# 機械翻訳＋リライトという新しい翻訳サービスの確立｜メタリアル（6182）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6182/threads/d17ef691a304
企業ページ: https://komori.app/company/6182

## 経過

- FY2018 初出 「機械翻訳が完成するまでの過渡期として、従来の全て人手による翻訳サービスから、高精度機械翻訳の後工程として人手によるリライトを加えるという新しい翻訳工程を早期に確立させ、MT事業はもとよりGLOZE事業・クラウドソーシング事業を成長力・収益力のメインとすることを課題といたします。」 — 全て人手による従来工程から、高精度機械翻訳後の人手リライトを組み合わせる工程への転換を、MT・GLOZE・クラウドソーシングの成長・収益力強化策として示している。 (https://komori.app/company/6182/filing/2017-fy)
- FY2019-Q2 再定義 「ＧＬＯＺＥ事業部は、ＭＴ（機械翻訳）技術とＨＴ（人間翻訳）との組み合わせによる、品質の標準化、コストダウン、納期短縮を図る受託翻訳サービスを提供してきました。しかしながら、前期において当社ＭＴの精度が大幅に向上したことにより、現在の当社の経営課題は「完全自動化（ＭＴによるＨＴの完全な代替）へのラストワンマイル」の段階に移行しており、もはやＧＬＯＺＥ事業とグローヴァの翻訳事業とを区別する意味が希薄になったことから組織の合理化のために再編するものであります。」 — 機械翻訳と人間翻訳を組み合わせる過渡期のサービス確立という説明から、完全自動化への最後の段階と組織合理化を中心とする説明へ焦点が移っている。 (https://komori.app/company/6182/filing/2018-q2)
- 2026-04-13 再定義 「AI 翻訳後のポストエディット作業の効率化を可能にしています。」 — 機械翻訳後に人手でリライトする従来の説明から、修正必要箇所の可視化と代替案提示により、人手修正作業を大幅に削減する説明へ重点が移った。 (https://komori.app/company/6182/disclosure/20260413502648)
- 2026-04-13 引き上げ 「当初は 1〜3 年以内としていた達成時期を大幅に前倒しし、最短 1 カ月、遅くとも半年以内に達成する見込みです。」 — 2025年12月に発表した新ビジョンについて、達成時期を従来の1〜3年以内から最短1カ月、遅くとも半年以内へ前倒しした。 (https://komori.app/company/6182/disclosure/20260413502648)
- 2026-04-14 再掲 「2025年12月４日に新たなビジョンとして「人手の修正が不要な翻訳AIを創る」を発表し、本ビジョンの実現に向けた新機能開発を順次進めております。」 — 人手修正不要の翻訳AIというビジョンと、その実現に向けた新機能開発が再確認された。 (https://komori.app/company/6182/disclosure/20260414504157)
- 2026-04-14 前進 「エージェンティックAI搭載により、ほぼ完全自動翻訳（修正必要率0.05％）を実現（4/13リリース）」 — 人手修正不要な翻訳AIの実現に向け、修正必要率0.05％の「ほぼ完全自動翻訳」を実現した具体的な前進が示された。一方、完全自動翻訳の完成は「今後１～６ヶ月以内にリリース予定」とされている。 (https://komori.app/company/6182/disclosure/20260414504161)
- 2026-04-28 前進 「これまで人手で行っていた最終調整作業の削減につながります。」 — 機械翻訳後の人手による最終調整を削減する機能として、従来の機械翻訳と人手リライトを組み合わせるサービスの具体的な改善が示された。 (https://komori.app/company/6182/disclosure/20260428513226)
- FY2026 再定義 「創業以来掲げてきたミッション「我が国を言語的ハンディキャップの呪縛から解放する」に加え、2025年12月４日に新たなビジョンとして「人手の修正が不要な翻訳AIを創る」を発表し、本ビジョンの実現に向けた新機能開発を順次進めております。」 — 機械翻訳後の人手リライトを組み合わせる過渡期の説明から、人手修正を不要とする完全自動化を新たなビジョンとして掲げ、新機能開発を進める段階へ説明が更新された。 (https://komori.app/company/6182/filing/2025-fy)
- 2026-06-17 前進 「今回の達成により、レビューを要確認箇所への絞り込みへ転換できる水準へ到達しました。取扱説明書・マニュアル分野に続く2分野目の達成であり、企業ビジョン「人手修正不要な翻訳AI」の完成に向けた取り組みを一段進めるものです。」 — 「超高精度（熟考）」モードが契約書分野でも修正必要率0.05％を達成し、前回の取扱説明書・マニュアル分野に続く2分野目の具体的な前進が示された。 (https://komori.app/company/6182/disclosure/20260617572620)
