# 業種特化・垂直統合型AIエージェントへの事業転換｜メタリアル（6182）の変遷

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## 経過

- FY2025 初出 「「業種特化型の専門文書」を対象にしたAI翻訳として顧客に高く評価を受けた『T-4OO』等の専門文書データと6,000社を越える顧客基盤を活用することによって、「業界特化の専門文書」に領域を絞ったまま、これまでの翻訳という狭い領域から文書作成における全工程に領域を拡大し、「垂直統合型AIエージェント」にシフトします。」 — AI翻訳から、専門文書作成の全工程を対象とする業種特化・垂直統合型AIエージェントへ事業領域を広げる方針を初めて明確にしている。受託開発、共同開発、SaaSプロダクトを達成手段とし、製薬向け「ラクヤク」を有望分野としている。 (https://komori.app/company/6182/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再定義 「今後は、製薬AI（ラクヤクAI）を第一注力分野として位置付け、開発の加速及び受注獲得のための組織力強化を推進してまいります。」 — 業種特化・垂直統合型AIエージェントへの転換方針の中で、製薬AI（ラクヤクAI）を第一注力分野とする優先順位が明示された。 (https://komori.app/company/6182/filing/2025-h1)
- 2026-04-07 前進 「売上高につきましては、主に、AI 事業における新規事業である AI 関連の受託開発案件の受注が計画を上回り推移したものの、連結子会社である STUDIO55 の売上計画未達を主な要因として、前回業績予想をわずかに下回る見通しとなりました。」 — AI関連の受託開発案件について、計画を上回る受注という具体的な進展が示されている。 (https://komori.app/company/6182/disclosure/20260407599339)
- 2026-04-14 前進 「今後は、成長可能性の高い４つの戦略領域である「人手修正の要らない翻訳AI（エージェンティック翻訳AI）」「製薬特化垂直統合エージェントAI」「建築特化垂直統合エージェントAI」「事業創出全自動AI」に選択と集中を図ります。」 — 業種特化・垂直統合型AIエージェントへの転換方針が、4つの戦略領域への選択と集中として具体化された。 (https://komori.app/company/6182/disclosure/20260414504157)
- 2026-04-14 前進 「国立がん研究センターとの共同研究が大幅に進展。治験総括報告書(CSR）の計画パートでの実用性97%・作成期間 約２ヶ月短縮達成」 — 業種特化・垂直統合型AIエージェントの方針に関連して、製薬特化エージェンティックAIで共同研究の実用性と作成期間短縮という具体的な進展が示された。 (https://komori.app/company/6182/disclosure/20260414504161)
- 2026-04-14 初出 「短中期戦略：「成長可能性の高い４つの戦略領域」への選択と集中、エージェンティックAI化を進める」 — 翻訳特化、製薬特化、建築特化、事業創出の4領域を短中期戦略としてまとめ、選択と集中を進める方針が独立したテーマとして示された。 (https://komori.app/company/6182/disclosure/20260414504161)
- 2026-05-02 再掲 「今後は、成長可能性の高い４つの戦略領域である「人手修正の要らない翻訳AI（エージェンティック翻訳AI）」「製薬特化垂直統合エージェントAI」「建築特化垂直統合エージェントAI」「事業創出全自動AI」に選択と集中を図ります。」 — 2026年4月14日に示された4領域への選択と集中が、事業報告でも同じ領域名で再確認されている。 (https://komori.app/company/6182/disclosure/20260501516423)
- 2026-05-02 再掲 「成長可能性の高い４つの戦略領域である「翻訳特化エージェンティックAI（オートノマスAI/人手修正の要らない翻訳AI）」「製薬特化エージェンティックAI」「建築特化エージェンティックAI」「事業創出エージェンティックAI」への選択と集中により、顧客のビジネスプロセスにおけるスピード・人的工数等の課題を解決します。」 — 4つのエージェンティックAI戦略領域への選択と集中が、対処すべき課題として再確認された。 (https://komori.app/company/6182/disclosure/20260501516427)
