# メタリアル（6182） 【メタリアル・グループ】 ロゼッタ、「T-4OO」：新機能「参考文書を参照した翻訳」が可能に

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6182/disclosure/20260619574624
種別: その他開示
開示日: 2026-06-19
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/6182

## 何が変わったか

ロゼッタの産業翻訳AI「T-4OO」に、翻訳先言語の参考文書だけを登録して、その文書の表現や用語を反映しながら翻訳できる機能が追加された。従来のように原文と訳文の対訳を用意しなくても、既存の訳文資料を活用できる。

## 会社が挙げた理由

対訳の作成に手間がかかることや、訳文側の文書しか保有していないケースがあるというユーザーの声に対応するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: T-4OO（ティーフォーオーオー）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社ロゼッタは株式会社メタリアルのグループ会社。株式会社ロゼッタがT-4OOを開発・提供している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月19日（アップデート実施・即時運用可能と記載）
- 適用分野: 法務、医薬、金融、化学、IT、機械、電気電子
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: センテンス単位の修正必要率0.05％（超高精度（熟考）モードの説明）
- 利用実績: 株式会社ロゼッタの顧客基盤6,000社以上（時点不明）
- 業績への影響: 株式会社メタリアルにおける業績への影響は軽微
- 出典: ITR『ITR Market View：対話型AI・機械学習プラットフォーム市場2025』およびITR『ITR Market View：生成AI／機械学習プラットフォーム市場2025』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年6月19日、高精度産業翻訳AI『T-4OO』において…新機能を追加したことをお知らせ」／「即時運用が可能」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の記載はなく、「アップデートのお知らせ」と記載。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年6月19日…新機能を追加したことをお知らせ」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「T-4OOアップデートのお知らせ」／「2026年4月13日発表のリリースを参照ください」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2026年6月19日…新機能を追加したことをお知らせ」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「可能になりました」／「業務効率改善に貢献する機能です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「株式会社メタリアルグループで…株式会社ロゼッタ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載はなく、ロゼッタ自身のサービスアップデートを説明。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に該当する外部企業の記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「株式会社メタリアルグループで…株式会社ロゼッタ」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「6,000社以上の顧客基盤」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「センテンス単位の修正必要率が0.05％」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ITR『ITR Market View：対話型AI・機械学習プラットフォーム市場2025』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「修正必要率が0.05％」／「6,000社以上」／「2,000分野」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「業務効率改善に貢献する機能」／業績影響は軽微と記載。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「株式会社メタリアルにおける業績への影響は軽微です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「高精度産業翻訳AI『T-4OO』」／「販売代理に関するお問い合わせ」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「発表の中心は「T-4OO」のアップデート。」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「今回のアップデートにより」／「新機能『参考文書を参照した翻訳』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社ロゼッタ…AI翻訳サービスを開発・提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社メタリアルグループで…株式会社ロゼッタ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「国内市場No.1」／「ITR…ベンダー別売上金額シェア（2024年度実績・2025年度予測）」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内市場No.1」／「国内最大のAI翻訳リーディングカンパニー」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「6,000社以上の顧客基盤」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の産業翻訳・専門翻訳と異なり」／「対訳…と比較すると、反映率は若干低下」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「T-4OO（ティーフォーオーオー）」／「.docx」「.xlsx」「.pptx」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」／「情報提供」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「国内市場No.1」／「飛躍的に翻訳精度が向上」／「ほぼ完全自動翻訳」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「対訳…を参照する場合と比較すると、反映率は若干低下します」」）
