# 自動翻訳技術の研究開発・製品改良｜メタリアル（6182）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「「熟考」「熟考Z」の自動翻訳精度の向上、機能の改良を継続的に実施してまいりました。」 — 全社の業績説明では、自動翻訳の研究開発を推し進める方針も示している。 (https://komori.app/company/6182/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「自動翻訳の精度向上のために計画していた開発の先行投資を実施するとともに」 — 自動翻訳の精度向上と研究開発の継続が再確認された。計画していた先行投資の実施は記載されているが、精度改善の数値や開発完了のマイルストーンは示されていない。 (https://komori.app/company/6182/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「MT事業におきましては、新人営業人員への営業シフトにより新規受注が一時的に減少したこと、自動翻訳の追加開発を積極的に行ったことにより、売上高は199,101千円（前年同期比0.9％減）、セグメント利益は25,682千円（前年同期比62.5％減）となりました。」 — 自動翻訳の追加開発を積極的に行ったと説明しているが、精度改善の数値や開発完了などの具体的なマイルストーンは示されていない。 (https://komori.app/company/6182/filing/2016-q3)
- FY2017-Q3 再掲 「引き続き自動翻訳の研究開発を推し進めつつ、グローバル化の進む企業向けに翻訳業務の効率化支援サービスに努めてまいりました。」 — 自動翻訳の研究開発を推進する方針が全社の業績説明で継続して示されている。 (https://komori.app/company/6182/filing/2016-q3)
- FY2018-Q1 前進 「当第１四半期連結累計期間（平成29年３月１日～平成29年５月31日）につきましては、「ニューラルネットワーク」を利用した機械翻訳技術の革新に向けて、先行投資を拡大し一層の開発強化に取り組みました。」 — ニューラルネットワークを利用した機械翻訳技術について、先行投資の拡大と開発強化を実施したと記載している。精度改善率や開発完了などの数値・マイルストーンは示されていない。 (https://komori.app/company/6182/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再定義 「翻訳業界において、飛躍的に高精度化したニューラル翻訳（NMT：Neural Machine Translation）技術の実用化により、従来の想定をはるかに超えて突然かつ急激な産業革命的パラダイムシフトが起こりつつあります。弊社グループでは、当第２四半期連結累計期間（平成29年３月１日～平成29年８月31日）において、その急激な変化に対応するための抜本的な変革について準備してまいりました。」 — 従来の自動翻訳精度向上・NMT開発から、NMT実用化による業界変化への対応と抜本的な変革準備へと説明の焦点が広がっている。 (https://komori.app/company/6182/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 前進 「当第３四半期連結累計期間（平成29年３月１日～平成29年11月30日）につきましては、弊社の機械翻訳の開発において飛躍的なブレークスルーが発生し、産業翻訳の主要5分野（医学、化学、法務、金融、IT分野）の英日翻訳で精度95％（※）に到達いたしました。」 — 機械翻訳開発で、医学・化学・法務・金融・ITの主要5分野の英日翻訳精度95％到達という具体的な前進が記載された。脚注では、この水準が上場時に2025年までの到達目標として設定した「ほぼ人間に匹敵する」精度であると説明している。 (https://komori.app/company/6182/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「当連結会計年度につきましては、当社の機械翻訳の開発において飛躍的なブレークスルーが発生し、産業翻訳の主要5分野（医学、化学、法務、金融、IT分野）の英日翻訳で精度95％（※）に到達いたしました。平成29年11月末にリリースした『T-4OO(ver.2)』では上記5分野にて高精度の機械翻訳を適用し、さらに産業翻訳の他の主要分野にも高精度を適用することを経営上の最優先テーマとしてフォーカスすべく、開発先行投資の大幅増額を行うという経営方針の転換を実施してまいりました。」 — 主要5分野での精度95％到達とT-4OO(ver.2)への適用は前四半期までに示された内容を年次報告でも再確認している。 (https://komori.app/company/6182/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「前期において、先行投資を行い高精度となった機械翻訳（T-4OO ver.2）の受注が大幅に増加いたしました。」 — 前期の先行投資により高精度化したT-4OO ver.2について、受注増加が確認されている。研究開発や製品改良の具体的な新規マイルストーンは示されていない。 (https://komori.app/company/6182/filing/2018-q1)
