継続案件の売上が拡大した他、伊藤忠商事株式会社（以下、「伊藤忠商事㈱」と言う。）及び凸版印刷株式会社（以下、「凸版印刷㈱」と言う。）との協業強化によるシナジー案件も堅調に推移したこと等により、売上収益は前年同期比で増収となりました。」 — 凸版印刷との協業強化によるシナジー案件を、既存継続案件やスポット需要とともにCRM事業の増収要因として再確認している。 (https://komori.app/company/6183/filing/2020-q3)
- FY2023-Q3 再掲 「依然として先行き不透明な経済状況が続いているものの、社会インフラとしてのスポット需要や前連結会計年度から業務開始した既存継続案件の売上が拡大した他、伊藤忠商事株式会社及び凸版印刷株式会社との協業強化によるシナジー案件も堅調に推移したこと等により、売上収益は前年同期比で増収となりました。」 — 凸版印刷との協業強化によるシナジー案件を、既存継続案件やスポット需要とともにCRM事業の増収要因として再確認している。 (https://komori.app/company/6183/filing/2022-q3)
- FY2023 再掲 「また、クライアント企業の経営課題を解決し、改善・実践するパートナーとして、コンタクトセンターの一層の高度化を進めてまいります。」 — 凸版印刷を含むパートナーとの協業、データ活用やDXによるBPO高度化を通じ、企業の経営課題を支援する方向性を再確認している。 (https://komori.app/company/6183/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「スポット需要による売上が減少したものの前連結会計年度からの既存継続案件の売上が拡大した他、伊藤忠商事株式会社及び凸版印刷株式会社との協業強化によるシナジー案件も堅調に推移したこと等により、売上収益は前年同期比で増収となりました。」 — 凸版印刷との協業強化によるシナジー案件を、既存継続案件とともにCRM事業の増収要因として再確認している。 (https://komori.app/company/6183/filing/2023-q1)
- FY2024-Q3 再掲 「前連結会計年度からの既存継続案件の売上が拡大した他、伊藤忠商事株式会社及び凸版印刷株式会社との協業強化によるシナジー案件も堅調に推移したもののスポット需要による売上が減少したことにより、売上収益は1,125億44百万円（前年同期比3.7％減）、税引前四半期利益は85億57百万円（同24.2％減）となりました。」 — 凸版印刷との協業強化によるシナジー案件を、既存継続案件とともにCRM事業の業績要因として再確認している。 (https://komori.app/company/6183/filing/2023-q3)
- FY2026-H1 前進 「また、グループ会社である株式会社ＴＢネクストコミュニケーションズは、企業のコンタクトセンター業務にＡＩ技術を導入し、コスト最適化及び顧客体験の向上を支援するサービスの提供を開始いたしました。本サービスはTOPPANグループが2025年５月に提供を開始した、社内外のＡＩ活用をグループ横断で推進し、企業におけるマーケティング業務のAI Powered化を実現するサービスの一環として提供いたします。」 — TOPPANグループとの協業基盤が、TBネクストコミュニケーションズによるコンタクトセンターへのAI導入、コスト最適化、顧客体験向上を支援するサービスの提供開始へ進展した。 (https://komori.app/company/6183/filing/2025-h1)
- 2026-07-08 前進 「シンカーを起点に、TOPPANグループとの連携を通じて、コンタクトセンターの枠を超えたデータ活用領域へ事業を拡大」 — TOPPANグループとの連携が、店舗の会話・行動データ、Web・アプリ・EC、購買履歴などを活用する店舗DX・販促支援領域へ拡張した。 (https://komori.app/company/6183/disclosure/20260708589612)
