# ベルシステム２４ホールディングス（6183） FY2022 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6183/filing/2022-q3
提出日: 2023-01-12
対象期間: 2022-09-01 〜 2022-11-30
企業ページ: https://komori.app/company/6183
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100PXYJ.pdf

## 事業

ベルシステム２４ホールディングスは、CRM（Customer Relationship Management）ソリューションを核とするアウトソーシングサービス、テクノロジーサービスおよびコンサルティングサービスを主たる事業として展開しています。2022年11月30日を終了日とする第3四半期連結累計期間における連結売上収益は前年同期比7.3％増の1,175億56百万円、税引前四半期利益は同5.6％増の114億86百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益は同4.5％増の76億67百万円となりました。第3四半期連結累計期間中は、ウェルネス領域の新サービス創出に向けた業務提携契約をウェルネス・コミュニケーションズ株式会社と締結し、紙・FAX・電話中心の健診業務のDX化を進めるほか、健康管理データを活用したソリューションの展開を検討しています。アドバンスト・メディアが提供するAI音声認識ソリューション「AmiVoice」については、導入席数が1,000席を超え、2023年2月末には約2,000席へ拡大する目標を掲げています。BellCloud＋を基盤にしたIT環境の高度化を図り、コールセンターのDX推進および受託サービスの拡大を進める計画です。ESG関連では、国連グローバル・コンパクトへの署名とWWFジャパンの法人会員入りを公表し、LGBTQへの取り組みが評価され、MSCI ESGレーティングが「BBB」から「A」へ格上げされました。セグメント別にはCRM事業とその他事業の構成で開示され、2022年3月1日に存続会社をベルシステム24ホールディングス、消滅会社をポッケとする連結子会社間の吸収合併を実施しています。なお、当期の後発事象として、ベトナムのBellsystem24-Hoa Sao Joint Stock Companyの発行済株式の80.0％を取得する予定があり、取得日を2023年3月1日としています。

## 数字

- 設備投資: 11億円
- フリーキャッシュフロー: 14億円

## セグメント

- CRM事業 / 売上高 1,176億円 / 営業利益 113億円
- その他 / 売上高 7億円 / 営業利益 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