- FY2020-Q1 前進 「当第1四半期より、MT事業における文書翻訳の精度についてのさらなるブレイクスルーのためのAI技術の調査と研究、および、音声でリアルタイム通訳を行うウエアラブルデバイス『T-4PO』開発のための基礎的な要素技術についての研究開発を開始しました。なお、当第１四半期連結累計期間における研究開発活動の総額は、1,582千円であります。」 — 文書翻訳のさらなる精度向上に向けたAI技術の研究と、音声リアルタイム通訳用ウェアラブルデバイス『T-4PO』の基礎技術研究を開始した。研究開発活動の総額は1,582千円と記載されている。 (https://komori.app/company/6182/filing/2019-q1)
- FY2020-Q3 再掲 「第１四半期より、MT事業における文書翻訳の精度についてのさらなるブレイクスルーのためのAI技術の調査と研究、及び音声でリアルタイム通訳を行うウエアラブルデバイス『T-4PO』開発のための基礎的な要素技術についての研究開発を開始しました。なお、当第３四半期連結累計期間における研究開発活動の総額は、7,781千円であります。」 — 文書翻訳の精度向上に向けたAI技術の研究と『T-4PO』の基礎技術研究を継続している。研究開発活動の累計額は7,781千円と記載されているが、新たな開発完了などのマイルストーンは示されていない。 (https://komori.app/company/6182/filing/2019-q3)
- FY2020 再掲 「当連結会計年度より、MT事業における文書翻訳の精度についてのさらなるブレイクスルーのためのAI技術の調査と研究、及び音声でリアルタイム通訳を行うウエアラブルデバイス『T-4PO』開発のための基礎的な要素技術についての研究開発を開始しました。なお、当連結会計年度における研究開発活動の総額は、11,475千円であります。」 — 文書翻訳の精度向上に向けたAI研究とT-4POの基礎技術研究を継続している。年間の研究開発活動総額は11,475千円であるが、開発完了や精度改善の新たなマイルストーンは示されていない。 (https://komori.app/company/6182/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間における研究開発活動の金額は、8,330千円であります。なお、当第１四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 機械翻訳関連の研究開発活動を継続しており、当四半期の研究開発活動金額は8,330千円と記載されている。活動状況に重要な変更はない。 (https://komori.app/company/6182/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間における研究開発活動の金額は、15,780千円であります。なお、当第２四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動を継続し、累計額は15,780千円となった。活動状況に重要な変更はないと明記されている。 (https://komori.app/company/6182/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間における研究開発活動の総額は、23,107千円であります。なお、当第３四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動を継続しており、累計額は23,107千円となった。活動状況に重要な変更はないと明記されている。 (https://komori.app/company/6182/filing/2020-q3)
- FY2021 再掲 「当連結会計年度においても従前に引続き、MT事業における文書翻訳の精度についてのさらなるブレイクスルーのためのAI技術の調査と研究、及び音声でリアルタイム通訳を行うウエアラブルデバイス『T-4PO』開発のための基礎的な要素技術についての研究開発を開始しました。なお、当連結会計年度における研究開発活動の総額は、118,049千円であります。」 — AI技術とT-4POの基礎技術研究を継続している。研究開発活動の年間総額は118,049千円で、前年度の11,475千円から増加したが、新たな完成マイルストーンは示されていない。 (https://komori.app/company/6182/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間における研究開発活動の金額は、71,871千円であります。なお、当第１四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動を継続しており、当四半期の研究開発活動金額は71,871千円と記載されている。活動状況に重要な変更はないと明記されている。 (https://komori.app/company/6182/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間における研究開発活動の金額は、145,460千円であります。なお、当第２四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動を継続し、累計額145,460千円を計上している。研究開発活動の状況に重要な変更はないと明記されている。 (https://komori.app/company/6182/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間における研究開発活動の金額は、193,783千円であります。なお、当第３四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動を継続し、累計額は193,783千円となった。研究開発活動の状況に重要な変更はないと明記されている。 (https://komori.app/company/6182/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間における研究開発活動の金額は、53,219千円であります。なお、当第１四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動を継続しており、金額は53,219千円と記載されている。研究開発活動の状況に重要な変更はないと再確認している。 (https://komori.app/company/6182/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間における研究開発活動の金額は、129,315千円であります。なお、当第２四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動を継続しており、累計額は129,315千円と記載されている。活動状況に重要な変更はないと再確認している。 (https://komori.app/company/6182/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間における研究開発活動の金額は、220,388千円であります。なお、当第３四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動を継続しており、累計額は220,388千円となった。活動状況に重要な変更はないと再確認している。 (https://komori.app/company/6182/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間における研究開発活動の金額は、51,999千円であります。なお、当第１四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動を継続しており、金額は51,999千円と記載されている。研究開発活動の状況に重要な変更はないと再確認している。 (https://komori.app/company/6182/filing/2023-q1)
- FY2024-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間における研究開発活動の金額は、103,173千円であります。なお、当第３四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動を継続しており、当第3四半期連結累計期間の金額は103,173千円。活動状況に重要な変更はないと再確認している。 (https://komori.app/company/6182/filing/2023-q3)
- FY2024 再定義 「当連結会計年度においては、「T-4OO」、「オンヤク」の精度向上及び生成AIを活用したカスタマイズ開発に注力し、また、「Metareal AI」プロジェクトにおけるサービス・受託開発を中心に行ってまいりました。翌連結会計年度においては、生成AIを活用した文書翻訳、音声翻訳の精度向上、「Metareal AI」プロジェクトにおける新たなサービスの創出・プロダクト開発を中心に研究開発を行ってまいります。」 — 自動翻訳の研究開発は、T-4OOやオンヤクの精度向上に加え、生成AIによるカスタマイズ、Metareal AIのサービス・受託開発へと重点が広がった。翌年度は生成AIを活用した文書・音声翻訳と新サービス開発を中心とする方針を示している。 (https://komori.app/company/6182/filing/2023-fy)
- FY2025-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間における研究開発活動の金額は、50,017千円であります。なお、当第１四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動を継続し、当第1四半期累計の金額は50,017千円となった。活動状況に重要な変更はないと再確認している。 (https://komori.app/company/6182/filing/2024-q1)
- FY2025-H1 再掲 「当中間連結会計期間における研究開発活動の金額は、95,450千円であります。なお、当中間連結会計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動を継続し、当中間連結会計期間の金額は95,450千円となった。研究開発活動の状況に重要な変更はないと再確認している。 (https://komori.app/company/6182/filing/2024-h1)
