# メタリアル（6182） （開示事項の経過）連結子会社である株式会社ロゼッタにおける重要な新機能開発に関するお知らせ　－「超高精度（熟考）」モードが15言語に対応拡大－

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6182/disclosure/20260730503016
種別: その他開示
開示日: 2026-07-30
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/6182

## 何が変わったか

連結子会社の翻訳AI「T-4OO」において、「超高精度（熟考）」モードの対応言語を、日本語・英語の2言語から15言語へ拡大した。

## 会社が挙げた理由

顧客から特に要望の多かった中国語や欧州主要言語などに対応するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: T-4OO（ティーフォーオーオー）、超高精度（熟考）モード
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社ロゼッタは当社の連結子会社で、当社出資比率は100.00％。同社がT-4OOを開発・提供している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年7月30日（対応言語拡充の実施日）
- 適用分野: 法務、医薬、製造、特許、金融、海外拠点とのマニュアル共有、契約書・技術文書の翻訳
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都千代田区神田神保町3-7-1
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: センテンス単位の修正必要率0.05％（取扱説明書・契約書分野）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 現段階では軽微。今後の品質向上によるバージョンアップの進捗により売上高および利益に大きく寄与する可能性がある。
- 出典: ITR「ITR Market View：生成AI／機械学習プラットフォーム市場2025」

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年7月30日に…対応言語を、従来の日本語・英語の2言語から、15言語へ拡充した」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の締結または決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年7月30日に」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2026年4月13日付…にて公表した事項の経過のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「対応言語を…15言語へ拡充いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「拡充いたしました」「大きく寄与する可能性があります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「お客様から多くのリクエストをいただいていた」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「特定の相手先に関する記載はない。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に関する記載はない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社ロゼッタ」「当社出資比率 100.00％」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「お客様から多くのリクエスト」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「センテンス単位の修正必要率0.05％を達成」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「修正必要率0.05％を達成しました」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ITR『ITR Market View：生成AI／機械学習プラットフォーム市場2025』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2言語から、15言語へ」「修正必要率0.05％」「2026年7月30日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「売上高および利益に大きく寄与する可能性があります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「当社業績への影響は現段階では軽微」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「売上高および利益に大きく寄与する可能性があります」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当該事業を担当する子会社」「翻訳AI事業」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「対応言語を…2言語から、15言語へ拡充」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社ロゼッタ」「超高精度AI自動翻訳の開発・運営」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「連結子会社である株式会社ロゼッタにおける」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「国内市場No.1」および「ITR…売上金額シェア（2024年度実績・2025年度予測）」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「海外拠点とのマニュアル共有」「グローバルに展開する企業」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「好評をいただいております」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来型の翻訳エンジンやLLM単体での翻訳に比べ大幅に翻訳品質が向上」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「高精度産業翻訳AI『T-4OO』」「『超高精度（熟考）』モード」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「コード番号：6182」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「飛躍的に翻訳精度が向上」「ほぼ完全自動翻訳」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「大きく寄与する可能性があります」「公表すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせ」」）
