# メタリアル（6182） 2026年２月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6182/disclosure/20260114533499
種別: 決算
開示日: 2026-01-14
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/6182

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比8.2％増えた一方、営業利益は61.7％減少し、親会社株主に帰属する利益は黒字から7百万円の赤字に転じた。AI事業の受注減少や投資負担が響いた一方、HT事業は増益、メタバース事業は赤字幅が縮小した。

## 会社が挙げた理由

AI事業では前期からの受注高減少により売上高が減少し、新規案件の獲得・ブランド認知向上のための広告宣伝活動や経営体制の再構築投資等により利益が減少した。HT事業ではXtra株式会社の清算により売上高が減少したが、利益は増加した。メタバース事業ではSTUDIO55のグループインとMetareal AIプロジェクトへのシフト、投資額の削減により赤字幅が縮小した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年3月1日〜2025年11月30日
- 売上高: {"value":3367,"unit":"百万円","yoy_pct":8.2}
- 営業利益: {"value":117,"unit":"百万円","yoy_pct":-61.7}
- 経常利益: {"value":93,"unit":"百万円","yoy_pct":-67.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-7,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △0.68円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":37.9,"前期末":39.8}
- 総資産: {"value":5149,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1951,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4500,"unit":"百万円","yoy_pct":10.2},"営業利益":{"value":130,"unit":"百万円","yoy_pct":10.8},"経常利益":{"value":100,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.4},"純利益":{"value":10,"unit":"百万円","yoy_pct":-96.7}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":[{"セグメント":"AI事業","value":2005095,"unit":"千円","yoy_pct":-9}],"受注残高":"not_disclosed"}
- 減価償却費: {"value":179003,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":39770,"unit":"千円","対象資産":["AI事業の機械翻訳のオンヤクに係るソフトウエア仮勘定30,259千円","機械翻訳のT-3MT及びThe Readingの事業資産9,511千円"]}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":3569,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":0,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":39770,"unit":"千円"},{"項目":"事務所移転費用","value":2788,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":1,"社名":"Xtra株式会社"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者は記載なし）
- 期末発行済株式数: {"value":10888060,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":490,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: AI事業は前期からの受注高減少で売上高が減少し、広告宣伝活動や経営体制の再構築投資等で利益が減少した。HT事業はXtra株式会社の清算で減収となったが増益、メタバース事業はSTUDIO55のグループインとMetareal AIへのシフト、投資額削減により赤字幅が縮小した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は第3四半期累計3,367百万円、通期予想4,500百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は第3四半期累計117百万円、通期予想130百万円。売上高は第3四半期累計3,367百万円、通期予想4,500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比8.2％増、営業利益は同61.7％減、経常利益は同67.7％減、親会社株主に帰属する四半期純損失は7百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高3,367百万円（前年同期比8.2％増）、営業利益117百万円（同61.7％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 最終赤字のみ（原文: 「営業利益117,814千円、経常利益93,814千円、親会社株主に帰属する四半期純損失△7,457千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「第3四半期累計営業利益117,814千円、通期営業利益予想130百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年2月期の年間配当金合計0.00円、2026年2月期予想の年間配当金合計0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失合計42,559千円、そのうち減損損失39,770千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「ソフトウエア仮勘定30,259千円を減損損失として計上」「当該減少額9,511千円を減損損失として計上」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「AI事業のセグメント利益は前年同期比64.3％減、HT事業は同53.4％増、メタバース事業はセグメント損失50,521千円（前年同期146,680千円）へ縮小。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期の売上高3,111,038千円・営業利益307,764千円、当期の売上高3,367,100千円・営業利益117,814千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2026年2月期第3四半期37.9％、2025年2月期39.8％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「売上高は前期からの受注高減少により2,139,865千円（前年同期比11.3％減）」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「AI事業の受注高2,005,095千円、売上高2,139,865千円、セグメント利益202,684千円を記載。一方、「広告宣伝活動や経営体制の再構築投資等」として影響額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「広告宣伝活動や経営体制の再構築投資等」「Metareal AIプロジェクトにシフト」「投資額を減らした」「STUDIO55のグループイン」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2025年3月1日～2025年11月30日」、売上高3,367百万円、営業利益117百万円、通期売上高予想4,500百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「検収時期等のずれによる前後四半期への計上タイミング異動が発生する可能性が有ります」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「AI/MV Marketing事業セグメントについては、当該事業を含む前年同期の実績がないため、前年同期比較は行っておりません」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「除外1社（社名）Xtra株式会社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注高は2,005,095千円（前年同期比9.0％減）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「AI事業におきましては、受注高は2,005,095千円」。」）
