# メタリアル（6182） （開示事項の経過）連結子会社である株式会社ロゼッタにおける重要な新機能開発に関するお知らせ－原稿内不整合を防ぐ新機能で編集工数と品質リスクを同時に削減

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6182/disclosure/20260323586421
種別: その他開示
開示日: 2026-03-23
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/6182

## 何が変わったか

連結子会社ロゼッタの高精度産業翻訳AI「T-4OO」に、文書内の同一・類似文の訳文表現を自動統一する機能を追加し、翻訳後の編集負担と品質上の見落としリスクを減らせるようにした。

## 会社が挙げた理由

同一文や数字・記号だけが異なる文で訳文の表現が揺れ、翻訳後の確認・修正に時間と労力がかかっていたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: T-4OO（ティーフォーオーオー）、原稿内不整合対策
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: 株式会社ロゼッタ。東京都千代田区神田神保町3-7-1。代表取締役 五石順一。超高精度AI自動翻訳の開発・運営。資本金50,000千円。
- 当社との関係: 連結子会社。当社出資比率100.00％。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年3月23日（実績）
- 適用分野: 取扱説明書・マニュアル、製薬、法務、特許、IR
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都千代田区神田神保町3-7-1
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 編集作業を大幅に削減、品質と一貫性を高い水準で維持（具体的数値はnot_disclosed）
- 利用実績: 6,000社以上の顧客基盤（時点・累計の別はnot_disclosed）
- 業績への影響: 現段階では軽微。今後、売上高および利益に大きく寄与する可能性がある。
- 出典: ITR『ITR Market View：対話型AI・機械学習プラットフォーム市場2024』翻訳市場：ベンダー別売上金額シェア（2024年度予測）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「2026年3月23日より、重要な新機能として…追加いたしました。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「新機能の開発および導入を順次進めております。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2026年3月23日より…実装いたしました。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「（開示事項の経過）…2025年12月4日に開示した同社の新ビジョン…」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「2026年3月23日より…実装いたしましたので、お知らせいたします。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「実装いたしました。／売上高および利益に大きく寄与する可能性があります。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「当社の連結子会社である株式会社ロゼッタ」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「連結子会社である株式会社ロゼッタにおける重要な新機能開発」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「当該事業を担当する子会社の概要」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「連結子会社／当社出資比率 100.00％」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「6,000社以上の顧客基盤」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「6,000社以上の顧客基盤」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「6,000社以上の顧客基盤」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「ITR『ITR Market View：対話型AI・機械学習プラットフォーム市場2024』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「6,000社以上の顧客基盤／2026年3月23日より…実装」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「売上高および利益に大きく寄与する可能性があります。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「当社業績への影響は現段階では軽微」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「売上高および利益に大きく寄与する可能性があります。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「翻訳AI事業における新機能」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「今回の『T-4OO』のアップデート」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「AI翻訳サービスを開発・提供する株式会社ロゼッタ」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「連結子会社である株式会社ロゼッタにおける重要な新機能開発」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「国内市場No.1※／ITR『ITR Market View：対話型AI・機械学習プラットフォーム市場2024』…2024年度予測」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「国内市場 No.1のAI翻訳サービス」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「6,000社以上の顧客基盤」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「従来のAI翻訳では…訳文表現が場所によって異なってしまうケース／今回のアップデートでは…表現を統一した訳文を出力」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「高精度産業翻訳AI『T-4OO（ティーフォーオーオー）』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位／会社名 株式会社メタリアル／コード番号：6182／問合せ先／記」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「高精度産業翻訳AI／重要なステップ」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「現段階では軽微ですが…寄与する可能性があります。」）
