# テイラーメイド自動翻訳T-4OOの販売｜メタリアル（6182）の変遷

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## 経過

- FY2018-Q1 初出 「MT事業におきましては、平成29年１月にリリースしました「テイラーメイド自動翻訳T-4OO」の販売が好調に推移し、売上高は74,182千円（前年同期比19.9％増）となりました。」 — 平成29年１月にリリースしたテイラーメイド自動翻訳T-4OOについて、販売が好調に推移し、MT事業の売上高が前年同期比19.9％増となったことを初めて記載している。 (https://komori.app/company/6182/filing/2017-q1)
- FY2019-Q1 前進 「MT事業におきましては、平成29年11月にリリースしました『T-4OO(ver.2)』の新規受注が引き続き好調に推移し、売上高は140,408千円（前年同期比89.3％増）となりました。セグメント利益は10,846千円（前年同期比98.5％増）となりました。」 — T-4OO(ver.2)の新規受注好調が継続し、MT事業の売上高は89.3％増、セグメント利益は98.5％増となった。販売面で測定可能な前進が示されている。 (https://komori.app/company/6182/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 前進 「MT事業におきましては、平成29年11月にリリースしました『T-4OO(ver.2)』の新規受注が引き続き好調に推移し、売上高は327,214千円（前年同期比120.8％増）、セグメント利益は18,521千円（前年同期比44.9％増）となりました。」 — T-4OO(ver.2)の新規受注好調が続き、MT事業の売上高は120.8％増、セグメント利益は44.9％増となった。販売面と収益面の具体的な前進が示されている。 (https://komori.app/company/6182/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 前進 「MT事業におきましては、平成29年11月『T-4OO(ver.2)』リリース以降の受注高大幅増の売上高への転嫁が進んだことにより、売上高は586,066千円（前年同期比204.0％増）、セグメント利益は46,262千円（前年同期比364.4％増）となりました。」 — T-4OO(ver.2)の受注高増加が売上高へ転嫁され、MT事業の売上高は前年同期比204.0％増、セグメント利益は364.4％増となった。 (https://komori.app/company/6182/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 前進 「MT事業におきましては、『T-4OO』の販売が引き続き好調に推移し、売上高は469,598千円（前年同期比235.9％増）となり、今後の急速な業容拡大に向けて営業部門から管理部門まで全体的に販売管理費も大幅に増加した結果、セグメント利益は52,337千円（前年同期比382.5％増）となりました。」 — 『T-4OO』の販売好調が続き、MT事業の売上高は前年同期比235.9％増、セグメント利益は382.5％増となった。 (https://komori.app/company/6182/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 前進 「MT事業におきましては、『T-4OO』の販売が引き続き好調に推移し、売上高は969,790千円（前年同期比197.5％増）となり、今後の急速な業容拡大に向けて営業部門から管理部門まで全体的に販売管理費も大幅に増加した結果、セグメント利益は134,102千円（前年同期比624.0％増）となりました。」 — 『T-4OO』の販売好調が継続し、MT事業の売上高は前年同期比197.5％増、セグメント利益は624.0％増となった。販売面・収益面の具体的な前進が示されている。 (https://komori.app/company/6182/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 前進 「MT事業におきましては、『T-4OO』の販売が引き続き好調に推移し、売上高は1,526,269千円（前年同期比160.4％増）となり、今後の急速な業容拡大に向けて営業部門から管理部門まで全体的に販売管理費も大幅に増加した結果、セグメント利益は185,760千円（前年同期比301.5％増）となりました。」 — 『T-4OO』の販売好調が続き、MT事業の売上高は前年同期比160.4％増、セグメント利益は301.5％増となった。急速な業容拡大に向けた販売管理費の増加も記載されている。 (https://komori.app/company/6182/filing/2019-q3)
