# メタリアル（6182） （開示事項の経過）連結子会社である株式会社ロゼッタにおける重要な新機能開発に関するお知らせ　－「超高精度（熟考）」モードに「妥当性根拠」表示機能を追加

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6182/disclosure/20260806512453
種別: その他開示
開示日: 2026-08-06
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/6182

## 何が変わったか

連結子会社のロゼッタが、産業翻訳AI「T-4OO」の「超高精度（熟考）」モードに、訳文が妥当と考えられる理由を表示する新機能を追加した。これにより、利用者は誤訳の可能性だけでなく、訳文を支持する根拠も翻訳結果画面で確認できる。

## 会社が挙げた理由

従来は反対意見や別訳文案は確認できたものの、訳文が正しいと考えられる理由は表示されず、利用者が原文と訳文を改めて精査する必要があったため。今回の機能追加により、訳文の妥当性判断とチェック作業を同じ画面で進められるようにする。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: T-4OO、超高精度（熟考）モード、妥当性根拠表示機能
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: 株式会社ロゼッタ：東京都千代田区神田神保町3-7-1、代表取締役 五石順一、超高精度AI自動翻訳の開発・運営、資本金50,000千円、当社出資比率100.00％
- 当社との関係: 株式会社ロゼッタは当社の連結子会社で、当社出資比率は100.00％。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年8月6日（機能追加済み）
- 適用分野: 専門文書・社内用語を扱う産業翻訳、専門分野の翻訳確認
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都千代田区神田神保町3-7-1
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: センテンス単位の修正必要率0.05％
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年4月13日付開示の業績への影響に関する見通しに変更なし
- 出典: ITR「ITR Market View：対話型AI・機械学習プラットフォーム市場2025」翻訳市場：ベンダー別売上金額シェア（2024年度実績・2025年度予測）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年８月６日、…『妥当性根拠』を表示する機能を追加した」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「新機能の開発および導入を順次進めております」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年８月６日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2026年4月13日付…にて公表した事項の経過のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「機能を追加したことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「機能を追加した」／「業績への影響に関する見通しに変更はありません」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社ロゼッタ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「株式会社ロゼッタは…新機能の開発および導入を…進めております」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本店所在地」「代表者の役職・氏名」「事業内容」「資本金の額」「当社出資比率」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「連結子会社」／「当社出資比率 100.00％」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「センテンス単位の修正必要率が0.05％」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「センテンス単位の修正必要率が0.05％」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ITR『ITR Market View：対話型AI・機械学習プラットフォーム市場2025』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年８月６日」／「修正必要率が0.05％」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「今後も…機能の拡充を進めてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「業績への影響に関する見通しに変更はありません」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「高精度産業翻訳AI『T-4OO』」／「新機能…を追加」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「翻訳AI事業における新機能」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「『超高精度（熟考）』モードに『妥当性根拠』表示機能を追加」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社ロゼッタが提供する…AI『T-4OO』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「連結子会社である株式会社ロゼッタにおける」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「国内市場 No.1※1」／「ITR…翻訳市場：ベンダー別売上金額シェア（2024年度実績・2025年度予測）」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内市場 No.1」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「利用者は…確認できるようになります」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の『誤訳可能性』コメントでは…表示されませんでした」／「従来の産業翻訳・専門翻訳と異なり」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「T-4OO」／「超高精度（熟考）」モード」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「コード番号：6182」／「問合せ先」／「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「国内市場 No.1」／「飛躍的に翻訳精度が向上」／「ほぼ完全自動翻訳」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「現時点において…業績への影響に関する見通しに変更はありません」／「今後、公表すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせいたします」」）
