# メタリアル（6182） （開示事項の経過）連結子会社である株式会社ロゼッタにおける重要な新機能開発に関するお知らせ－「完全自動翻訳」を実現、「人手修正が不要な翻訳AI」が完成－

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6182/disclosure/20260930542899
種別: その他開示
開示日: 2026-09-30
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企業ページ: https://komori.app/company/6182

## 何が変わったか

連結子会社のロゼッタが、翻訳AI「T-4OO」に人のチェックなしで翻訳工程を完結できる「最高精度（完全自動）モード」を追加し、2026年10月5日から先行提供する。社内検証では修正必要率0.003％を達成した。

## 会社が挙げた理由

2025年12月に掲げた「人手修正が不要な翻訳AI」の実現に向けて新機能の開発・導入を進め、翻訳工程を自律的に完結できる精度に到達したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: T-4OO（ティーフォーオーオー）、最高精度（完全自動）モード
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社ロゼッタは当社の連結子会社。当社出資比率100.00％。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年10月5日（先行提供、予定）
- 適用分野: 取扱説明書及びマニュアル、仕様書・技術文書、業務手順書、社内規定、調査レポート、決算短信・IR資料、製薬関連文書、特許文書、契約書・法務文書
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都千代田区神田神保町3-7-1（株式会社ロゼッタ本店）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 修正必要率0.003％（約3,000ページに1センテンス未満、別注記では10,000ページに3センテンス程度）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 中長期の期間において、当社グループの売上高の10％以上の増収の可能性
- 出典: ITR「ITR Market View：AI 業務支援・認識市場 2026」翻訳市場：ベンダー別売上金額シェア（2025年度実績・2026年度予測）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 続報（原文: 「「2025年12月4日に開示した同社の新ビジョン」「2026年4月13日に発表した『超高精度（熟考）』モードから大幅にアップグレード」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書・取締役会決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「先行提供開始日 2026年10月5日（月）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「本件は、2026年4月13日付…にて公表した事項の経過のお知らせです」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「開示日「2026年9月30日」、先行提供開始日「2026年10月5日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「完全自動翻訳を実現」「すべての文書・条件における品質を保証する値ではありません」「増収の可能性があります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社ロゼッタ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「株式会社ロゼッタは…AI自動翻訳の開発・運営」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本店所在地 東京都千代田区…」「事業内容 超高精度 AI 自動翻訳の開発・運営」「資本金の額 50,000千円」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社出資比率 100.00％」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「修正必要率は0.003％」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「中長期の期間において…売上高の10％以上の増収の可能性があります」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「出典：ITR『ITR Market View：AI 業務支援・認識市場 2026』」「当社内検証による修正必要率」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「修正必要率は0.003％」「先行提供開始日 2026年10月5日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 数値目標あり（原文: 「「当社グループの売上高の10％以上の増収の可能性があります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「「売上高の10％以上の増収の可能性があります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「最高精度（完全自動）モードを先行提供」「売上高の10％以上の増収の可能性」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「翻訳AI事業における新機能」「当該事業を担当する子会社」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「T-4OOにおいて…『最高精度（完全自動）モード』」「大幅にアップグレードしたサービス」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社ロゼッタ…AI翻訳サービスを開発・提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「連結子会社である株式会社ロゼッタにおける」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「国内市場 No.1」「出典：ITR『ITR Market View：AI 業務支援・認識市場 2026』」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内市場 No.1の AI 翻訳サービス」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の AI 翻訳では…すべての訳文を人が読み直す必要」「従来型翻訳 19.61％」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「T-4OO（ティーフォーオーオー）」「最高精度（完全自動）モード」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：6182」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「産業翻訳の革命」「業務効率を圧倒的に高めることが可能と確信」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「すべての文書・条件における品質を保証する値ではありません」「テキスト抽出精度やレイアウト復元精度に課題が残っており」」）