- FY2020 前進 「MT事業におきましては、『T-400』の販売が引き続き好調に推移し、売上高は2,133,879千円（前連結会計年度比132.7％増）となり、今後の急速な業容拡大に向けて営業部門から管理部門まで、全体的な販売管理費の大幅増加がより一層生じた結果、セグメント利益は236,291千円（前連結会計年度比89.4％増）となりました。」 — T-4OOの販売好調が通期でも継続し、MT事業の売上高は132.7％増、セグメント利益は89.4％増となった。 (https://komori.app/company/6182/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 前進 「MT事業におきましては、販売が引き続き好調に推移し、売上高は716,029千円（前年同期比52.5％増）となり、セグメント利益は127,221千円（前年同期比143.1％増）となりました。」 — T-4OOを中心とするMT事業の販売好調が続き、売上高52.5％増、セグメント利益143.1％増という具体的な前進が記載されている。 (https://komori.app/company/6182/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 前進 「MT事業におきましては、売上高は1,416,799千円（前年同期比46.1％増）となり、セグメント利益は190,956千円（前年同期比42.4％増）となりました。」 — MT事業の売上高が前年同期比46.1％増、セグメント利益が42.4％増となり、販売・収益面の具体的な前進が示された。 (https://komori.app/company/6182/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 前進 「MT事業におきましては、売上高は2,122,991千円（前年同期比39.1％増）となり、セグメント利益は260,025千円（前年同期比40.0％増）となりました。」 — MT事業の売上高が前年同期比39.1％増、セグメント利益が40.0％増となり、販売・収益面の具体的な前進が示された。 (https://komori.app/company/6182/filing/2020-q3)
- FY2021 前進 「当連結会計年度につきましては、引き続きMT事業において『T-400』の販売が好調でした。これに伴い営業部門から管理部門まで全社的に大幅な増員を行い、今後の急速な業容拡大に向けた組織体制強化に取り組みました。」 — T-4OOの販売好調が続き、MT事業の売上高は2,826,988千円、前連結会計年度比32.5％増となった。 (https://komori.app/company/6182/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「MT事業におきましては、販売が引き続き堅調に推移し、売上高は746,141千円（前年同期比4.2％増）となり、セグメント利益は170,747千円（前年同期比34.2％増）となりました。」 — MT事業の販売好調が続き、売上高は前年同期比4.2％増、セグメント利益は34.2％増となった。 (https://komori.app/company/6182/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「MT事業におきましては、売上高は1,448,043千円（前年同期比6.1％増）となり、セグメント利益は270,944千円（前年同期比493.8％増）となりました。」 — MT事業の売上高が前年同期比6.1％増、セグメント利益が493.8％増となり、T-4OOを中心とする販売・収益面の具体的な前進が示された。 (https://komori.app/company/6182/filing/2021-q2)
- FY2023-Q1 前進 「MT事業におきましては、販売が引き続き堅調に推移し、売上高は738,114千円（前年同期比1.0％増）となり、セグメント利益は153,631千円（前年同期比4.6％増）となりました。」 — T-4OOを中心とするMT事業の販売が堅調に推移し、売上高1.0％増、セグメント利益4.6％増となった。 (https://komori.app/company/6182/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「MT事業におきましては、販売が引き続き堅調に推移し、売上高は1,470,474千円（前年同期比1.5％増）となり、セグメント利益は324,524千円（前年同期比19.8％増）となりました。」 — MT事業の販売が堅調に推移し、売上高1.5％増、セグメント利益19.8％増となった。T-4OOを中心とする販売・収益面の具体的な前進が示されている。 (https://komori.app/company/6182/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「MT事業におきましては、売上高は2,191,416千円（前年同期比0.4％増）となり、セグメント利益は475,150千円（前年同期比17.0％増）となりました。」 — MT事業の販売・収益が前年同期を上回り、売上高0.4％増、セグメント利益17.0％増となった。T-4OOを中心とするMT事業の業績面で具体的な前進が示されている。 (https://komori.app/company/6182/filing/2022-q3)