- 2026-05-15 前進 「株式会社ロゼッタ（本社：東京都千代田区、代表取締役：五石 順一、以下「ロゼッタ」）は、小野薬品工業株式会社（本社：大阪市中央区、代表取締役社長：滝野 十一、以下「小野薬品」）との共同開発の成果として、製薬企業における標準作業手順書（SOP）の統合・標準化を支援する AI サービス「ラクヤク SOP エディタ」を 2026 年 5 月 15 日に正式リリースいたしました。」 — 業種特化・垂直統合型AIエージェントへの転換方針のうち、第一注力分野とされた製薬AIについて、SOPの統合・標準化を支援する具体的なAIサービスの正式リリースが示された。 (https://komori.app/company/6182/disclosure/20260515537184)
- 2026-05-15 前進 「ラクヤク SOP エディタは、個社の課題解決にとどまらず、製薬業界全体の「SOP 文書最適化インフラ」として横展開してまいります。」 — 4つのエージェンティックAI戦略領域のうち製薬特化領域で、共同開発による正式リリースと、製薬業界全体への横展開方針が具体化した。 (https://komori.app/company/6182/disclosure/20260515537184)
- FY2026 再定義 「AI（人工知能）事業は、「業種分野特化×垂直統合型AIエージェント×日本企業のグローバル対応」にポジショニングしたAIサービスを提供しており、成長可能性の高い４つの戦略領域である「人手修正の要らない翻訳AI（エージェンティック翻訳AI）」「製薬特化垂直統合エージェントAI」「建築特化垂直統合エージェントAI」「事業創出全自動AI」への選択と集中を進めています。」 — 業種特化・垂直統合型AIエージェントへの転換方針が、翻訳・製薬・建築・事業創出の4戦略領域への選択と集中として具体化された。 (https://komori.app/company/6182/filing/2025-fy)
- 2026-07-15 再定義 「具体的には、「完全自動翻訳AI（オートノマスAI）」及び「建築BIM・DXシステムの顧客別プラグイン開発」の２分野への集中を進めてまいります。」 — 従来の4つのエージェンティックAI戦略領域への集中方針を維持しつつ、短期的に実績で成長可能性が顕在化した2分野を具体的な集中先として前面に出した。 (https://komori.app/company/6182/disclosure/20260715594318)
- 2026-10-07 前進 「テーマ ： 検図AI(建築図面の検図業務支援)」 — 4つのエージェンティックAI戦略領域のうち建築領域で、建築図面の検図業務を対象とする具体的なPoC開始が示された。 (https://komori.app/company/6182/disclosure/20261007547111)
- 2026-10-14 前進 「さらには「完全自動翻訳」を実現した高精度産業翻訳 AI です。」 — エージェンティックAIを搭載した翻訳サービスについて、完全自動翻訳を実現した製品として具体的に位置付けられた。 (https://komori.app/company/6182/disclosure/20261014550156)
- 2026-10-14 前進 「MetaRozetta は、最高精度（完全自動）モードにおいて、T-ODD〔日本語→英語・英語→日本語／技術・業務文書（取扱説明書・仕様書・SOP・報告書など）および決算短信など法定開示書類〕で完全自動翻訳 Lv4 を実現しています。」 — 4つのエージェンティックAI戦略領域のうち翻訳領域について、完全自動翻訳Lv4の適用対象に決算短信などの法定開示書類を明示し、製品の実用範囲を具体化した。 (https://komori.app/company/6182/disclosure/20261014550164)
- FY2027-H1 再定義 「今後は、実績で成長可能性が顕在化している事業へ経営資源を集中する方針のもと、AI事業においては「完全自動翻訳AI（オートノマスAI）」を最重点領域と位置付けております。」 — 業種特化・垂直統合型AIエージェントへの選択と集中という方針の中で、AI事業の最重点領域を完全自動翻訳AI（オートノマスAI）とする優先順位が明示された。 (https://komori.app/company/6182/filing/2026-h1)
- 2026-10-15 再定義 「注力分野を「２つの高成長事業」へ絞り込み。成長期待ではなく、実績で成長可能性が顕在化している事業へ経営資源を集中」 — 従来の4つのエージェンティックAI戦略領域への集中方針から、完全自動翻訳AIと建築BIM DX/AXの2事業を最重点領域として整理している。 (https://komori.app/company/6182/disclosure/20261015551499)
- 2026-10-15 再定義 「具体的には、「完全自動翻訳AI（オートノマスAI）」及び「建築BIM DX/AX」の２分野への集中を進めてまいります。」 — 4つのエージェンティックAI戦略領域から、完全自動翻訳AIと建築BIM DX/AXの2分野への集中が明示された。 (https://komori.app/company/6182/disclosure/20261015551610)
