# NMT先行投資によるMT事業利益の減少｜メタリアル（6182）の変遷

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## 経過

- FY2018-Q1 顕在化 「一方、前期春から開発継続中のNMT(Neural Machine Translation：ニューラル翻訳)の先行投資によりセグメント利益は5,465千円（前年同期比40.4％減）となりました。」 — 前期春から継続しているNMTの先行投資が、MT事業のセグメント利益減少の要因となったと説明している。 (https://komori.app/company/6182/filing/2017-q1)
- FY2018-Q3 悪化 「MT事業におきましては、機械翻訳の開発先行投資を大幅に増額したことにより、売上高は222,512千円（前年同期比11.8％増）、セグメント利益は9,960千円（前年同期比61.2％減）となりました。」 — 機械翻訳の開発先行投資を大幅に増額した結果、MT事業は増収ながらセグメント利益が61.2％減となり、先行投資による利益圧力が拡大している。 (https://komori.app/company/6182/filing/2017-q3)
- FY2018 悪化 「MT事業におきましては、平成29年11月末にリリースした『T-400(ver.2)』の新規受注が大幅増加の好調な滑り出しとなっており、売上高は316,108千円（同15.5％増）となりました。一方で、開発先行投資により採用費・人件費・広告費・償却費等を増加させたことにより、営業損失304千円（前年同期は営業利益40,736千円）となりました。」 — 開発先行投資に伴う採用費・人件費等の増加が、MT事業の増収下での営業損失要因として通期でも現れている。 (https://komori.app/company/6182/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 対処 「MT事業におきましては、平成29年11月にリリースしました『T-4OO(ver.2)』の新規受注が引き続き好調に推移し、売上高は140,408千円（前年同期比89.3％増）となりました。セグメント利益は10,846千円（前年同期比98.5％増）となりました。」 — 前期には先行投資がMT事業の利益を圧迫していたが、本四半期はT-4OO(ver.2)の受注好調によりセグメント利益が前年同期比98.5％増となり、利益面での圧力は緩和している。 (https://komori.app/company/6182/filing/2018-q1)