- FY2024 再掲 「ドキュメントAI翻訳の『T-4OO』『T-3MT』、音声AI翻訳の『オンヤク』等のサービスを展開するAI事業については継続して安定成長を目指します。」 — T-4OOを中心とする翻訳サービスにT-3MT・オンヤクを含め、AI事業として継続的な安定成長を目指す方針を再確認している。 (https://komori.app/company/6182/filing/2023-fy)
- 2026-03-23 前進 「2026 年３月 23 日より、高精度産業翻訳 AI「T-4OO」において、翻訳結果内の表現/表記の統一性を自動的に高める新機能（原稿内不整合対策）を実装いたしました。」 — T-4OOの販売継続の記載にとどまらず、文書内の同一文・準同一文や数字・記号のみが異なる文章を検出し、訳文表現を自動統一する具体的な機能実装が示された。 (https://komori.app/company/6182/disclosure/20260323586421)
- 2026-04-13 前進 「本機能のリリースにより、昨年 12 月に発表した新ビジョン「人手修正不要な翻訳 AI」の完成が目前に迫りました。」 — T-4OOについて、従来の販売継続の説明から、エージェンティックAI搭載の「超高精度（熟考）」モード追加と、人手修正不要な翻訳AIの完成が目前という段階へ進んだ。 (https://komori.app/company/6182/disclosure/20260413502648)
- 2026-04-28 前進 「今回、当社の「T-4OO」における「高精度」モードの編集画面を大幅に刷新し、原稿のレイアウトを保持したまま訳文を編集できる新しい編集画面を実現しました。」 — T-4OOについて、従来の対訳形式に加えて、原稿のレイアウトを保持したまま編集できる新しいUIの提供を開始した。さらに、生成AIによる整合性チェック機能も導入し、翻訳後の編集効率と品質の具体的な改善に進展している。 (https://komori.app/company/6182/disclosure/20260428513205)
- 2026-04-28 前進 「本アップデートにより、これまで一部言語に限定されていたスタイル指定機能が、アジアおよび欧州の主要言語から日本語への翻訳において利用可能となり、翻訳文の文体や表記ルールを事前に指定できるようになりました。」 — T-4OOの高精度翻訳モードについて、スタイル指定機能の対応言語が拡充され、実務上の表現統一に対応する具体的な機能拡張が示された。 (https://komori.app/company/6182/disclosure/20260428513226)
- 2026-10-14 再定義 「「T-4OO」は、2017 年の提供開始以来、専門文書や社内用語を再現するカスタマイズ性と生成 AI による訳文の流暢さを融合した高精度産業翻訳 AI として、また機械翻訳業界をリードするパイオニアとして 2000 分野・6,000 社以上に導入され、直近でも 5 年連続で国内シェア No.1 を獲得してきました。今回当社が実現した完全自動翻訳は、「AI が下訳を作り、人が完成させる」という翻訳業務の前提そのものを変えるものです。当社はこの革新的な変化を明確に示すため、「T-4OO」を、名称・ロゴ・デザインまで刷新した新サービス「MetaRozetta」に生まれ変わらせました。」 — T-4OOの販売・提供を継続する説明から、完全自動翻訳Lv4の実現を契機に、名称・ロゴ・デザインを含む「MetaRozetta」へのブランド刷新へ移行している。 (https://komori.app/company/6182/disclosure/20261014550156)
- FY2027-H1 再定義 「2026年10月より、人によるチェックなしに翻訳を完結できる「最高精度（完全自動）モード」の提供を開始したほか、主力商品「T-4OO」を新ブランド「MetaRozetta（メタロゼッタ）」に刷新し、営業施策を強化してまいります。」 — T-4OOの販売方針が、従来のT-4OOブランドの販売から、完全自動翻訳モードの提供、新ブランドMetaRozettaへの刷新、営業施策強化を組み合わせた展開へ更新されている。 (https://komori.app/company/6182/filing/2026-h1)
