# メタリアル（6182） 【メタリアル・グループ】 ロゼッタ、「T-4OO」：「高精度」モードの対応言語が106言語に拡充

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6182/disclosure/20260825525736
種別: その他開示
開示日: 2026-08-25
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/6182

## 何が変わったか

ロゼッタの産業翻訳AI「T-4OO」で、文脈やニュアンスを捉える「高精度」モードの対応言語を72言語から106言語へ広げた。これにより、T-4OOの全対応言語で同モードを使えるようになった。

## 会社が挙げた理由

利用者からより多くの言語で「高精度」モードを使いたいという要望が多く寄せられていたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: T-4OO、高精度モード
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社ロゼッタは株式会社メタリアルのグループ会社として記載されている。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年8月25日（アップデート実施済み）
- 適用分野: 海外拠点とのマニュアル共有、多言語で展開される契約書・技術文書の翻訳、法務、医薬、金融、化学、IT、機械、電気電子
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都千代田区神田神保町3-7-1 ニュー九段ビル
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 対応言語を34言語追加し、72言語から106言語へ拡充。翻訳後の確認・修正作業の削減、工数・コスト削減につながると説明。
- 利用実績: 株式会社ロゼッタの顧客基盤は6,000社以上（時点の明記なし）
- 業績への影響: 株式会社メタリアルにおける業績への影響は軽微
- 出典: ITR『ITR Market View：対話型 AI・機械学習プラットフォーム市場 2025』および『ITR Market View：生成 AI／機械学習プラットフォーム市場 2025』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年8月25日、高精度産業翻訳 AI『T-4OO』において…対応言語を…106言語に拡充し…利用できるようにした」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年8月25日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「前回の72言語からさらに広げ」「前回のアップデートで72言語に拡充していましたが」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2026年8月25日…拡充し…利用できるようにしたことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「106言語に対応しました」「利用できるようになりました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「株式会社メタリアルグループで…株式会社ロゼッタ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に該当する記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「提携先・顧客等の相手先概要の記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「株式会社メタリアルグループで…株式会社ロゼッタ」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「6,000社以上の顧客基盤」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「72言語から…106言語」「さらに34言語を追加」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「今回のアップデートで…106言語に対応しました」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ITR『ITR Market View：生成 AI／機械学習プラットフォーム市場 2025』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年8月25日」「72言語から…106言語」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「より多くのお客様の多言語業務を支える翻訳環境の整備を進めてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「株式会社メタリアルにおける業績への影響は軽微です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「高精度産業翻訳 AI『T-4OO』」「『高精度』モードの対応言語が106言語に拡充」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「T-4OOのすべての対応言語で『高精度』モードを利用可能に」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「今回追加した34言語」「対応言語を…拡充」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社ロゼッタ…AI翻訳サービスを開発・提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社メタリアルグループで…株式会社ロゼッタ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「国内市場 No.1※1」および「ITR…翻訳市場：ベンダー別売上金額シェア」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「海外拠点とのマニュアル共有」「多言語で展開される契約書・技術文書」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「6,000社以上の顧客基盤」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「『従来型翻訳』と比べて、より精度が高く自然な訳文」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「高精度産業翻訳 AI『T-4OO』」「『高精度』モード」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「情報提供」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「国内市場 No.1」「高精度」「飛躍的に翻訳精度が向上」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「業績への影響は軽微です」「弊社内の調査では」」）
