# メタリアル（6182） 【メタリアル・グループ】 ロゼッタ、「T-4OO」：「高精度」モードの対応言語が38言語に拡充

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6182/disclosure/20260625579915
種別: その他開示
開示日: 2026-06-25
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/6182

## 何が変わったか

ロゼッタの高精度産業翻訳AI「T-4OO」で、「高精度」モードの対応言語を従来の15言語から38言語へ増やした。韓国語、ロシア語、アラビア語など23言語が追加された。

## 会社が挙げた理由

ユーザーからの要望が多かった言語に対応するため。対応言語を増やし、海外拠点とのマニュアル共有や多言語の契約書・技術文書の翻訳に利用できるようにするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: T-4OO（ティーフォーオーオー）『高精度』モード
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社ロゼッタは株式会社メタリアルのグループ会社として記載されている。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月25日（実施済み）
- 適用分野: 製造業の取扱説明書・マニュアル、法務分野の契約書、技術文書、海外拠点とのマニュアル共有、多言語で展開される契約書・技術文書の翻訳
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 対応言語を15言語から38言語へ拡充（23言語追加）
- 利用実績: 株式会社ロゼッタの顧客基盤は6,000社以上（時点の明記なし）
- 業績への影響: 株式会社メタリアルにおける業績への影響は軽微
- 出典: ITR『ITR Market View：生成AI／機械学習プラットフォーム市場2025』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年6月25日、高精度産業翻訳AI『T-4OO』の『高精度』モードの対応言語を、従来の15言語から38言語に拡充したことをお知らせします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年6月25日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2026年3月5日に4言語から15言語へ拡充しましたが、今回のアップデートでさらに23言語を追加」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「対応言語を…38言語に拡充したことをお知らせします。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「38言語に拡充しました。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「株式会社メタリアルグループで…株式会社ロゼッタ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「発表対象は自社グループのサービスアップデートであり、相手先の記載はない。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「提携先・導入先等の相手先概要は記載されていない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「株式会社メタリアルグループで…株式会社ロゼッタ」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客基盤について「6,000社以上」とあるが、顧客名は記載されていない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「従来の15言語から38言語」「さらに23言語を追加」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「対応言語が15言語から38言語に」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ITR『ITR Market View：生成AI／機械学習プラットフォーム市場2025』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年6月25日」「15言語から38言語」「23言語を追加」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「翻訳業務全体の生産性向上」と「言語の制約のないビジネス環境」への貢献に言及しているが、収益への言及はない。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「株式会社メタリアルにおける業績への影響は軽微です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「高精度産業翻訳AI『T-4OO』」「対応言語を…38言語に拡充」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「『高精度』モードの対応言語」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「今回のアップデートでさらに23言語を追加」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社ロゼッタ…高精度産業翻訳AI『T-4OO』を開発・提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社メタリアルグループで…株式会社ロゼッタ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「国内市場No.1※1」および「ITR『ITR Market View：生成AI／機械学習プラットフォーム市場2025』翻訳市場：ベンダー別売上金額シェア（2024年度実績・2025年度予測）」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「海外拠点とのマニュアル共有」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「6,000社以上の顧客基盤」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「これまで対応言語の都合で『従来型翻訳』を利用していた方」および「従来の産業翻訳・専門翻訳と異なり」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「T-4OO（ティーフォーオーオー）」「『高精度』モード」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「情報提供」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「国内市場No.1」「高精度」「飛躍的に翻訳精度が向上」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「業績への影響は軽微です」「今後もさらなる対応言語の拡充を予定しています」」）
