# メタリアル（6182） 【メタリアル・グループ】 ロゼッタ、「T-4OO」：「高精度」モード、対訳機能の多言語対応を拡張。アジア・欧州の主要9言語を新たに追加

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6182/disclosure/20260619574786
種別: その他開示
開示日: 2026-06-19
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/6182

## 何が変わったか

産業翻訳AI「T-4OO」の「高精度」モードで、過去の対訳や表現ルールを使える言語ペアを9言語に広げた。対象はベトナム語、タイ語、インドネシア語、ミャンマー語、スペイン語、ドイツ語、ポルトガル語、フランス語、イタリア語。

## 会社が挙げた理由

顧客から対象言語でも対訳を活用したいとの要望があり、翻訳資産をより広範囲で活用できるようにするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: T-4OO（ティーフォーオーオー）、リファレンス対訳
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社ロゼッタは株式会社メタリアルのグループ会社で、T-4OOを開発・提供している
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月19日（アップデート実施済み）
- 適用分野: マニュアル・取扱説明書など多言語展開ニーズの高い文書、法務、医薬、金融、化学、IT、機械、電気電子
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都千代田区神田神保町3-7-1 ニュー九段ビル
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 6,000社以上の顧客基盤（株式会社ロゼッタについての記載）
- 業績への影響: 株式会社メタリアルにおける業績への影響は軽微
- 出典: ITR「ITR Market View：対話型AI・機械学習プラットフォーム市場2025」およびITR「ITR Market View：生成AI／機械学習プラットフォーム市場2025」

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年6月19日、高精度産業翻訳AI『T-4OO』において、『高精度』モードで対訳が使用できる言語ペアを拡張した」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年6月19日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「T-4OO」アップデートのお知らせ」「詳しくは、2026年4月13日発表のリリースを参照ください」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2026年6月19日…言語ペアを拡張したことをお知らせ」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「今回のアップデートにより…追加」「以下の効果が期待されます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「株式会社メタリアルグループで…株式会社ロゼッタ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「顧客からの要望には触れているが、顧客名は記載されていない」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「事業内容 AI翻訳および専門文書AIの開発・運営」「事業内容 業種特化の専門文書AIの企画・開発・運営」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「株式会社メタリアルグループで…株式会社ロゼッタ」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「これまで多くのお客様から…ご要望をいただいていました」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「主要9言語を新たに追加」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「今回新たに対応した言語ペアは以下の通り」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ITR『ITR Market View：対話型AI・機械学習プラットフォーム市場2025』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「主要9言語を新たに追加」「2026年6月19日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後も…翻訳品質向上および多言語対応の強化を継続的に進めてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「株式会社メタリアルにおける業績への影響は軽微です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「高精度産業翻訳AI『T-4OO』」「対訳機能の多言語対応を拡張」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「T-4OOにおいて…言語ペアを拡張」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「対訳機能の多言語対応を拡張」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「AI翻訳サービスを開発・提供する株式会社ロゼッタ」「T-4OO」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社メタリアルグループで…株式会社ロゼッタ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「国内市場No.1」「ITR…翻訳市場：ベンダー別売上金額シェア」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「アジア・欧州の主要9言語を新たに追加」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「6,000社以上の顧客基盤」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来型翻訳モードの対応言語は100言語以上」「従来の産業翻訳・専門翻訳と異なり」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「高精度産業翻訳AI『T-4OO（ティーフォーオーオー）』」「リファレンス対訳」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「情報提供」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高精度産業翻訳AI」「飛躍的に翻訳精度が向上」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「以下の効果が期待されます」「業績への影響は軽微です」」）
