# メタリアル（6182） 【メタリアル・グループ】ロゼッタ、「T-4OO」：PDF翻訳の出力形式を選択可能に

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6182/disclosure/20260522545107
種別: その他開示
開示日: 2026-05-22
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/6182

## 何が変わったか

ロゼッタの産業翻訳AI「T-4OO」に、PDF翻訳の結果をWord・Excel・PowerPointのいずれかで出力できる機能が追加された。翻訳後の編集や共有、再利用をしやすくするための機能拡張である。

## 会社が挙げた理由

PDF翻訳後のレイアウト崩れ、編集時の手間、再利用時の調整負荷を解消し、翻訳結果を業務で使いやすくするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 高精度産業翻訳AI「T-4OO（ティーフォーオーオー）」
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年5月22日（アップデート実施済み）
- 適用分野: 報告資料、技術資料、社内外向けプレゼンテーション、法務・医薬・金融・化学・IT・機械・電気電子など2,000分野
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 元データがPowerPoint形式のPDFの場合、PowerPoint出力を選択することでレイアウトが改善されるケースを社内検証で確認
- 利用実績: 株式会社ロゼッタは6,000社以上の顧客基盤を有する
- 業績への影響: 株式会社メタリアルにおける業績への影響は軽微
- 出典: ITR「ITR Market View：生成AI／機械学習プラットフォーム市場2025」

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年5月22日、高精度産業翻訳 AI『T-4OO』において、PDF 翻訳時の『出力フォーマット』を用途に応じて選択できる新機能を追加した」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年5月22日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「『T-4OO』開発責任者…今回のアップデートでは…機能を追加」／「2026年4月13日発表のリリースを参照ください」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2026年5月22日…新機能を追加したことをお知らせ」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「選択できるようになりました」「効率化を可能とします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「PowerPoint 出力を選択することでレイアウトが改善されるケースが確認」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「効果について数値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「出典：ITR『ITR Market View：生成 AI／機械学習プラットフォーム市場 2025』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「編集や社内共有、二次利用が、従来よりもスムーズ」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「今後も…機能拡充を進めてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「株式会社メタリアルにおける業績への影響は軽微です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「高精度産業翻訳 AI『T-4OO』において…新機能を追加」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「『T-4OO』アップデートのお知らせ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「PDF 翻訳時の『出力フォーマット』を用途に応じて選択できる新機能」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社ロゼッタ…AI翻訳サービスを開発・提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社メタリアルグループで…株式会社ロゼッタ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「国内市場 No.1※」／「ITR『ITR Market View：生成 AI／機械学習プラットフォーム市場 2025』翻訳市場：ベンダー別売上金額シェア」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内市場 No.1」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「6,000 社以上の顧客基盤」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「これまで…翻訳結果はWord形式で出力される仕様」／「従来の産業翻訳・専門翻訳と異なり」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「T-4OO（ティーフォーオーオー）」／「Word（.docx）・Excel（.xlsx）・PowerPoint（.pptx）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「情報提供」／「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「国内市場 No.1」／「高精度」／「飛躍的に翻訳精度が向上」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「「今後も…機能拡充を進めてまいります」」）
