# メタリアル（6182） 2027年２月期　第１四半期業績説明資料（2026年３月～2026年５月）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6182/disclosure/20260715594425
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-15
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/6182

## 何が変わったか

第1四半期は、翻訳AIのライトニーズ層の売上減少や大型案件の受注遅延により減収となり、営業赤字に転じた。一方、構造改革による販管費削減で赤字幅は前年同期より縮小し、会社は通期予想を据え置いた。

## 会社が挙げた理由

汎用AIによる代替が進んだライトニーズ層の売上減少、AI関連受託開発における複数の大型案件の受注延期、生成AI関連費用やネットワーク費・保守費削減のための一時的な先行費用の発生。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年2月期 第1四半期（2026年3月～2026年5月）
- 売上高: {"value":995,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.5}
- 営業利益: {"value":-35,"unit":"百万円","yoy_pct":42.7}
- 経常利益: {"value":-46,"unit":"百万円","yoy_pct":31.6}
- 純利益: {"value":-38,"unit":"百万円","yoy_pct":36.6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":588,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":995,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-35,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-46,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":-38,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":20,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4600,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":330,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":290,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":160,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":7.2,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"売上高":{"AI事業":{"value":583,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.2},"HT事業":{"value":165,"unit":"百万円","yoy_pct":-14},"メタバース事業":{"value":26,"unit":"百万円","yoy_pct":-23.3},"AI/MV Marketing事業":{"value":220,"unit":"百万円","yoy_pct":9.4}},"営業利益":{"AI事業":{"value":-26,"unit":"百万円","yoy_pct":-33},"HT事業":{"value":29,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.3},"メタバース事業":{"value":-7,"unit":"百万円","yoy_pct":70},"AI/MV Marketing事業":{"value":2,"unit":"百万円","yoy_pct":127.8},"その他本社費等":{"value":-33,"unit":"百万円","yoy_pct":21.5}}}
- 増減要因の内訳: {"AI事業営業利益の前四半期比":{"前4Q期間営業利益":70,"売上高の減少":-99,"売上原価の増加":-23,"販管費の減少":26,"当1Q期間営業利益":-26},"主な要因":["ライトニーズ層の売上減","大型案件の受注遅延","生成AI関連の一過性の費用増など"]}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"改革前":"150名超","改革後":"40名規模","注記":"正社員以外の業務委託契約を含む"}
- 業績見通しの前提: {"FY27のM&Aによる売上高増加目標":{"value":1000,"unit":"百万円"},"M&Aによる売上増加額およびM&A関連費用":"業績予想に含まない"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"FY27売上目標":{"value":6000,"unit":"百万円"},"FY27既存事業売上目標":{"value":5000,"unit":"百万円"},"FY30売上目標":{"value":15000,"unit":"百万円"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"AI事業受注高":"not_disclosed","建築BIM・DXプラグイン開発受注高":{"2026年":{"value":450,"unit":"百万円"},"2027年計画":{"value":650,"unit":"百万円"}}}
- 市場規模・シェア: {"国内翻訳業界市場規模":{"value":100000,"unit":"百万円以上"},"推定翻訳原価":{"value":50000,"unit":"百万円以上"},"国内翻訳市場":{"value":248800,"unit":"百万円（2021年推計）"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: SaaS・受託開発からSaS・FDEモデルへの事業改革、150名超から40名規模への組織改革（2026年7月1日付）、フルAI駆動組織MOSの実装開始、完全自動翻訳AIの開発とグローヴァへの全面適用、完全自動翻訳AIの翻訳会社・翻訳者向け外販、STUDIO55の建築BIM・DXシステムの顧客別プラグイン開発への集中

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「営業赤字は２Qまで継続する見通し」「３Q以降は…黒字化の見込み」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY27 1Q」の売上高995百万円、営業利益-35百万円などの記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「今期業績予想の見通しについては、現時点では変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「AI事業セグメント 営業利益 差異要因」に売上高の減少-99、売上原価の増加-23、販管費の減少+26を記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ライトニーズ層の売上減」「複数の大型案件の新規受注が３Q以降に延期」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績（前年同期比）」の売上高・営業利益表」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「採用・人件費296百万円、広告費59百万円、研究開発費14百万円などの内訳」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高の減少-99百万円、売上原価の増加-23百万円、営業利益-35百万円」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「今期（FY27）においてM&Aにより10億円規模の売上高増加を目指す方針」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「M&Aによる売上増加額およびM&A関連費用の見通しは業績予想に含まない」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「FY27の2Q、3Q、4Qの売上高見通し、および「３Q以降は…黒字化の見込み」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期目標：売上150億円」「2030年2月期（FY30）売上高150億円を目指す」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「SaS + FDE」への転換、「フルAI駆動組織『MOS』実装開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「高精度翻訳の利用ワード数」「修正必要率0.05％」「受注高450百万円・650百万円」など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「利用ワード数が増加」「前期3.8倍」「ライトニーズ層の利用ワード数が減少」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせた指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「150名超から40名規模の体制へ」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内翻訳業界1,000億円以上の市場」「推定翻訳原価500億円以上」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率42.5％」の実績記載」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「研究開発費14百万円」の実績記載」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2027年２月期 第１四半期業績説明資料」、目次に業績・通期予想・成長戦略」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「その他（会社概要、AI開発の主要実績 他）」がある一方、業績説明が中心」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「３Q以降は…黒字化の見込み」「売上高増加を目指す方針」」）
