# 人間翻訳からAI機械翻訳までをグループ内でカバーする事業構造｜メタリアル（6182）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6182/threads/e283ad6f21ae
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## 経過

- FY2018 初出 「人間（翻訳者）による翻訳サービスからAI型の機械翻訳サービスまでの時系列的業態をグループ内でカバーする体制をとっている点が当社グループの特徴となっています。」 — MT、GLOZE、クラウドソーシング、翻訳・通訳、企業研修の5事業を通じ、人間による翻訳からAI機械翻訳までをグループ内でカバーする構造を特徴として説明している。 (https://komori.app/company/6182/filing/2017-fy)
- FY2020 再定義 「当社グループの事業は、AI（人工知能）型の機械翻訳（MT：Machine Translation）とその周辺業務を自動化するロボティック・プロセス・オートメーション（RPA：Robotic Process Automation）の研究開発・販売を行う「MT事業」」「HT（Human Translation）事業」及び「クラウドソーシング事業」の３事業より構成されています。」 — 従来の人間翻訳からAI機械翻訳までをカバーする構造が、RPAを含むMT事業、HT事業、クラウドソーシング事業の3事業体制として整理されている。 (https://komori.app/company/6182/filing/2019-fy)
- FY2021-Q3 再定義 「この結果、2020年11月30日現在では、当社グループは、当社、子会社９社及び関連会社１社により構成されることとなり、MT事業、HT事業、クラウドソーシング事業及びGU事業の４事業を営むこととなりました。」 — 従来の3事業体制にGU事業が加わり、グループの事業構造が4事業体制として整理された。 (https://komori.app/company/6182/filing/2020-q3)
- FY2021 再定義 「従来、当社グループの報告セグメントは、「MT事業」「HT事業」「クラウドソーシング事業」「GU事業」の４区分としておりましたが、翌連結会計年度から「MT事業」「HT事業」「GU事業」の３区分に変更することといたしました。現在ではクラウドソーシングとHTとに明確な差異はなくなり、規模・成長性に鑑みても分離することの意味がなくなったためです。」 — GU事業を含む4事業体制から、翌連結会計年度にはクラウドソーシング事業をHT事業に統合した3区分へ報告セグメントを再編する方針が示された。 (https://komori.app/company/6182/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再定義 「従来、当社グループの報告セグメントは、「MT事業」「HT事業」「クラウドソーシング事業」「GU事業」の４区分としておりましたが、当第１四半期連結会計期間から「MT事業」「HT事業」「GU事業」の３区分に変更することといたしました。現在ではクラウドソーシングとHTとに明確な差異はなくなり、規模・成長性に鑑みても分離することの意味がなくなったためです。」 — 従来の4事業区分から、クラウドソーシング事業をHT事業に統合した3区分へ、報告セグメントの再編が実施された。 (https://komori.app/company/6182/filing/2021-q1)
- FY2022-Q3 再定義 「また、当第３四半期連結会計期間より従来「GU事業」としていた報告セグメントの名称を「メタバース事業」に変更しております。この変更によるセグメント情報に与える影響はありません。」 — 3区分の報告セグメント体制は維持したまま、GU事業の名称をメタバース事業へ変更した。名称変更によるセグメント情報への影響はないと説明している。 (https://komori.app/company/6182/filing/2021-q3)
- FY2024-Q2 再定義 「また、当第２四半期連結会計期間より、従来「MT事業」としていた報告セグメントの名称を「AI事業」に変更しております。従前AI翻訳を主としたセグメントとして「MT事業」を称してきましたが、今後の企業戦略並びに足元の状況としては「生成系AI」も含めたより広範なAIサービスを見据えており、より適切にその実態を表す名称として「AI事業」へと名称変更いたしました。なお、あくまで名称変更であり、数値区分修正はございません。第１四半期連結会計期間まではMT事業に含まれていた「Metareal AI」についても「AI事業」に含まれております。」 — 従来のMT事業を、生成系AIを含むより広範なAIサービスを担う「AI事業」へ名称変更した。数値区分の修正はなく、Metareal AIもAI事業に含めると説明している。 (https://komori.app/company/6182/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「第２四半期連結会計期間より、従来「MT事業」としていた報告セグメントの名称を「AI事業」に変更しております。」 — MT事業からAI事業への名称変更と、生成系AIを含むより広範なAIサービスを見据える説明を再確認している。数値区分の変更はない。 (https://komori.app/company/6182/filing/2023-q3)
- FY2024 再掲 「当連結会計年度より、従来「MT事業」としていた報告セグメントの名称を、「AI事業」に変更しております。この変更はセグメント名称の変更であり、セグメント情報に影響はありません。」 — MT事業をAI事業へ変更し、生成系AIを含む事業構造として報告する方針を再確認している。数値区分には影響がないと説明している。 (https://komori.app/company/6182/filing/2023-fy)
- FY2026-H1 再定義 「前第４四半期連結会計期間において、株式会社STUDIO55を連結子会社化したことに伴い、当中間連結会計期間の期首より新たな報告セグメントとして「AI/MV Marketing事業」を追加しております。」 — STUDIO55の連結子会社化を受け、従来のAI・HT・メタバースの3区分にAI/MV Marketing事業を加えた4報告セグメントへ整理している。 (https://komori.app/company/6182/filing/2025-h1)