- FY2025 再定義 「当連結会計年度においては、業種分野特化の垂直統合型AIエージェントとして、製薬業界向けの「ラクヤク」、金融分野での「四季報AI」「Metareal DD」、広報分野での「広報AI」、生成AI技術を活用した「T-4OO」のプロトタイプ開発等に取り組みました。翌連結会計年度においては、リリース済AIプロダクトのPMF（Product Market Fit）達成に向けたさらなる追加開発とともに、新たな業種分野での垂直統合型エージェントの開発を行います。」 — 研究開発の重点が、従来の翻訳精度向上や音声翻訳基礎技術から、業種特化型の垂直統合AIエージェント、生成AIプロダクト、PMF達成に向けた追加開発へ移っている。研究開発費は248,355千円。 (https://komori.app/company/6182/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再掲 「当中間連結会計期間における研究開発活動の金額は、67,717千円であります。なお、当中間連結会計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動を継続し、当中間連結会計期間の金額は67,717千円となった。活動状況に重要な変更はないと再確認している。 (https://komori.app/company/6182/filing/2025-h1)
- 2026-03-23 前進 「今回の新機能である「原稿内不整合対策」は、当社が掲げる新ビジョン「人手の修正が不要な翻訳 AI を創る」に向けた重要なステップとなります。」 — 自動翻訳技術の製品改良について、翻訳後の編集工数と表現の不統一リスクを削減する具体的な機能開発・導入へ進展した。 (https://komori.app/company/6182/disclosure/20260323586421)
- 2026-04-13 前進 「2026 年４月 13 日に、重要な新機能として、新たにエージェンティック AI を搭載した「超高精度（熟考）」モードを追加いたしましたので、お知らせいたします。」 — 自動翻訳技術について、エージェンティックAIを搭載した新機能の導入という具体的な研究開発上の前進が示された。 (https://komori.app/company/6182/disclosure/20260413502648)
- 2026-05-22 前進 「本アップデートにより、PDF ファイルを翻訳する際、Word（.docx）・Excel（.xlsx）・PowerPoint（.pptx）の 3 形式から、翻訳結果の出力フォーマットを選択できるようになりました。これにより、翻訳後の編集や社内共有、二次利用が、従来よりもスムーズに行えるようになります。」 — T-4OOについて、翻訳精度そのものに加え、PDF翻訳後の編集・共有・二次利用を効率化する具体的な製品機能が追加された。自動翻訳技術の研究開発・製品改良スレッドの前進として記録する。 (https://komori.app/company/6182/disclosure/20260522545107)
- FY2026 再定義 「当連結会計年度においては、「T-4OO」や「ラクヤク」等の翻訳及びAIプロダクトの機能強化や品質向上、基盤技術である「Metareal AI」に係る研究開発等に取り組みました。翌連結会計年度においては、翻訳特化・製薬特化・建築特化・事業創出のエージェンティックAI化をさらに推進するための開発を行います。」 — 研究開発の重点が、T-4OO・ラクヤク・Metareal AIの機能強化から、翻訳・製薬・建築・事業創出の4領域におけるエージェンティックAI化の推進へ、さらに具体化されている。研究開発費は109,340千円。 (https://komori.app/company/6182/filing/2025-fy)
- 2026-06-19 前進 「今回のアップデートにより、アジアおよび欧州の主要 9 言語を追加。過去の訳し方や表現ルールをより幅広い言語でも活かせるようになりました。」 — T-4OOの機能拡張として、翻訳資産や表現ルールを活用できる対応言語が具体的に拡大した。 (https://komori.app/company/6182/disclosure/20260619574786)
- 2026-09-30 前進 「これにより、2025 年 12 月に発表した新ビジョン「人手修正が不要な翻訳 AI」が完成し、専門文書の翻訳は、訳文全体を人が読み直して確認する作業を前提とせずに使える段階に入りました。」 — 自動翻訳技術の研究開発について、従来の人手修正を組み合わせる段階から、人によるチェックなしに翻訳フローを完結できる新機能の提供段階へ具体的に進展した。 (https://komori.app/company/6182/disclosure/20260930542899)
- FY2027-H1 再掲 「当中間連結会計期間における研究開発活動の金額は、40,693千円であります。なお、当中間連結会計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動を継続し、当中間連結会計期間の金額は40,693千円と記載している。活動状況に重要な変更はないと再確認している。 (https://komori.app/company/6182/filing/2026-h1)
- 2026-10-15 初出 「開発体制の100% AI化を達成」 — Metareal Agentsを共通基盤として、固定の製品型から離れ、人間の関与を抑えた自律型製品開発へ進化させる新たな長期施策が示された。 (https://komori.app/company/6182/disclosure/20261015551499)
