# メタリアル（6182） FY2016 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6182/filing/2016-q1
提出日: 2016-07-14
対象期間: 2016-03-01 〜 2016-05-31
企業ページ: https://komori.app/company/6182
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S10087GK.pdf

## 事業

Metarialは翻訳サービスを主軸とする事業を展開しており、第13期第1四半期連結累計期間（平成28年3月1日〜平成28年5月31日）において、売上高は452,249千円、経常利益は71,173千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は46,789千円、四半期包括利益は47,948千円、総資産額は1,707,925千円、自己資本比率は77.15%、1株当たり四半期純利益は10.20円、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益は9.29円であった。平成27年11月19日に東京証券取引所マザーズ市場へ上場しており、平成27年10月1日付で普通株式1株につき100株の株式分割を行い、平成28年1月1日付で普通株式1株につき2株の株式分割を実施している。そのため、当該株式分割が平成28年2月期の期首に行われたと仮定して1株当たり四半期純利益金額を算定している。第12期の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益は新規上場日から期末までの平均株価を期中平均株価とみなして算定している。なお、平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更の適用に伴い、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法へ変更しており、損益に影響はない。四半期連結財務諸表作成にあたり適用した特有の会計処理として、企業結合に関する会計基準等の適用に伴う表示の変更を実施している。以下、事業の状況・セグメント情報等を補足的に記載する。

## セグメント

- MT事業 / 売上高 55百万円 / 営業利益 9百万円
- GLOZE事業 / 売上高 1億円 / 営業利益 27百万円
- 翻訳・通訳事業 / 売上高 2億円 / 営業利益 43百万円
- 企業研修事業 / 売上高 51百万円 / 営業利益 3百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
