# メタリアル（6182） 【メタリアル・グループ】ロゼッタ、「T-4OO」：「T-4OO」から新ブランド「MetaRozetta」へリニューアル

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6182/disclosure/20261014550156
種別: その他開示
開示日: 2026-10-14
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/6182

## 何が変わったか

ロゼッタは、産業翻訳AI「T-4OO」の名称・ロゴ・デザインを「MetaRozetta」に刷新し、日本語・英語の「最高精度（完全自動）」モードで、人による確認・修正を前提としない翻訳を提供開始した。あわせて、翻訳の自動化段階をLv0〜Lv5で整理した「自動翻訳レベル」を提唱した。

## 会社が挙げた理由

完全自動翻訳という大きな変化を明確に示すため、T-4OOを名称・ロゴ・デザインから刷新し、新ブランドとして展開するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: MetaRozetta（旧T-4OO）、最高精度（完全自動）モード、自動翻訳レベル（Lv0〜Lv5）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年10月14日（実績・旧T-4OO利用者は同日よりMetaRozettaとして利用可能）
- 適用分野: 専門文書・社内用語を含む産業翻訳、製薬、製造、法務、特許、金融、化学、IT、機械、電気電子
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都千代田区神田神保町3-7-1 ニュー九段ビル（メタリアル）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 明確な誤訳率0.003％（日本語→英語、取扱説明書・マニュアル、10万センテンスの社内評価）
- 利用実績: 2017年の提供開始以来、2,000分野・6,000社以上に導入（累計・提供開始以来）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: ITR「ITR Market View：AI 業務支援・認識市場 2026」翻訳市場：ベンダー別売上金額シェア（2025年度実績・2026年度予測）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本日よりMetaRozettaとしてご利用いただけます」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「本日 2026年10月14日」／「本日よりMetaRozettaとしてご利用いただけます」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「T-4OO」を新サービス「MetaRozetta」に刷新」「2017年の提供開始以来」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本日よりMetaRozettaとしてご利用いただけます」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「完全自動翻訳Lv4に到達いたしました」／「すべての文書・条件における品質を保証する値ではありません」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「6,000社以上に導入」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「明確な誤訳率は0.003％」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「日本語→英語／取扱説明書・マニュアル／10万センテンス」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ITR『ITR Market View：AI 業務支援・認識市場 2026』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「明確な誤訳率は0.003％」／「2026年10月14日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「完全自動翻訳で、世の中の仕事の進め方を変えていけると確信しています」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「本日よりMetaRozettaとしてご利用いただけます」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「高精度産業翻訳AI『T-4OO』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「T-4OO」から新ブランド「MetaRozetta」へ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「AI翻訳サービスを開発・提供する株式会社ロゼッタ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社メタリアルグループで…株式会社ロゼッタ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「国内シェア5年連続No.1」／「ITR『ITR Market View：AI 業務支援・認識市場 2026』」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内シェアNo.1」／「国内最大のAI翻訳リーディングカンパニー」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「2,000分野・6,000社以上に導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「世の中の主要なAI翻訳サービスは…Lv2」／「従来型翻訳19.61％」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「MetaRozetta（旧T-4OO）」／「完全自動翻訳Lv4」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「更に革新的な変化」／「業界をリードするパイオニア」／「飛躍的に翻訳精度が向上」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「すべての文書・条件における品質を保証する値ではありません」／「今回はまだ始まりにすぎません」」）
