# メタリアル（6182） 【メタリアル・グループ】ロゼッタ、MetaRozetta(旧T-4OO)」：決算短信英訳用にサービスを3か月無料提供

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6182/disclosure/20261014550164
種別: その他開示
開示日: 2026-10-14
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/6182

## 何が変わったか

ロゼッタが、東証プライム市場上場企業向けに、MetaRozetta（旧T-4OO）の決算短信英訳サービスを利用開始から3か月間無料で提供するプログラムの申込受付を開始した。

## 会社が挙げた理由

英文開示が義務化されたプライム上場企業の翻訳負担や、英語・財務に通じた人材による確認作業の負担を軽減するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: MetaRozetta（旧T-4OO）、決算短信英訳支援プログラム
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社ロゼッタは株式会社メタリアルのグループ会社として記載されている。プログラムの対象は東証プライム市場上場企業。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 利用開始から3か月間無料。利用ワード数には上限あり。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年10月14日（申込受付開始、実際の利用開始日は利用者ごと）
- 適用分野: 決算短信（四半期決算短信を含む）の日本語から英語への翻訳、法定開示書類
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都千代田区神田神保町3丁目7番1号（メタリアル）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 明確な誤訳率0.003％（日本語→英語・取扱説明書・10万センテンスの社内検証）
- 利用実績: 6,000社以上の顧客基盤（ロゼッタ）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: ITR『ITR Market View：AI 業務支援・認識市場2026』、株式会社東京証券取引所 上場部『英文開示実施状況調査集計レポート（2025年12月末時点）』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年10月14日（水）より申込受付を開始」「利用開始から3か月間無料でご利用いただけます」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「申込受付を開始」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年10月14日（水）より申込受付を開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「決算短信英訳支援プログラム提供のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「本文日付「2026年10月14日」および「2026年10月14日（水）より申込受付を開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「3か月間無料で提供し」「申込受付を開始することをお知らせします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 類型のみ（原文: 「「対象 東証プライム市場上場企業」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「東証プライム市場上場企業の皆さまに、MetaRozetta…による決算短信の英訳を」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「対象 東証プライム市場上場企業」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「株式会社メタリアルグループで…株式会社ロゼッタ」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「対象 東証プライム市場上場企業」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「明確な誤訳率0.003％」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ITR『ITR Market View：AI 業務支援・認識市場2026』」「株式会社東京証券取引所 上場部『英文開示実施状況調査集計レポート』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「利用開始から3か月間」「2026年10月14日（水）～12月31日（木）」「明確な誤訳率0.003％」「2025年12月末時点」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「英文開示は、企業価値の向上に関わる重要なテーマ」「新たな投資を呼び込む基盤」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「MetaRozetta…で決算短信を…翻訳できる『決算短信英訳支援プログラム』を…提供」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「対象 東証プライム市場上場企業」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「MetaRozetta（旧T-4OO）の…モードで決算短信を…翻訳できる」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社ロゼッタ…AI翻訳サービスを開発・提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社メタリアルグループで…株式会社ロゼッタ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「5年連続国内市場シェアNo.1」「ITR…翻訳市場：ベンダー別売上金額シェア」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「東証プライム市場上場企業」「国内市場シェアNo.1」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「6,000社以上の顧客基盤」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「人による翻訳内容の確認・判断・修正を前提としない状態を『完全自動翻訳』と定義」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「MetaRozetta（旧T-4OO）」「T-ODD」「完全自動翻訳Lv4」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「情報提供」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最高精度（完全自動）」「5年連続国内市場シェアNo.1」「明確な誤訳率0.003％」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「すべての文書・条件における品質を保証する値ではありません」「英文開示の内容と開示の判断に対する責任は、各社に帰属します」」）
