# ベルシステム２４ホールディングス（6183） FY2020 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6183/filing/2020-q2
提出日: 2020-10-08
対象期間: 2020-06-01 〜 2020-08-31
企業ページ: https://komori.app/company/6183
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100JVE1.pdf

## 事業

ベルシステム24ホールディングスは、日本を拠点にCRM（Customer Relationship Management）ソリューションのアウトソーシングサービス、テクノロジーサービスおよびコンサルティングサービスを主たる事業として展開している。第2四半期連結累計期間（2020年3月1日〜2020年8月31日）における売上収益は668億71百万円、前年同期比6.1%増。税引前四半期利益は64億16百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益は42億50百万円。CRM事業の売上収益は662億69百万円、前年同期比6.6%増、税引前四半期利益は63億11百万円（同13.0%増）。その他セグメントの売上収益は6億2百万円（前年同期比31.3%減）、税引前四半期利益は1億30百万円（同162.8%増）。第2四半期連結累計期間の財務状態は、資産合計172,252百万円、負債合計120,149百万円、親会社所有者帰属持分合計5,196億円（注記に従い必要箇所を補完）とされる。現金及び現金同等物の四半期末残高は75,44百万円。長期借入金などの借入金構成は、流動負債が49,070百万円、非流動負債が71,079百万円、総負債が120,149百万円。なお、当社グループはICS Lab.を設立し、AI・自然言語処理・アナリティクス・ビッグデータ等の技術領域を活用した「次世代コンタクトセンター」を推進している。従来のコンタクトセンターの受付を自動音声で対応するエントリーボトモデル「ekubot™」を提供開始している。高精度なAI検索エンジン「Mopas™（モーパス）」とAIナレッジメンテナンス機能「Knowledge Creator™（ナレッジクリエーター：特許出願中）」を組み合わせ、顧客からのメール問合せ対応業務の効率化を図っている。2019年11月1日にビーアイメディカルの医薬・ヘルスケア分野のコンタクトセンター事業および医薬品・医療機器の開発支援事業を、CRM事業と連携させる目的で吸収合併を実施。第2四半期累計期間のセグメント情報では、ビーアイメディカルの事業はCRM事業に含めて開示している。なお、将来見通し・中期計画として「社員3万人の戦力最大化」「音声データ活用によるDX推進」「信頼と共創のパートナー成長」を掲げている。

## 数字

- 設備投資: 10億円
- フリーキャッシュフロー: 49億円

## セグメント

- CRM事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- その他 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
