# メタリアル（6182） 【メタリアル・グループ】 ロゼッタ、「T-4OO」：『高精度』モードがAPI対応を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6182/disclosure/20260730503277
種別: その他開示
開示日: 2026-07-30
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/6182

## 何が変わったか

ロゼッタの産業翻訳AI「T-4OO」で、これまでブラウザからのみ使えた「高精度」モードがAPI経由でも利用できるようになった。企業の業務システムやワークフローに組み込み、翻訳を自動処理できるようにした。

## 会社が挙げた理由

企業の業務システムやワークフローへの組み込みを可能にし、翻訳業務の自動化、業務時間の削減、人的リソースの最適化を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: T-4OO（ティーフォーオーオー）『高精度』モード
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社ロゼッタは株式会社メタリアルのグループ会社として記載されている。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年7月30日（開始済み）
- 適用分野: 製造業、IT、製薬、法務、医薬、金融、化学、機械、電気電子
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 6,000社以上の顧客基盤（株式会社ロゼッタについて）
- 業績への影響: 株式会社メタリアルにおける業績への影響は軽微
- 出典: ITR『ITR Market View：対話型AI・機械学習プラットフォーム市場2025』及び『ITR Market View：生成AI／機械学習プラットフォーム市場2025』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『2026年7月30日、高精度産業翻訳AI「T-4OO」において、『高精度』モードのAPI対応を開始した』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「『API対応を開始したことをお知らせします』」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『2026年7月30日』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「『「T-4OO」の『高精度』モードがAPI対応』、『T-4OOアップデートのお知らせ』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「『2026年7月30日、高精度産業翻訳AI「T-4OO」において、『高精度』モードのAPI対応を開始した』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「『API対応を開始したことをお知らせします』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「『株式会社メタリアルグループで…株式会社ロゼッタ』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「本文は自社グループのサービスアップデートを説明している。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「『代表取締役 五石 順一』『事業内容 AI翻訳および専門文書AIの開発・運営』」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「『株式会社メタリアルグループで…株式会社ロゼッタ』」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「『6,000社以上の顧客基盤』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「『6,000社以上の顧客基盤』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『ITR「ITR Market View：対話型AI・機械学習プラットフォーム市場2025」』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2024年度実績・2025年度予測』、『2026年7月30日…API対応を開始』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「『「T-4OO」を…企業の業務基盤として活用できるプラットフォームへと進化させてまいります』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「『株式会社メタリアルにおける業績への影響は軽微です』」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「『高精度産業翻訳AI「T-4OO」』『API対応を開始』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「『T-4OOアップデートのお知らせ』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「『これまでブラウザ上で提供していた『高精度』モードをAPI経由で利用することが可能』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「『株式会社ロゼッタ…AI翻訳サービスを開発・提供』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「『株式会社メタリアルグループで…株式会社ロゼッタ』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「『国内市場No.1』、『ITR…翻訳市場：ベンダー別売上金額シェア（2024年度実績・2025年度予測）』」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「『国内市場No.1』、『国内最大のAI翻訳リーディングカンパニー』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「『6,000社以上の顧客基盤』」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「『従来の翻訳エンジンと比較して誤訳を大幅に削減』」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『T-4OO（ティーフォーオーオー）』、『『高精度』モード』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「『報道関係者各位』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『高精度産業翻訳AI』、『飛躍的に翻訳精度が向上』、『大きな特長』」）
