# メタリアル（6182） 【メタリアル・グループ】 ロゼッタ、「MetaRozetta」：「完全自動翻訳」がAPIに対応

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6182/disclosure/20261102562179
種別: その他開示
開示日: 2026-11-02
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/6182

## 何が変わったか

ロゼッタの翻訳AI「MetaRozetta」で、これまで利用できた完全自動翻訳モードを外部システムからAPI経由で呼び出せるようにした。テキスト形式とファイル形式に対応し、日本語・英語間の翻訳を業務システムや自動化ツール内で実行できる。

## 会社が挙げた理由

業務システムや自動化ツールで、原文の受け渡しから翻訳、訳文の取り込み、後続処理までを人の確認作業なしでつなげられるようにするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: MetaRozetta（旧 T-4OO）、最高精度（完全自動）モード、完全自動翻訳 API
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社ロゼッタは株式会社メタリアルのグループ会社として記載されている。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年11月2日（API対応を発表。提供開始日の明記はなし）
- 適用分野: 取扱説明書・製品マニュアル、仕様書・技術文書、業務手順書、社内規定、製薬、法務、特許、金融、化学、IT、機械、電気電子
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: センテンス単位の修正必要率0.003％（3,000ページに1センテンス未満に相当）
- 利用実績: 株式会社ロゼッタの顧客基盤は6,000社以上（時点の明記なし）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: ITR『ITR Market View：AI 業務支援・認識市場 2026』。修正必要率は『取扱説明書及びマニュアル』の日本語から英語へのText to Text検証値。

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『最高精度（完全自動）』モードが、API に対応しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年11月2日」および「API に対応しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「詳しくは、2026年10月5日発表のリリースをご参照ください」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「API に対応しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「API に対応しました」「すべての文書・条件における品質を保証する値ではありません」「取り組みます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「株式会社メタリアルグループで…株式会社ロゼッタ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「社名 株式会社ロゼッタ」「代表者 代表取締役 五石 順一」「事業内容 AI 翻訳および専門文書 AI の開発・運営」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「株式会社メタリアルグループで…株式会社ロゼッタ」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「6,000社以上の顧客基盤」とあるが、顧客名の記載はない」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「センテンス単位の修正必要率0.003％」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「Text to Text の検証値です」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ITR『ITR Market View：AI 業務支援・認識市場 2026』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「0.003％」「2026年11月2日」「2025年度実績・2026年度予測」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「完全自動翻訳をお客さまの業務環境に組み込みやすい形で提供してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「完全自動翻訳 AI『MetaRozetta』」「提供している」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「MetaRozetta…において」「APIに対応」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「今回のアップデートにより」「APIに対応しました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「AI翻訳サービスを開発・提供する株式会社ロゼッタ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社メタリアルグループで…株式会社ロゼッタ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「国内市場 No.1」「ITR『ITR Market View：AI 業務支援・認識市場 2026』」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「対象言語は、日本語→英語、英語→日本語」「海外から届く英語の文書」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「6,000社以上の顧客基盤」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の AI 翻訳では…最終確認のために訳文を人が読み直す工程が…残っていました」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「MetaRozetta（旧 T-4OO）」「最高精度（完全自動）モード」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「情報提供」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「国内市場 No.1」「最高精度（完全自動）」「飛躍的に翻訳精度が向上」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「すべての文書・条件における品質を保証する値ではありません」「テキスト抽出精度やレイアウト復元精度の課題」」）
