# ベルシステム２４ホールディングス（6183） 2026年２月期決算短信〔ＩＦＲＳ〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6183/disclosure/20260408500005
種別: 決算
開示日: 2026-04-08
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/6183

## 何が変わったか

2026年2月期は、売上収益が1.5％増、営業利益が9.2％増となり、増収増益でした。2027年2月期も売上収益・営業利益ともに増加する見通しで、年間配当は60円を維持する予想です。

## 会社が挙げた理由

CRM事業では収益改善施策が奏功しました。また、その他事業では、コンテンツ販売収入の減少で減収となった一方、吸収分割によるコンテンツ事業の一部譲渡により税引前利益が黒字化しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年3月1日〜2026年2月28日
- 売上高: {"value":145826,"unit":"百万円","yoy_pct":1.5}
- 営業利益: {"value":12652,"unit":"百万円","yoy_pct":9.2}
- 経常利益: {"value":12290,"unit":"百万円","yoy_pct":9.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":8181,"unit":"百万円","yoy_pct":2.2}
- １株当たり当期純利益: 110.22円
- 売上高営業利益率: 8.7%
- 自己資本比率: {"当期末":"43.5%","前期末":"40.2%"}
- 総資産: {"value":169821,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":74782,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":16533,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-571,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-15782,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":7194,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":152000,"unit":"百万円","yoy_pct":4.2},"営業利益":{"value":13000,"unit":"百万円","yoy_pct":2.7},"経常利益":{"value":12600,"unit":"百万円","yoy_pct":2.5},"純利益":{"value":8500,"unit":"百万円","yoy_pct":3.9}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":60,"revised_forecast":60,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: {"当期":"54.4%","2027年2月期予想":"52.5%"}
- 株主還元方針: 中期的に親会社の所有者に帰属する当期利益をベースに、連結配当性向50％を目標とする。
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":8356,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":102,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"有","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"新規会社名":[],"除外会社名":[]}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 74522695
- 期末自己株式数: 177374
- 業績の増減要因: CRM事業は収益改善施策が奏功。その他事業はコンテンツ販売収入の減少で減収となったが、吸収分割によるコンテンツ事業の一部譲渡により税引前利益が黒字化。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題に「2026年２月期決算短信」とあり、業績期間は「2025年３月１日～2026年２月28日」と記載されています。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上収益145,826百万円（前年同期比1.5％増）、営業利益12,652百万円（同9.2％増）、親会社の所有者に帰属する当期利益8,181百万円（同2.2％増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上収益は「前年同期比1.5％増」、営業利益は「同9.2％増」と記載されています。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益12,652百万円、税引前利益12,290百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益8,181百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「2026年2月期の営業利益は12,652百万円、2027年2月期の通期予想は13,000百万円（対前期増減率2.7％）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年2月期の年間配当は60.00円、2027年2月期予想も60.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「「中期的には親会社の所有者に帰属する当期利益をベースに、連結配当性向50％を目標」と記載されています。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失 102」および当期のセグメント情報の「減損損失 △102百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「そのため、報告セグメントはＣＲＭ事業のみ」と記載されています。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「2026年2月期の売上収益営業利益率は8.7％、2025年2月期は8.1％。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「親会社所有者帰属持分比率は2026年2月期43.5％、2025年2月期40.2％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは16,533百万円で、前年同期の17,391百万円から858百万円減少。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「吸収分割によるコンテンツ事業の一部譲渡により、税引前利益は６億３百万円（前連結会計年度は、８億56百万円の損失）」と記載されています。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「CRM事業について「収益改善施策が奏功したことにより」と記載されていますが、施策別の金額・数量は記載されていません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「生成ＡＩ等の新技術を活用」「新たな事業領域の開拓を推進」「既存クライアントとの取引拡大及び…新規クライアントの獲得」と記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2027年２月期の連結業績予想」として数値を示す一方、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「実績期間「2025年３月１日～2026年２月28日」と各利益額・増減率、予想期間「2026年３月１日～2027年２月28日」と予想額・増減率が記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商政策の影響による景気の下振れリスク」「物価上昇の継続」「金融資本市場の変動等の影響」と記載されています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2026年2月期は「2025年３月１日～2026年２月28日」、2025年2月期は「2024年３月１日～2025年２月28日」と記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 見積りの変更（原文: 「「IFRSにより要求される会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：有」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および表紙に受注高・受注残高の項目は確認できません。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「㈱AVILENの強みである約400名のエンジニア人材プール」と記載されています。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画で掲げた『人材』『型化』『共創』の３つの重点施策を加速させる」と記載されています。」）
