# ベルシステム２４ホールディングス（6183） FY2020 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6183/filing/2020-q3
提出日: 2021-01-07
対象期間: 2020-09-01 〜 2020-11-30
企業ページ: https://komori.app/company/6183
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100KHJO.pdf

## 事業

ベルシステム24ホールディングスは、日本を主たる市場とするCRM（Customer Relationship Management）ソリューションのアウトソーシングサービス、テクノロジーサービスおよびコンサルティングサービスを主たる事業として展開する企業グループです。グループは、CRM事業を中核とし、その他事業を含むセグメントで収益を構成しています。第３四半期連結累計期間（2020年11月30日終了）には、CRM事業の売上収益が外部収益ベースで1,012億57百万円、税引前四半期利益が95億73百万円、CRM事業の売上収益が1,012億57百万円に対し、その他事業の売上収益は8億87百万円（前年同期比25.5%減）、税引前四半期利益は2億1百万円（同134.2%増）となりました。全体の売上収益は1,021億44百万円（前年同期比7.0%増）、税引前四半期利益は97億34百万円（同15.3%増）、親会社の所有者に帰属する四半期利益は64億25百万円（同15.5%増）となりました。主な事業環境の特徴として、在宅勤務や巣ごもり需要の高まりを背景に情報サービス業界のアウトソーシング需要が堅調に推移する一方、CRM事業では同一労働同一賃金への対応により賃金が上昇しています。中期経営計画には「社員3万人の戦力最大化」「音声データ活用によるDX推進」「信頼と共創のパートナー成長」を掲げ、ヘルスケア領域の強化としてエイツーヘルスケア株式会社との協業を強化しています。ニューノーマル時代の新たな製薬企業向けサービス提供を目的とした臨床開発・販売支援サービスの協業を開始し、デジタルマーケティング分野ではMAツールAimstarを導入するなどデータ分析・運用支援を強化しています。クラウド型コンタクトセンターシステム「BellCloud」、およびAWSのクラウドテクノロジーを活用した在宅コンタクトセンターの提供・運用も開始しています。

## 数字

- 設備投資: 14億円
- フリーキャッシュフロー: 104億円

## セグメント

- CRM / 売上高 1,013億円 / 売上構成比 0.9905% / 営業利益 96億円 / 営業利益率 0.0946%
- Other / 売上高 12億円 / 売上構成比 0.0114% / 営業利益 2億円 / 営業利益率 0.1728%

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