- 2026-06-19 前進 「今回のアップデートにより、「高精度翻訳」の「高精度」モードと「超高精度（熟考）」モードの両方において、「翻訳先言語の文書」（参考文書）のみを登録し、その文書を参照しながら翻訳することが可能になりました。」 — T-4OOにおいて、対訳がなくても翻訳先言語の既存文書を参照して翻訳できる新機能が追加された。既存の人手修正不要な翻訳AIに向けた機能開発の具体的な前進として、d3を更新する。 (https://komori.app/company/6182/disclosure/20260619574624)
- 2026-06-19 前進 「これまで対訳機能は日本語・英語・中国語（簡体字・繁体字）での利用に限られていましたが、今回のアップデートにより、アジアおよび欧州の主要 9 言語を追加。過去の訳し方や表現ルールをより幅広い言語でも活かせるようになりました。」 — 人手修正不要な翻訳AIに向けたT-4OOの具体的な機能開発として、対訳機能の対応言語が拡張された。 (https://komori.app/company/6182/disclosure/20260619574786)
- 2026-06-25 前進 「『高精度』モードの対応言語は、2026 年 3 月 5 日に 4 言語から 15 言語へ拡充しましたが、今回のアップデートでさらに 23 言語を追加し、38 言語となりました。」 — T-4OOの『高精度』モードについて、対応言語が15言語から38言語へ拡充され、23言語の追加という具体的な製品前進が示された。 (https://komori.app/company/6182/disclosure/20260625579915)
- 2026-07-15 前進 「大幅に前倒しとなり、今後３ヶ月以内 に完成見込み」 — 人手修正を組み合わせる過渡期から完全自動化へ移るテーマについて、完全自動翻訳AIの完成時期が「今後３ヶ月以内」と具体化された。 (https://komori.app/company/6182/disclosure/20260715594425)
- 2026-07-15 前進 「今後は、これまでの事業会社への展開に加え、全国の翻訳会社及び翻訳者へ完全自動翻訳AIの提供及びSaS化を進めます。さらには、翻訳業務における人手による修正作業をなくし、AIによる完全自動化を実現することにより、産業翻訳の生産性を革新する次なるステージの実現を目指してまいります。」 — 人手修正不要な翻訳AIについて、事業会社から全国の翻訳会社・翻訳者への提供拡大とSaS化という展開方針が具体化した。 (https://komori.app/company/6182/disclosure/20260715594318)
- 2026-07-15 前進 「高精度翻訳の利用ワード数が増加（３ヶ月弱で140％超）、完全自動翻訳AIの完成は「３ヶ月以内」の見込み」 — 完全自動翻訳AIについて、超高精度モードの利用ワード数の増加実績と、完成時期の具体的な見込みが追加された。 (https://komori.app/company/6182/disclosure/20260715594425)
- 2026-07-28 前進 「『高精度』モードの対応言語は、2026 年 6 月 25 日に 15 言語から 36 言語へ拡充しましたが、今回のアップデートでさらに 34 言語を追加し、70 言語となりました。」 — T-4OOの『高精度』モードについて、対応言語が36言語から70言語へ拡充され、34言語の追加という具体的な製品前進が示された。今後も対応言語を拡充する方針が記載されている。 (https://komori.app/company/6182/disclosure/20260728500794)
- 2026-07-30 前進 「今回のアップデートでお客様から多くのリクエストをいただいていた以下の言語に新たに対応しました。」 — T-4OOの「超高精度（熟考）」モードが、日本語・英語の2言語対応から15言語対応へ拡大した。人手修正不要な翻訳AIの多言語展開における具体的な製品前進である。 (https://komori.app/company/6182/disclosure/20260730503016)
- 2026-07-30 前進 「『高精度』モードが API 対応を開始」 — 人手修正不要な翻訳AIの展開に加え、『高精度』モードを外部システムから直接呼び出せるようになり、翻訳業務を自動処理・業務プロセスへ組み込む具体的な前進が示された。 (https://komori.app/company/6182/disclosure/20260730503277)
- 2026-08-06 前進 「『超高精度（熟考）』モードにおいて、翻訳結果画面の「誤訳可能性」コメント欄に、訳文が妥当と考えられる理由を示す「妥当性根拠」を表示する機能を追加したことをお知らせします。」 — 人手修正不要な翻訳AIに向けた既存の機能拡充として、誤訳可能性の指摘に加えて訳文を支持する根拠を表示し、翻訳後のチェック作業を効率化する具体的な製品前進が示された。 (https://komori.app/company/6182/disclosure/20260806512453)
- 2026-08-25 前進 「「高精度」モードの対応言語を、前回アップデートの72言語から106言語※2に拡充し、これまで「従来型翻訳」でのみ対応していた言語を含め、T-4OOのすべての対応言語を「高精度」モードで利用できるようにしたことをお知らせします。」 — 「高精度」モードの対応言語が72言語から106言語へ拡充され、T-4OOの全対応言語で利用可能となった。人手修正不要な翻訳AIの多言語展開における具体的な製品前進である。 (https://komori.app/company/6182/disclosure/20260825525736)
