# メタリアル（6182） 【メタリアル・グループ】 ロゼッタ、「T-4OO」：「高精度」モードのテキスト翻訳がAPIに対応

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6182/disclosure/20260903531085
種別: その他開示
開示日: 2026-09-03
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/6182

## 何が変わったか

「T-4OO」の「高精度」モードで、業務システムからファイルを介さずテキスト単位の翻訳をAPI経由で直接実行できるようになった。従来のファイル翻訳APIに、テキスト翻訳が追加された。

## 会社が挙げた理由

業務システムと翻訳機能を連携させ、画面切替や原文・訳文の貼り付け直しの手間を減らし、通常の業務フロー内で専門分野の翻訳を進められるようにするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: T-4OO（高精度産業翻訳AI）、T-4OO「高精度」モード テキスト翻訳API
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社ロゼッタは株式会社メタリアルのグループ会社として記載されている。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年9月3日（提供開始済み）
- 適用分野: 製造業、製薬・医療、法務、特許、社内システム・製品データベース
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都千代田区神田神保町3-7-1 ニュー九段ビル（株式会社メタリアル）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 株式会社ロゼッタの顧客基盤は6,000社以上（時点不明）
- 業績への影響: 株式会社メタリアルにおける業績への影響は軽微
- 出典: ITR「ITR Market View：生成AI・機械学習プラットフォーム市場2025」翻訳市場：ベンダー別売上金額シェア（2024年度実績・2025年度予測）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年9月3日、高精度産業翻訳AI『T-4OO』の『高精度』モードにおいて、テキスト単位の翻訳をAPIから実行できる機能を追加した」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年9月3日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2026年7月30日に提供を開始した『高精度』モードのAPIは、ファイル翻訳を対象としていました。今回はその提供範囲を広げ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2026年9月3日…機能を追加したことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「APIから実行できる機能を追加した」「対応します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「株式会社メタリアルグループで…株式会社ロゼッタ」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「株式会社メタリアルグループで…株式会社ロゼッタ」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「お客様」との一般的な記載のみ」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「6,000社以上の顧客基盤」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「6,000社以上の顧客基盤」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「出典：ITR『ITR Market View：生成AI／機械学習プラットフォーム市場2025』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「6,000社以上」「2026年9月3日」「2026年7月30日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後も、お客様の業務システムとの連携を広げ…環境の整備を進めてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「株式会社メタリアルにおける業績への影響は軽微です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「テキスト単位の翻訳をAPIから実行できる機能を追加」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「高精度産業翻訳AI『T-4OO』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「今回はその提供範囲を広げ、ファイルを介さないテキスト単位の翻訳にも対応」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社ロゼッタ…AI翻訳サービスを開発・提供」「T-4OOは…高精度産業翻訳AI」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社メタリアルグループで…株式会社ロゼッタ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「国内市場No.1」「ITR『ITR Market View：生成AI・機械学習プラットフォーム市場2025』…（2024年度実績・2025年度予測）」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内市場No.1のAI翻訳サービス」「国内最大のAI翻訳リーディングカンパニー」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「6,000社以上の顧客基盤」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の産業翻訳・専門翻訳と異なり」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「T-4OO」「『高精度』モード」「『超高精度（熟考）』モード」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」「情報提供」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「国内市場No.1」「高精度産業翻訳AI」「好評をいただいています」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「「今後も…進めてまいります」」）
