# メタリアル（6182） （開示事項の経過）連結子会社である株式会社ロゼッタにおける重要な新機能開発に関するお知らせ-エージェンティックAI搭載により、ほぼ完全自動翻訳を実現-

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6182/disclosure/20260413502648
種別: その他開示
開示日: 2026-04-13
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企業ページ: https://komori.app/company/6182

## 何が変わったか

連結子会社のロゼッタが、産業翻訳AI「T-4OO」にエージェンティックAI搭載の「超高精度（熟考）」モードを追加した。社内検証では、センテンス単位の修正必要率が0.05％まで低下し、誤訳の可能性がある箇所の表示や別訳文案の提示も可能になった。

## 会社が挙げた理由

「人手修正不要な翻訳AI」の実現に向け、翻訳精度を高め、翻訳後のチェック・修正作業を効率化するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: T-4OO（ティーフォーオーオー）、超高精度（熟考）モード
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社ロゼッタは当社の連結子会社。当社出資比率は100.00％。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年4月13日（実施済み・機能追加日）
- 適用分野: 取扱説明書及びマニュアル、製薬・医療関連文書、契約書・法務文書、特許文書、決算短信・IR資料
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都千代田区神田神保町3-7-1（株式会社ロゼッタ本店）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: センテンス単位の修正必要率0.05％、ワード単位の修正必要率0.004％、前回リリース比30分の1、3カ月前比約400分の1
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 中長期の期間において、当社グループの売上高の10％以上の増収の可能性がある。具体的な影響は公表すべき事項が生じた場合に速やかに開示する。
- 出典: ITR「ITR Market View：生成AI／機械学習プラットフォーム市場2025」翻訳市場：ベンダー別売上金額シェア（2024年度実績・2025年度予測）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年4月13日に、重要な新機能として、新たにエージェンティックAIを搭載した『超高精度（熟考）』モードを追加いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「新機能の開発および導入を順次進めております」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年4月13日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「表題の「（開示事項の経過）」、および「昨年12月に発表した新ビジョン」「前回2月5日リリース」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2026年4月13日に…モードを追加いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「修正必要率が0.05％となり」／「達成する見込みです」／「10％以上の増収の可能性があります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社ロゼッタ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「株式会社ロゼッタは…『超高精度（熟考）』モードを追加」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本店所在地 東京都千代田区神田神保町3-7-1」「事業内容 超高精度AI自動翻訳の開発・運営」「資本金の額 50,000千円」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の連結子会社」「当社出資比率 100.00％」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先の社名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「修正必要率（センテンス数）…0.05％」「修正必要率（ワード数）…0.004％」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「中長期の期間において…売上高の10％以上の増収の可能性があります」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「出典：ITR『ITR Market View：生成AI／機械学習プラットフォーム市場2025』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年4月13日」／「センテンス単位の修正必要率が0.05％」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 数値目標あり（原文: 「「当社グループの売上高の10％以上の増収の可能性があります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「「当社グループの売上高の10％以上の増収の可能性があります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「AI翻訳サービスを開発・提供」「T-4OOにおいて…モードを追加」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「翻訳AI事業における新機能の開発および導入」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「T-4OOにおいて…『超高精度（熟考）』モードを追加」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「AI翻訳サービスを開発・提供する株式会社ロゼッタ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「表題「連結子会社である株式会社ロゼッタにおける…」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「国内市場No.1※」／「出典：ITR『ITR Market View：生成AI／機械学習プラットフォーム市場2025』」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内市場No.1のAI翻訳サービス」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入社数・顧客名の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「前回2月5日リリースの『高精度』モードに比べて」「従来型翻訳 19.61％、高精度モード1.58％、超高精度（熟考）モード0.05％」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「高精度産業翻訳AI『T-4OO（ティーフォーオーオー）』」「『超高精度（熟考）』モード」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社メタリアル」「コード番号：6182」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「飛躍的に翻訳精度が向上」「翻訳品質を極限まで高める」「負担を劇的に削減」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「最短1カ月、遅くとも半年以内に達成する見込み」「他の分野においては、精度数値は未測定」「10％以上の増収の可能性があります」」）
