# CRM事業への事業・収益集中｜ベルシステム２４ホールディングス（6183）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「当社グループは、主にコンタクトセンター運営及びその付帯業務を取り扱うＣＲＭ事業で構成されております。当社グループの収益、純損益の絶対額及び資産の金額のいずれにおいても、大部分が当該事業から構成されております。」 — グループの収益、損益、資産の大部分がCRM事業で構成される事業構造が示されている。 (https://komori.app/company/6183/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「当社グループは、主にコンタクトセンター運営及びその付帯業務を取り扱うＣＲＭ事業で構成されております。当社グループの収益、純損益の絶対額及び資産の金額のいずれにおいても、大部分が当該事業から構成されております。」 — グループの収益・損益・資産の大部分がCRM事業で構成される事業構造を再度明示している。 (https://komori.app/company/6183/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「当社グループは、主にコンタクトセンター運営及びその付帯業務を取り扱うＣＲＭ事業で構成されております。当社グループの収益、純損益の絶対額及び資産の金額のいずれにおいても、大部分が当該事業から構成されております。そのため、報告セグメントはＣＲＭ事業のみとしております。」 — 収益、純損益、資産の大部分がCRM事業で構成される事業構造を再確認している。 (https://komori.app/company/6183/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「当社グループは、主にコンタクトセンター運営及びその付帯業務を取り扱うＣＲＭ事業で構成されております。当社グループの収益、純損益の絶対額及び資産の金額のいずれにおいても、大部分が当該事業から構成されております。そのため、報告セグメントはＣＲＭ事業のみとしております。」 — 収益、損益、資産の大部分がCRM事業で構成される事業構造を再確認している。 (https://komori.app/company/6183/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「当社グループは、主にコンタクトセンター運営及びその付帯業務を取り扱うＣＲＭ事業で構成されております。当社グループの収益、純損益の絶対額及び資産の金額のいずれにおいても、大部分が当該事業から構成されております。そのため、報告セグメントはＣＲＭ事業のみとしております。」 — 収益、損益、資産の大部分がCRM事業で構成され、報告セグメントをCRM事業のみとする事業構造を再確認している。 (https://komori.app/company/6183/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「当社グループは、主にコンタクトセンター運営及びその付帯業務を取り扱うＣＲＭ事業で構成されております。当社グループの収益、純損益の絶対額及び資産の金額のいずれにおいても、大部分が当該事業から構成されております。そのため、報告セグメントはＣＲＭ事業のみとしております。」 — 収益、損益、資産の大部分がCRM事業で構成され、報告セグメントをCRM事業のみとする事業構造を再確認している。 (https://komori.app/company/6183/filing/2017-q2)
- FY2018 再掲 「当社グループは、主にコンタクトセンター運営及びその付帯業務を取り扱うＣＲＭ事業で構成されております。当社グループの収益、純損益の絶対額及び資産の金額のいずれにおいても、大部分が当該事業から構成されております。」 — 収益・損益・資産の大部分がCRM事業で構成される事業構造を通期でも再確認している。 (https://komori.app/company/6183/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「当社グループは、主にコンタクトセンター運営及びその付帯業務を取り扱うＣＲＭ事業で構成されております。当社グループの収益、純損益の絶対額及び資産の金額においても、大部分が当該事業から構成されております。そのため、報告セグメントはＣＲＭ事業のみとしております。」 — 収益・損益・資産の大部分がCRM事業で構成され、報告セグメントをCRM事業のみとする事業構造を再確認している。 (https://komori.app/company/6183/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「当社グループは、主にコンタクトセンター運営及びその付帯業務を取り扱うＣＲＭ事業で構成されております。当社グループの収益、純損益の絶対額及び資産の金額においても、大部分が当該事業から構成されております。そのため、報告セグメントはＣＲＭ事業のみとしております。」 — 収益・損益・資産の大部分がCRM事業で構成され、報告セグメントをCRM事業のみとする事業構造を再確認している。 (https://komori.app/company/6183/filing/2018-q2)
- FY2019 再掲 「当社グループは、持株会社である当社、子会社６社及び持分法適用関連会社１社で構成されており、コンタクトセンター業務を中心とするＣＲＭ事業を主たる事業として、全国及び海外で事業を展開しております。」 — CRM事業を主たる事業とし、グループの中心事業として国内外で展開する構造を再確認している。 (https://komori.app/company/6183/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「当社グループは、主にコンタクトセンター運営及びその付帯業務を取り扱うＣＲＭ事業で構成されております。当社グループの収益、純損益の絶対額及び資産の金額のいずれにおいても、大部分が当該事業から構成されております。そのため、報告セグメントはＣＲＭ事業のみとしております。」 — 収益・損益・資産の大部分がCRM事業で構成され、報告セグメントをCRM事業のみとする事業構造を再確認している。 (https://komori.app/company/6183/filing/2019-q1)
