# メタリアル（6182） （開示事項の経過）連結子会社である株式会社ロゼッタにおける重要な新機能開発に関するお知らせ－「超高精度（熟考）」モード、契約書も修正必要率0.05％達成－

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6182/disclosure/20260617572620
種別: その他開示
開示日: 2026-06-17
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企業ページ: https://komori.app/company/6182

## 何が変わったか

連結子会社のロゼッタが提供する翻訳AI「T-4OO」の「超高精度（熟考）」モードについて、契約書分野でも修正必要率0.05％を達成した。既にマニュアル分野で達成していた水準を契約書にも広げた続報である。

## 会社が挙げた理由

エージェンティックAIによる品質判定と代替案提示の仕組みにより、契約書分野でも誤訳の可能性がある箇所を特定し、レビュー対象を要確認箇所に絞り込める水準に達したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: T-4OO（ティーフォーオーオー）、超高精度（熟考）モード
- 相手先: 中山国際法律事務所（利用者コメントの掲載）
- 相手先の概要: 国際法律事務所。中山達樹弁護士が経営。その他の所在地・資本金・設立年はnot_disclosed
- 当社との関係: 株式会社ロゼッタが提供するT-4OOの利用者。中山達樹弁護士は翻訳顧問として翻訳性能向上の助言を行っている。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年4月13日（「超高精度（熟考）」モードのT-4OOへの追加日、実績）
- 適用分野: 契約書（業務委託契約、秘密保持契約、売買契約、ライセンス契約、株式譲渡契約など）、取扱説明書・マニュアル、製薬・医療関連文書、特許文書、決算短信・IR資料
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都千代田区神田神保町3-7-1（株式会社ロゼッタ本店）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 契約書分野の修正必要率0.05％（センテンス数ベース）。参考値として100〜200ページに1センテンス程度。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年4月13日付のお知らせで開示した業績への影響に関する見通しに変更なし。
- 出典: ITR「ITR Market View：対話型AI・機械学習プラットフォーム市場2025」（翻訳市場：ベンダー別売上金額シェア）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 続報（原文: 「「本件は、2026年4月13日付…にて公表した事項の経過のお知らせです」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の締結または決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年4月13日に『T-4OO』へ追加」「2026年6月17日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「取扱説明書・マニュアル分野に続く2分野目の達成」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「新たに契約書分野で修正必要率0.05％を達成したことをお知らせ」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「修正必要率は…0.05％となりました」「引き続き…検証を進め」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「『T-4OO』利用者 中山国際法律事務所」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「『T-4OO』利用者 中山国際法律事務所」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「国際法律事務所を経営」「中山達樹…弁護士」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先との関係は「利用者」「翻訳顧問」と記載されている。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「中山国際法律事務所 中山達樹…弁護士 コメント」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「契約書分野での検証結果：修正必要率0.05％」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「社内検証を実施した結果、修正必要率は…0.05％」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ITR『ITR Market View：対話型AI・機械学習プラットフォーム市場2025』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年6月17日」「修正必要率0.05％」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「企業ビジョン『人手修正不要な翻訳AI』の完成に向けた取り組み」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 判明次第開示（原文: 「「業績への影響に関する見通しに変更はありません」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「高精度産業翻訳AI『T-4OO』」「新たに契約書分野で…達成」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「今回、契約書分野…を対象に社内検証」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2026年4月13日に『T-4OO』へ追加」「契約書分野においても」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「超高精度AI自動翻訳の開発・運営」「同社が提供する高精度産業翻訳AI」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「連結子会社である株式会社ロゼッタ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「国内市場No.1※」「ITR…翻訳市場：ベンダー別売上金額シェア」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内市場No.1のAI翻訳サービス」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「『T-4OO』利用者 中山国際法律事務所」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の『高精度』モードを上回る訳出品質」「従来の産業翻訳・専門翻訳と異なり」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「高精度産業翻訳AI『T-4OO（ティーフォーオーオー）』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名…コード番号：6182」「問合せ先」「記」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「飛躍的に翻訳精度が向上」「大変嬉しく思います」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「誰が見ても明確かつ客観的な誤訳のみを対象」「対象外：ファイルからのテキスト抽出精度、レイアウト復元精度」」）
