# メタリアル（6182） 2027年２月期　第２四半期業績説明資料（2026年６月～2026年８月)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6182/disclosure/20261015551499
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-15
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/6182

## 何が変わったか

2027年2月期上期は、ライトニーズ層の売上減少と大型案件の受注遅延により減収・営業赤字となった。一方、組織改革による費用削減で8月度に月次黒字へ転換し、通期予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

汎用AIによる代替が進んだライトニーズ層の売上減少が想定より加速したこと、AI関連およびSTUDIO55の複数の大型案件の新規受注が第3四半期以降に延期されたこと。組織改革に伴う費用削減により8月度は黒字転換した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年2月期 第2四半期（2026年3月～2026年8月）
- 売上高: {"value":1883,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.5}
- 営業利益: {"value":-107,"unit":"百万円","yoy_pct":-301.6}
- 経常利益: {"value":-126,"unit":"百万円","yoy_pct":-228.8}
- 純利益: {"value":-116,"unit":"百万円","yoy_pct":-68.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":7.2,"前年同期比増減ポイント":2.4,"対象":"通期業績予想"}
- 販管費: {"value":1141,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":887,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.7},"営業利益":{"value":-72,"unit":"百万円","yoy_pct":-311},"経常利益":{"value":-80,"unit":"百万円","yoy_pct":-370.2},"純利益":{"value":-77,"unit":"百万円","yoy_pct":-837.9}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4600,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":330,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":290,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":160,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":7.2,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"AI事業":{"売上高":{"value":1142,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.6},"営業利益":{"value":-44,"unit":"百万円","yoy_pct":-184.1}},"HT事業":{"売上高":{"value":293,"unit":"百万円","yoy_pct":-18},"営業利益":{"value":33,"unit":"百万円","yoy_pct":-44.7}},"メタバース事業":{"売上高":{"value":47,"unit":"百万円","yoy_pct":-31.6},"営業利益":{"value":-18,"unit":"百万円","yoy_pct":52.7}},"AI/MV Marketing事業":{"売上高":{"value":399,"unit":"百万円","yoy_pct":7.1},"営業利益":{"value":-26,"unit":"百万円","yoy_pct":41.1}}}
- 増減要因の内訳: {"AI事業営業利益の1Q比":{"売上高の減少":-24,"unit":"百万円","売上原価の減少":17,"販管費の減少":14}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"組織改革後40名規模（従来150名超。正社員以外の業務委託契約を含む）","期中の増減":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: {"FY27既存事業売上目標":50,"unit":"億円","FY27 M&Aによる売上増目標":10,"FY30中期売上目標":150}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高":{"value":150,"unit":"億円"},"目標年度":"2030年2月期（FY30）"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: {"AI事業受注高":"数値推移を掲載（個別の当期累計値はnot_disclosed）","建築BIM DX/AX受注高":{"value":650,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: {"AI市場":"2030年まで年平均47.2%成長見込み","メタバース市場":"2028年まで年平均62.0%で急拡大"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 完全自動翻訳AIを搭載した新ブランドMetaRozettaを10月14日に開始、STUDIO55の建築BIM DX/AX、顧客別プラグイン開発、検図AIへの集中、7月1日付の組織改革による少数精鋭＋AI体制への移行、株式会社福田組との検図AI実証実験（PoC）開始、成長領域のSaS化を目的としたM&A推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期業績予想は現段階では変更なし」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「該当する自己評価の記載なし」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「２Q（６〜８月）：売上8.87億円、営業利益△0.72億円」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想は現段階では変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「AI事業セグメント 営業利益 差異要因」図に-24、+17、+14百万円を掲載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ライトニーズ層の売上減・大型案件の受注遅延」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績」に売上高・営業利益の表を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「採用・人件費、広告費、支払手数料、研究開発費などの内訳を掲載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上高は減少（-0.24億円）」「売上原価の削減（-0.17億円）および販管費の削減（-0.14億円）」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「既存事業の売上目標50億円」「M&Aによる売上増目標10億円」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「合理的な算定が困難」とあるが、リスク額の記載はない」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「３Q以降は黒字見込み」「下期黒字化を見込む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期目標：売上150億円」「2030年2月期までに達成を目指す」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新ブランドMetaRozetta」「新サービス『検図AI』」「株式会社福田組との実証実験」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「利用ワード数」「明確な誤訳率0.003％」「建築BIM DX/AX受注高650百万円」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「コアニーズ層の利用ワード数は増加」「ライトニーズ層の利用ワード数が減少」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「利用ワード数の記載はあるが、単価との分解はない」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「150名超」から「少数精鋭＋AI（40名規模）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「年平均47.2％」「年平均62.0％で急拡大」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「研究開発費26百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「第2四半期業績説明資料」「決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「その他（会社概要、AI開発の主要実績 他）」を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する「差し控えたい」「未定」の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「３Q以降は黒字見込み」「現時点で合理的な算定が困難」」）