- FY2020-Q3 再定義 「なお、2019年11月１日に、㈱ビーアイメディカルの医薬・ヘルスケア分野のコンタクトセンター事業及び医薬品・医療機器の開発支援事業と、㈱ベルシステム２４の進めるＡＩ等の新技術を活用したＣＲＭ事業とを連携させることによる人材や事業拠点といった経営資源の最適配置と効率的なグループ運用体制の構築を図ることを目的として、連結子会社間の吸収合併を行いました。これに伴い、当第３四半期連結累計期間より、これまで「その他」に含めていた㈱ビーアイメディカルの医薬・ヘルスケア分野のコンタクトセンター事業及び医薬品・医療機器の開発支援事業を、「ＣＲＭ事業」に含めて開示しております。また、前年同期におけるセグメント情報を修正再表示しております。」 — ビーアイメディカルの医薬・ヘルスケア分野の事業をベルシステム24のAI等を活用するCRM事業と統合し、従来「その他」に含めていた事業をCRM事業へ組み替えて開示した。 (https://komori.app/company/6183/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 再掲 「当社グループは、主にコンタクトセンター運営及びその付帯業務を取り扱うＣＲＭ事業で構成されております。当社グループの収益、純損益の絶対額及び資産の金額のいずれにおいても、大部分が当該事業から構成されております。そのため、報告セグメントはＣＲＭ事業のみとしております。」 — グループの収益・損益・資産の大部分がCRM事業で構成され、報告セグメントをCRM事業のみとする事業構造を再確認している。 (https://komori.app/company/6183/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「当社グループは、主にコンタクトセンター運営及びその付帯業務を取り扱うＣＲＭ事業で構成されております。当社グループの収益、純損益の絶対額及び資産の金額のいずれにおいても、大部分が当該事業から構成されております。そのため、報告セグメントはＣＲＭ事業のみとしております。」 — 収益・損益・資産の大部分がCRM事業で構成され、報告セグメントをCRM事業のみとする事業構造を再確認している。 (https://komori.app/company/6183/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「当社グループは、主にコンタクトセンター運営及びその付帯業務を取り扱うＣＲＭ事業で構成されております。当社グループの収益、純損益の絶対額及び資産の金額のいずれにおいても、大部分が当該事業から構成されております。そのため、報告セグメントはＣＲＭ事業のみとしております。」 — 収益・損益・資産の大部分がCRM事業で構成され、報告セグメントをCRM事業のみとする事業構造を再確認している。 (https://komori.app/company/6183/filing/2020-q3)
- FY2022-Q3 再掲 「当社グループは、主にコンタクトセンター運営及びその付帯業務を取り扱うＣＲＭ事業で構成されております。当社グループの収益、純損益の絶対額及び資産の金額のいずれにおいても、大部分が当該事業から構成されております。そのため、報告セグメントはＣＲＭ事業のみとしております。」 — 収益・損益・資産の大部分がCRM事業で構成され、報告セグメントをCRM事業のみとする事業構造を再確認している。 (https://komori.app/company/6183/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 再定義 「なお、2022年３月１日にデジタル人材の再配置や経営資源の最適配分及び効率的なグループ運用体制の構築を図ることを目的として株式会社ベルシステム24（以下、「㈱ベルシステム24」）を存続会社とし、株式会社ポッケ（以下、「㈱ポッケ」）を消滅会社とする連結子会社間の吸収合併を行いました。これに伴い、当第１四半期連結会計期間より、これまで「その他」に含めていた㈱ポッケのＣＲＭ事業に対するシステム開発事業を「ＣＲＭ事業」に含めて開示しております。」 — ポッケのCRM事業向けシステム開発事業をベルシステム24のCRM事業に組み替えて開示し、CRM事業への事業・資源集中を組織再編とセグメント開示の両面で整理した。 (https://komori.app/company/6183/filing/2022-q1)
- FY2023-Q3 再掲 「これに伴い、第１四半期連結会計期間より、これまで「その他」に含めていた㈱ポッケのＣＲＭ事業に対するシステム開発事業を「ＣＲＭ事業」に含めて開示しております。また、前年同期におけるセグメント情報を修正再表示しております。」 — ポッケのCRM事業向けシステム開発事業をCRM事業に含めるセグメント再編・開示を継続している。 (https://komori.app/company/6183/filing/2022-q3)
- FY2023 再掲 「当社グループは、持株会社である当社、子会社４社（株式会社ベルシステム24、ＣＴＣファーストコンタクト株式会社、Horizon One株式会社、株式会社ベル・ソレイユ）及び持分法適用関連会社３社（Bellsystem24-Hoa Sao Joint Stock Company、True Touch Co., Ltd.、株式会社ＴＢネクストコミュニケーションズ）で構成されており、コンタクトセンター業務を中心とするＣＲＭ事業を主たる事業として、全国及び海外で事業を展開しております。」 — CRM事業を主たる事業とし、国内外で展開するグループ構造を再確認している。ポッケ吸収合併後のグループ会社構成も更新された。 (https://komori.app/company/6183/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「当社グループは、主にコンタクトセンター運営及びその付帯業務を取り扱うＣＲＭ事業で構成されております。」 — CRM事業を中心とするグループ構成と、同事業への収益・資産の集中を再確認している。 (https://komori.app/company/6183/filing/2023-q1)
