# メタリアル（6182） 株主優待制度の拡充に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6182/disclosure/20260216562912
種別: 開示
開示日: 2026-02-16
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/6182

## 何が変わったか

従来の「Metareal AI カレッジ」に加え、新たに「オンヤク」の2カ月体験プランを株主優待として選べるようにした。対象は2026年2月末時点で100株以上を保有する株主で、優待サービスは2026年4～5月頃から提供予定。

## 会社が挙げた理由

株主への感謝、当社グループの事業への理解・支援、株主のさらなる満足度向上、中長期的に支援する株主の増加を目的としている。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の拡充
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2026年2月16日
- 実施日: 2026年4～5月頃を目安に提供開始予定（予定）
- 対象期間: 2026年2月末時点の株主を対象とする今回の株主優待制度
- 金額: オンヤク2ヶ月体験プラン：10万円相当（当社通常提供価格）
- 数量・規模: 1株主あたり当社株式1単元（100株）以上、Metareal AI カレッジは30本以上・合計10時間以上の動画、オンヤクは2ヶ月体験、100言語以上に対応
- 業績への影響: 株主優待費用負担が微増する見込みだが、業績への影響は軽微
- 理由: 株主への感謝、当社グループの事業への理解・支援、株主のさらなる満足度向上、中長期的に支援する株主の増加
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 昨年の株主優待制度（具体的な日付・表題はnot_disclosed）
- 今後の予定: 2026年4月中を目安に申込方法の詳細をリリース形式で案内し、2026年4～5月頃を目安にサービス提供を開始する予定

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「『オンヤク』２ヶ月体験プラン（当社通常提供価格：10万円相当）」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「株主優待費用負担が微増する見込みでありますが、業績への影響は軽微であります」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「表題「株主優待制度の拡充に関するお知らせ」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「「業績への影響は軽微であります」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「2026年２月末時点の株主名簿に記載又は記録された、当社株式１単元（100株）以上を保有する株主様を対象」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年２月末時点」「２ヶ月体験プラン」「10万円相当」「2026年４月中を目安」「2026年４〜５月頃を目安」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「100株」「30本以上、合計10時間以上」「２ヶ月」「10万円相当」「100言語以上」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社通常提供価格：10万円相当」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「「株主様ご自身の選択により無償で提供」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「2026年４〜５月頃を目安に提供を開始する予定」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「本年より新たに」「『Metareal AI カレッジ』に加え」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「株主の皆様のさらなる満足度向上」「本年より追加提供」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に言及のみ（原文: 「「昨年の株主優待制度でも提供しておりました」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「表題「株主優待制度の拡充に関するお知らせ」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「『Metareal AI カレッジ』を本年も継続して提供」「本年より追加提供」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「株主優待制度の拡充について下記の通り決定しました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年４〜５月頃を目安に提供を開始する予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「2026年４月を目安」「微増する見込み」「2026年４〜５月頃を目安に提供を開始する予定」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「該当する社外条件の記載なし」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「株主優待制度の拡充」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年４月中を目安にリリース形式でお知らせ」「2026年４〜５月頃を目安に提供を開始する予定」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「表題「株主優待制度の拡充に関するお知らせ」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 判明次第開示（原文: 「「お申し込み方法等の詳細につきましては、2026年４月を目安に別途ご案内いたします」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「株主の皆様のさらなる満足度向上と中長期的にご支援いただく株主様の増加を目的」」）
