# 既存開発プロジェクトの採算性再評価と開発・営業リソースの集約整理｜メタリアル（6182）の変遷

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## 経過

- FY2022-Q2 初出 「既存の開発プロジェクト及び関連事業について、採算性の再評価及び開発・営業リソース集約整理を行った結果、一部の開発・稼働中プロジェクトについて今後の開発・使用について大きな期待はできず、自社利用に伴うキャッシュ・フローの獲得、費用削減両面において回収可能価額を零と見積り、減損損失を計上いたしました。」 — 既存プロジェクトの採算性を再評価し、開発・営業リソースを集約整理する施策が示された。当第2四半期累計では、開発中ソフトウエアについて25,111千円の減損損失を計上している。 (https://komori.app/company/6182/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「既存の開発プロジェクト及び関連事業について、採算性の再評価及び開発・営業リソース集約整理を行った結果、一部の開発・稼働中プロジェクトについて今後の開発・使用について大きな期待はできず、自社利用に伴うキャッシュ・フローの獲得、費用削減両面において回収可能価額を零と見積り、減損損失を計上いたしました。」 — 既存プロジェクトの採算性再評価と開発・営業リソースの集約整理を継続し、第3四半期累計でソフトウエア仮勘定等31,435千円の減損損失を計上した。 (https://komori.app/company/6182/filing/2021-q3)
- 2026-04-07 初出 「前期より着手した構造改革に伴う販管費削減および不採算商品・部門の整理が進展し、AI 事業および HT 事業における利益改善およびメタバース事業における赤字幅圧縮の結果、前回業績予想を上方修正する見通しです。」 — 前期から着手した構造改革について、販管費削減と不採算商品・部門の整理が進展し、AI事業・HT事業の利益改善とメタバース事業の赤字幅圧縮につながったという説明が初めて独立したテーマとして記録された。 (https://komori.app/company/6182/disclosure/20260407599339)
- 2026-04-14 前進 「当連結会計年度につきましては、AI事業において売上高及び営業利益が対前年同期比で減少したものの、HT事業においては営業利益が増加し、メタバース事業及びAI/MV Marketing事業においては損失発生額が縮小いたしました。」 — 構造改革の効果として、HT事業の利益増加とメタバース事業・AI/MV Marketing事業の損失縮小が通期実績で示された。 (https://komori.app/company/6182/disclosure/20260414504157)
- 2026-04-14 前進 「FY25 ４Ｑから着手の構造改革の土台である「会社文化の修復」「販管費削減」が完了し、営業利益は V字回復。」 — 構造改革について、販管費削減等の効果が通期業績に表れたことに加え、AI事業・HT事業の利益改善とメタバース事業・AI/MV Marketing事業の損失縮小が示された。ただし、成長施策や売上成長は継続課題として記載されている。 (https://komori.app/company/6182/disclosure/20260414504161)
- 2026-05-02 前進 「前期からの受注高減少により2,822,603千円（前連結会計年度比8.6％減）となり、新規案件の獲得及びブランド認知向上のための広告宣伝活動や経営体制の再構築投資等により、セグメント利益は273,061千円（前連結会計年度比44.7％減）となりました。」 — 構造改革・経営体制再構築の継続が記載されている一方、AI事業では減収減益となった。 (https://komori.app/company/6182/disclosure/20260501516423)
- 2026-05-02 前進 「使用人数が前期末と比べて57名減少しておりますが、その主な要因は、AI事業における収益性向上に向けた事業体制の見直し及び人員体制の適正化、並びにHT事業におけるXtra株式会社の清算等によるものであります。今後においても、AI化の推進により、正社員数（使用人数）は削減する方針です。」 — 構造改革・事業体制の見直しについて、57名の使用人減少と、今後もAI化により正社員数を削減する方針が具体的に記載された。 (https://komori.app/company/6182/disclosure/20260501516427)
- FY2026 前進 「機械翻訳『T-3MT』及び『The Reading』のサービス廃止決定並びに『オンヤク』次期バージョンの開発方針刷新等に伴い、AI事業に係るソフトウエア仮勘定及びソフトウエアにつき減損損失39,700千円を計上しております。当該計上は、選択と集中の戦略遂行に伴うソフトウエア資産の見直し結果を反映したものであります。」 — 既存開発プロジェクトの採算性再評価とリソース集約整理が、T-3MT・The Readingのサービス廃止、オンヤク開発方針刷新、39,700千円のソフトウエア関連減損として具体化した。 (https://komori.app/company/6182/filing/2025-fy)
- 2026-07-15 前進 「事業改革においては、従来の「SaaS＋受託開発」モデルから、業務完了という成果を提供するSaS（Service as Software：業務遂行型AIによる成果提供モデル）及び顧客現場に深く入り込み業務のAI化の設計・実装・定着を支援するFDE（Forward Deployed Engineer：現場密着型のAI実装サービス）へと転換してまいります。」 — 構造改革が販管費削減や経営体制再構築に加え、SaaS・受託開発モデルからSaS・FDEへの事業モデル転換と、2026年7月1日付の「少数精鋭＋AI」組織への再編に具体化した。 (https://komori.app/company/6182/disclosure/20260715594318)
- 2026-07-15 前進 「社内における既存の業務インフラSaaSの全面終了」 — 既存のSaS・FDEへの事業モデル転換と少数精鋭＋AIの組織改革に加え、社内業務インフラSaaSを6ヶ月後に全面終了するマイルストーンが示された。 (https://komori.app/company/6182/disclosure/20260715594425)
- FY2027-H1 前進 「当中間連結会計期間において、「AI事業」セグメントの機械翻訳のT-4OOに係る一部の追加機能の開発について、開発優先順位の見直しを行った結果、当該開発を中止することを決定いたしました。これに伴い、将来の使用が見込まれなくなったソフトウエア仮勘定について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額17,003千円を減損損失として計上しております。」 — 既存開発プロジェクトの優先順位見直しが、T-4OOの一部追加機能の開発中止と17,003千円の減損損失計上として具体化した。 (https://komori.app/company/6182/filing/2026-h1)
- 2026-10-15 前進 「組織改革に伴う費用削減により、6月度を底に赤字幅が減少し、8月度は黒字転換を達成。３Q以降は黒字見込み」 — 構造改革の効果が費用削減と8月度の月次黒字転換として具体化した。 (https://komori.app/company/6182/disclosure/20261015551499)
- 2026-10-15 前進 「当社グループはこの市場環境の激変に適応するため、「事業改革」と「組織改革」の２つの構造改革に着手いたしました。」 — 構造改革が、SaaS＋受託開発からSaS・FDEへの事業改革と、少数精鋭＋AI組織への組織改革として具体的に説明された。 (https://komori.app/company/6182/disclosure/20261015551610)
