# メタリアル（6182） 2026年２月期　第３四半期業績説明資料（2025年９月～2025年11月）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6182/disclosure/20260114533595
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-01-14
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/6182

## 何が変わったか

第3四半期単独では、構造改革による販管費抑制などで増収増益となり、営業利益は前年同期比1.28億円増加した。一方、3四半期累計では売上高は増えたものの、売上原価と販管費の増加により営業減益となった。

## 会社が挙げた理由

前期から進めている構造改革により、販管費の削減・コスト構造の適正化が進んだため。累計営業利益については、売上原価及び販管費の増加が減益要因とされている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年2月期 第3四半期（2025年9月～2025年11月）
- 売上高: {"value":3367,"unit":"百万円（3Q累計）","yoy_pct":8.2}
- 営業利益: {"value":117,"unit":"百万円（3Q累計）","yoy_pct":-61.7}
- 経常利益: {"value":93,"unit":"百万円（3Q累計）","yoy_pct":-67.7}
- 純利益: {"value":-7,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益、3Q累計）","yoy_pct":-101.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":1940,"unit":"百万円（3Q累計）"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1163,"unit":"百万円","yoy_pct":17.9},"営業利益":{"value":144,"unit":"百万円","yoy_pct":789.8},"経常利益":{"value":132,"unit":"百万円","yoy_pct":1529.7},"純利益":{"value":61,"unit":"百万円","yoy_pct":-72.7}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":130,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":100,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期利益":{"value":10,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"74.8%","営業利益":"90.6%","経常利益":"93.8%","純利益":"not_disclosed"}
- 計画に対する自己評価: 計画通り進捗
- セグメント別実績: {"売上高":{"AI事業":{"3Q期間":737,"3Q累計":2139,"前年同期比_3Q期間":-1.7,"前年同期比_3Q累計":-11.3,"unit":"百万円"},"HT事業":{"3Q期間":188,"3Q累計":546,"前年同期比_3Q期間":-20.4,"前年同期比_3Q累計":-21.8,"unit":"百万円"},"メタバース事業":{"3Q期間":25,"3Q累計":95,"前年同期比_3Q期間":11584.8,"前年同期比_3Q累計":10639.7,"unit":"百万円"},"AI/MV Marketing事業":{"3Q期間":212,"3Q累計":585,"unit":"百万円"}},"営業利益":{"AI事業":{"3Q期間":149,"3Q累計":202,"前年同期比_3Q期間":28.3,"前年同期比_3Q累計":-64.3,"unit":"百万円"},"HT事業":{"3Q期間":38,"3Q累計":98,"前年同期比_3Q期間":46.6,"前年同期比_3Q累計":53.4,"unit":"百万円"},"メタバース事業":{"3Q期間":-10,"3Q累計":-50,"前年同期比_3Q期間":78.5,"前年同期比_3Q累計":65.6,"unit":"百万円"},"AI/MV Marketing事業":{"3Q期間":5,"3Q累計":-38,"unit":"百万円"},"その他本社費等":{"3Q期間":-37,"3Q累計":-94,"前年同期比_3Q期間":50.6,"前年同期比_3Q累計":46.9,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: {"AI事業営業利益の2Qから3Qへの増減":{"2Q営業利益":73,"売上高の増加":31,"売上原価の増加":-10,"販管費の減少":55,"3Q営業利益":149,"unit":"百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高":{"value":13400,"unit":"百万円","目標年度":"FY28"},"ラクヤクAI長期売上目標":{"value":4000,"unit":"百万円","目標年度":"FY30"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"AI事業受注高":{"value":2005,"unit":"百万円（FY26 1Q～3Q）"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 人手の修正が不要な翻訳AIの開発、ロゼッタの新ビジョン実現に向けた創業者モードへの変更、製薬特化の垂直統合エージェントAI『ラクヤクAI』のSaaS展開、建築・設備分野の専門事業部新設とBIMプラグイン開発、AIサービスの販売を自動化する『JellyBeans AI』の開発、小野薬品工業との製薬業界向けマニュアル統合AIの共同開発、デジタルハーツとのゲーム特化型AI翻訳エンジン『ella』の共同開発

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「進捗率（％）：売上高74.8%、営業利益90.6%、経常利益93.8%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「『3Q時点での通期予想進捗率74.8％となり、計画通り進捗』」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「『3Q期間: 売上11.63億円、営業利益1.44億円』」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「『過去最高売上（FY23: 42.92億円）を更新』、『過去最高売上を更新見込』」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「『通期業績予想の見通しについては、保守的な見地から現時点では据え置き』」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「『AI事業セグメント 営業利益 差異要因』として、売上高の増加+31、売上原価の増加-10、販管費の減少+55を図示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「『広告宣伝費・支払手数料・研究開発費等の適正化による販管費の抑制』、『リストラによる販管費削減も完了』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「『セグメント別業績（前年同期比）』に売上高と営業利益の表を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「採用・人件費、広告費、支払手数料、販売手数料、ネットワーク費、研究開発費、業務委託費などの内訳を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「累計の売上原価は前年同期比+339百万円、販管費は+106百万円。『営業利益は、売上原価及び販管費増加の影響により…減益』」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「『保守的な見地から、現時点では据え置き』」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「『通期予想達成まで残り1,218万円』」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「『中期売上目標：売上高134億円（FY28）』」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『人手の修正が不要な翻訳AIを創る』、『小野薬品工業様との協業』、『専門事業部を新設』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「『EBITDAは、今期3.91億円』、『AI事業受注高』、『自己資本比率は37.9%』、『160以上のAIサービスポートフォリオ』」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「EBITDA前年同期比-34.8%、自己資本比率前期末比-1.9ポイント。『構造改革による受注高増は一旦踊り場』」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する単価・数量分解指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「『人員最適化を進め』との記載はあるが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「『市場のブルーオーシャン化』、『高付加価値を追求』」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料本文に自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「『自己資本比率37.9%』は実績値であり、財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「『追加開発・広告宣伝等の先行投資を進める可能性』」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が『第3四半期業績説明資料』で、業績グラフ・セグメント表・成長戦略を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次以降、エグゼクティブサマリー、業績、通期予想、成長戦略で構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『今後公表すべき事項が生じた場合には速やかに開示する予定』」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『先行投資を進める可能性』、『来期以降となる見通し』、『増収見込』」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「『過去最高売上を更新見込』」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「『現時点では据え置き』」）
