# メタリアル（6182） 株主優待制度のお申し込み方法に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6182/disclosure/20260417506032
種別: 開示
開示日: 2026-04-17
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/6182

## 何が変わったか

2026年2月末時点の株主を対象とする株主優待について、従来の「Metareal AI カレッジ」に加え、「オンヤク」2カ月体験プランを選べるようにし、申込フォームと受付開始日を案内した。

## 会社が挙げた理由

2026年2月16日開示の「株主優待制度の拡充に関するお知らせ」に基づき、新たに「オンヤク」体験プランを提供するため、株主優待の申込方法等を案内している。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度のお申し込み方法
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2026年4月17日
- 実施日: 2026年5月11日より申込者へのログイン情報送付を開始（予定）
- 対象期間: 2026年2月末時点の株主を対象。オンヤク体験プランは2ヶ月
- 金額: オンヤク2ヶ月体験プラン：10万円相当（当社通常提供価格）
- 数量・規模: 保有要件：当社株式1単元（100株）以上。Metareal AI カレッジ：30本以上、合計10時間以上の動画コンテンツ。オンヤクは100言語以上に対応
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 2026年2月16日開示の「株主優待制度の拡充に関するお知らせ」に記載のとおり、従来のMetareal AI カレッジに加えてオンヤク体験プランを提供するため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2026年2月16日「株主優待制度の拡充に関するお知らせ」
- 今後の予定: 株主が指定フォームから申し込み、2026年5月11日より登録メールアドレスに順次ログイン情報を送付する

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「株主優待制度のお申し込み方法に関するお知らせ」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「2026年2月末時点の株主様を対象とした株主優待制度」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「本文は優待内容、対象株主、申込方法を記載しているが、財務諸表への影響額を記載していない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「2026年2月末に株主名簿へ記載又は記録されている当社株式1単元（100株）以上を保有する株主様」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年2月末時点」「10万円相当」「2ヶ月体験プラン」「2026年5月11日より」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「10万円相当」「1単元（100株）以上」「2ヶ月」「30本以上、合計10時間以上」「100言語以上」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社グループの主要サービスのひとつである『オンヤク』」「当社通常提供価格：10万円相当」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社デジライズ（提供元）」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年5月11日より、登録いただいたメールアドレスに、順次ログイン情報をお送りいたします」「2ヶ月体験プラン」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 実質的な更新（原文: 「「2026年2月16日開示の『株主優待制度の拡充に関するお知らせ』」「本年より新たに…『オンヤク』…の体験プランを提供」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「従来提供していた『Metareal AI カレッジ』に加え、本年より新たに…『オンヤク』…の体験プランを提供」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2026年2月16日開示の『株主優待制度の拡充に関するお知らせ』」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「2026年2月末時点の株主様を対象」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「従来提供していた『Metareal AI カレッジ』に加え」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「以下のいずれかのサービスを株主様ご自身の選択により無償で提供いたします」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年5月11日より、登録いただいたメールアドレスに、順次ログイン情報をお送りいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「無償で提供いたします」「以下フォームからお申し込みください」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「申込フォームとログイン情報送付の手順のみが記載されている。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「2026年2月末時点の株主様を対象」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 当期限り（原文: 「「『オンヤク』2ヶ月体験プラン」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年5月11日より…順次ログイン情報をお送りいたします」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「本文には「業績への影響」や会社負担額に関する記載がない。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「本年より新たに」「当社グループの主要サービスのひとつ」「AIの基礎から応用までを学べる」」）
