# メタリアル（6182） 【メタリアル・グループ】 ロゼッタ、T-4OO：「高精度翻訳」モードにおける「スタイル指定」の対応言語を大幅拡充

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6182/disclosure/20260428513226
種別: その他開示
開示日: 2026-04-28
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/6182

## 何が変わったか

ロゼッタの高精度産業翻訳AI「T-4OO」で、翻訳文の文体や表記ルールを事前指定できる「スタイル指定」機能の対応言語を拡大した。新たに東南アジア・欧州の主要言語から日本語への翻訳に対応した。

## 会社が挙げた理由

多言語翻訳で課題となる表記揺れや文体の不統一を翻訳段階で解消し、翻訳後に人手で行っていた最終調整作業を削減するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: T-4OO（ティーフォーオーオー）、高精度翻訳モード、スタイル指定機能
- 相手先: 株式会社ロゼッタ
- 相手先の概要: 東京都千代田区神田神保町3-7-1 ニュー九段ビル。代表取締役は五石順一。AI翻訳および専門文書AIの開発・運営。6,000社以上の顧客基盤、専門2,000分野・100言語をカバー。
- 当社との関係: 株式会社ロゼッタはメタリアル・グループ会社として記載されている。両社の代表取締役は五石順一。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年4月28日（アップデート実施済み）
- 適用分野: 社内文書、マニュアル・仕様書、メディア・広報文書、製薬・製造・法務・特許・金融等の専門文書
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 6,000社以上の顧客基盤（時点・累計の別は不明）
- 業績への影響: 株式会社メタリアルにおける業績への影響は軽微
- 出典: ITR『ITR Market View：生成AI／機械学習プラットフォーム市場2025』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年4月28日、高精度産業翻訳AI『T-4OO』において、『高精度翻訳』モードで利用可能な『スタイル指定』機能の対応言語を拡充したことをお知らせします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「アップデートのお知らせ」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年4月28日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「これまで一部言語に限定されていたスタイル指定機能が」「今回のアップデートでは」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「対応言語を拡充したことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「利用可能となりました」「実現します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「株式会社メタリアルグループで」「株式会社ロゼッタ」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「代表取締役：五石順一」「事業内容：AI翻訳および専門文書AIの開発・運営」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「株式会社メタリアルグループで…株式会社ロゼッタ」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「6,000社以上の顧客基盤」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「6,000社以上の顧客基盤」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「6,000社以上の顧客基盤」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「出典：ITR『ITR Market View：生成AI／機械学習プラットフォーム市場2025』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年4月28日」「6,000社以上」「専門2,000分野・100言語」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「今後も、実務でそのまま使える翻訳体験の提供を目指してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「株式会社メタリアルにおける業績への影響は軽微です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「高精度産業翻訳AI『T-4OO』」「スタイル指定機能を拡充」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「『T-4OO』において」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「『スタイル指定』対応言語を拡充」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ロゼッタ…高精度産業翻訳AI『T-4OO』を開発・提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社メタリアルグループで…株式会社ロゼッタ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「国内市場No.1」「出典：ITR…翻訳市場：ベンダー別売上金額シェア（2024年度実績・2025年度予測）」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「アジアおよび欧州の主要言語から日本語への翻訳」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「6,000社以上の顧客基盤」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の産業翻訳・専門翻訳と異なり」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「高精度産業翻訳AI『T-4OO（ティーフォーオーオー）』」「スタイル指定」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「情報提供」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「国内市場No.1」「高精度」「好評をいただいています」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する注意書きの記載なし」）