- 2026-09-03 前進 「今回の対応により、ファイルを介さないテキスト単位の翻訳にも対応します。」 — 「高精度」モードのAPI対応がファイル翻訳からテキスト単位の翻訳へ拡大し、業務システムから直接翻訳を実行できる範囲が広がった。 (https://komori.app/company/6182/disclosure/20260903531085)
- 2026-09-10 前進 「今回のアップデートにより、API を通じて外部から『超高精度（熟考）』モードを呼び出せるようになりました。自社の業務システムや自動化スクリプトから、T-4OO の『超高精度（熟考）』モードを直接呼び出して翻訳処理を実行できます。なお、今回リリースする API は、テキスト形式、ファイル形式の両方の翻訳に対応しています。」 — 既存の「人手修正不要な翻訳AIの実現」スレッドについて、「超高精度（熟考）」モードのAPI対応を開始し、外部システムや自動化スクリプトからテキスト形式・ファイル形式の翻訳を直接実行できる具体的な製品前進が示された。 (https://komori.app/company/6182/disclosure/20260910534251)
- 2026-09-30 前進 「今回先行提供する「最高精度（完全自動）」モードでは、修正必要率が0.003％を達成したことで人のチェックが不要となり、翻訳フローを完全に自動化することが可能です。」 — 機械翻訳後の人手リライトを組み合わせる過渡期の説明から、完全自動翻訳の先行提供へ具体化した。先行提供開始は2026年10月5日であり、全面的な提供完了ではなく、提供開始段階として記録する。 (https://komori.app/company/6182/disclosure/20260930542899)
- 2026-09-30 達成 「これにより、2025 年 12 月に発表した新ビジョン「人手修正が不要な翻訳 AI」が完成し、専門文書の翻訳は、訳文全体を人が読み直して確認する作業を前提とせずに使える段階に入りました。」 — 「人手修正不要な翻訳AI」の完成を明示し、修正必要率0.003％の「最高精度（完全自動）」モードを2026年10月5日から先行提供する。今後は適用条件の拡大、File to File対応、他文書種別の精度検証を進めるため、ビジョンの実現は完了した一方、対象範囲の拡大は継続課題として残る。 (https://komori.app/company/6182/disclosure/20260930542899)
- 2026-10-04 達成 「人による訳文のチェックや修正を前提とせずに翻訳工程を完結できるもので、2025年12月に掲げた新ビジョン「人手修正が不要な翻訳AI」が、当初の見込みより早く約10カ月で完成したことになる。」 — 記事は、人手修正不要の翻訳AIが完成し、完全自動翻訳の提供開始に至ったと報じている。 (https://komori.app/news/594721311738926d)
- 2026-10-14 前進 「人が訳文を一文ずつ読み直さなくても、翻訳が完成する。それは、翻訳に携わる多くの人が長く追い求めてきた到達点であり、私たちにとっても悲願でした。その完全自動翻訳を、定義した条件のもとで実現できたことを、開発に携わったメンバーとともに心から誇りに思います。」 — 機械翻訳後の人手リライトを組み合わせる過渡期から、人手確認・人手修正を前提としない完全自動翻訳を定義した条件下で実現した段階へ具体化している。 (https://komori.app/company/6182/disclosure/20261014550156)
- 2026-10-14 再定義 「「T-4OO」から新ブランド「MetaRozetta」へ」 — 人手修正不要な翻訳AIの完成後、その成果を「完全自動翻訳 Lv4」として整理し、T-4OOをMetaRozettaへブランド刷新した。完全自動翻訳の適用条件は日本語⇔英語の「最高精度（完全自動）」モードに限定され、その他の言語は「超高精度（熟考）」モード（Lv3）とされている。 (https://komori.app/company/6182/disclosure/20261014550156)
- 2026-10-14 前進 「本プログラムでは、東証プライム市場上場企業の皆さまに、MetaRozetta の「最高精度（完全自動）」モードによる決算短信の英訳を、利用開始から 3 か月間無料でご利用いただけます。」 — 完成・ブランド刷新後の「完全自動翻訳」を、決算短信という法定開示書類の英訳に適用し、東証プライム市場上場企業向けの3か月無料提供として具体的な利用機会に展開した。 (https://komori.app/company/6182/disclosure/20261014550164)
- FY2027-H1 前進 「2026年10月より、人によるチェックなしに翻訳を完結できる「最高精度（完全自動）モード」の提供を開始したほか」 — 人手による修正を不要とする完全自動翻訳について、従来の開発方針から「最高精度（完全自動）モード」の提供開始という具体的な段階へ進んだ。 (https://komori.app/company/6182/filing/2026-h1)
- 2026-10-15 再掲 「2026年10月より、人によるチェックなしに翻訳フローを完結可能な「完全自動翻訳」を実現した「最高精度（完全自動）モード」の提供を開始いたしました。」 — 完全自動翻訳AIの提供開始と、翻訳会社・翻訳者への提供及びSaS化を進める方針が再確認された。 (https://komori.app/company/6182/disclosure/20261015551610)
