# メタリアル（6182） （開示事項の経過）連結子会社である株式会社ロゼッタにおける重要な新機能開発に関するお知らせ　－「高精度翻訳」モードの対応言語を９言語追加－

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6182/disclosure/20260305576465
種別: その他開示
開示日: 2026-03-05
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企業ページ: https://komori.app/company/6182

## 何が変わったか

連結子会社のロゼッタが、高精度産業翻訳AI「T-4OO」の「高精度翻訳」モードに対応する言語を9言語追加した。これにより、専門文書を東南アジア・欧州などの言語へ翻訳できる範囲が広がった。

## 会社が挙げた理由

ユーザーから特に要望の多かった言語を追加し、製品マニュアルや取扱説明書などの専門文書を幅広い地域・市場へ多言語展開できるようにするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 高精度産業翻訳AI「T-4OO（ティーフォーオーオー）」の「高精度翻訳」モード
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: 株式会社ロゼッタ。東京都千代田区神田神保町3-7-1。代表取締役は五石順一。超高精度AI自動翻訳の開発・運営。資本金50,000千円。
- 当社との関係: 株式会社メタリアルの連結子会社。当社出資比率100.00％。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年3月5日（対応言語追加の実施済み）
- 適用分野: 製品マニュアル、取扱説明書、製造業の技術資料、社内文書、各種業務資料などの専門文書・多言語対応
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都千代田区神田神保町3-7-1
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 現段階では軽微。今後の品質向上によるバージョンアップの進捗により、売上高および利益に大きく寄与する可能性がある。
- 出典: ITR「ITR Market View：対話型AI・機械学習プラットフォーム市場2024」翻訳市場：ベンダー別売上金額シェア（2024年度予測）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年3月5日に、重要な新機能として、『高精度翻訳』モードの対応言語を9言語追加した」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「新機能の開発および導入を順次進めております」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年3月5日に…対応言語を9言語追加」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「表題「（開示事項の経過）」、本文「2025年12月4日に開示した同社の新ビジョン…新機能の開発および導入を順次進めております」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「日付「2026年3月5日」、本文「2026年3月5日に…9言語追加」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「対応言語を9言語追加した」／「売上高および利益に大きく寄与する可能性があります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社ロゼッタ」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本店所在地 東京都千代田区神田神保町3-7-1」「代表取締役 五石順一」「事業内容 超高精度AI自動翻訳の開発・運営」「資本金の額 50,000千円」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の連結子会社」／「当社出資比率 100.00％」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「ユーザーの皆さまから特にご要望の多かった言語」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「『高精度翻訳』モードの対応言語を9言語追加」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2026年3月5日に…対応言語を9言語追加」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ITR『ITR Market View：対話型AI・機械学習プラットフォーム市場2024』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年3月5日に…9言語追加」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後の品質向上によるバージョンアップの進捗により売上高および利益に大きく寄与する可能性があります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「当社業績への影響は現段階では軽微」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「AI翻訳サービスを開発・提供」／「対応言語を9言語追加」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「翻訳AI事業における新機能」／「株式会社ロゼッタ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「『高精度翻訳』の対応言語を9言語追加」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「AI翻訳サービスを開発・提供する株式会社ロゼッタ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「連結子会社である株式会社ロゼッタにおける重要な新機能開発」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「国内市場 No.1」／「ITR『ITR Market View：対話型AI・機械学習プラットフォーム市場2024』翻訳市場：ベンダー別売上金額シェア（2024年度予測）」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「より幅広い地域・市場で効率的に行うことが可能」／「東南アジア・欧州系言語」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「ユーザーの皆さまから特にご要望の多かった言語」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の産業翻訳・専門翻訳と異なり、ユーザー自身が高額の専用エンジンを構築することなく…」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「高精度産業翻訳 AI『T-4OO（ティーフォーオーオー）』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社メタリアル」「コード番号：6182」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「国内市場 No.1」／「高精度産業翻訳 AI」／「高精度翻訳」モードが「好評」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「売上高および利益に大きく寄与する可能性があります」／「業績に与える影響について公表すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせいたします」」）
