# メタリアル（6182） 募集新株予約権(業績連動型有償ストック・オプション)の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6182/disclosure/20251021576466
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2025-10-21
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/6182

## 何が変わったか

取締役・従業員・子会社役職員・社外協力者に対し、業績目標の達成を条件とする第15回新株予約権1,500個を有償で発行することを決議した。すべて行使されると普通株式150,000株が増加し、最大約1.38％の希薄化となる。

## 会社が挙げた理由

中長期的な当社グループの業績拡大と企業価値の増大に向け、対象者の意欲・士気を高め、当社グループの結束力と長期成長へのインセンティブを強化するため。2030年2月期の連結営業利益が20億円を超過した場合に限り行使可能とする。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 募集新株予約権（業績連動型有償ストック・オプション）の発行／株式会社メタリアル第15回新株予約権
- 発行・処分する株式数: 普通株式150,000株（新株予約権1個当たり100株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個当たり1円
- 発行価額の総額: 1,500円
- 調達する資金の額: not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 2025年12月12日
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: 行使により交付する株式について継続保有の書面での取り決めはない。新株予約権の譲渡には当社取締役会の承認を要する。
- 希薄化率: 最大約1.38％
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"10,888,060株","revised_forecast":"11,038,060株（すべて行使された場合）","change":"150,000株増加","change_rate":"約1.38％","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 新株予約権1個当たり1円は、第三者評価機関のモンテカルロ・シミュレーションによる算定結果と同額。行使価額は取締役会決議日の前取引日（2025年10月20日）の終値490円で、ディスカウント・プレミアムの記載はない。
- 行使価額: 1株当たり490円。株式分割・併合や時価を下回る価額での新株発行・自己株式処分等に伴う調整条項及び合理的な範囲での調整条項あり。下限の記載はnot_disclosed。
- 行使期間: 2030年11月21日から2032年11月20日まで（最終日が銀行営業日でない場合はその前銀行営業日まで）
- 新株予約権の個数: 発行総数1,500個。未行使残の個数はnot_disclosed。
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 組織再編等に関する議案を会社が決定した場合、権利行使条件を欠くこととなった場合、放棄した場合、又は取締役会が別途取得日を定めた場合等。
- 対象者の区分と人数: 当社取締役1名、当社従業員6名、当社子会社の取締役3名、当社子会社の従業員2名、社外協力者1名。各区分の割当株数はnot_disclosed。
- 株式報酬の総額: 本新株予約権は報酬ではなく、個別の投資判断に基づく有償発行。株式報酬の総額は該当なし。
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 株主総会の承認を得ず、取締役会決議により実施。独立した第三者の意見取得に関する記載はnot_disclosed。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「募集新株予約権(業績連動型有償ストック・オプション)の発行に関するお知らせ」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「本日の取締役会において…新株予約権を発行することを決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権がすべて行使された場合に増加する当社普通株式の総数は150,000株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「株式会社メタリアル第15回新株予約権」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%未満（原文: 「「最大で約1.38％の希薄化が生じます」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「最大で約1.38％の希薄化」及び「既存株主の皆様の利益に貢献できるものと認識しており、株式の希薄化の影響は合理的なものであると考えております」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2025年10月20日時点の発行済株式総数10,888,060株」及び「増加する…普通株式…150,000株」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「株式会社メタリアル第15回新株予約権」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「より一層意欲及び士気を向上させ、当社の結束力をさらに高めることを目的」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「各者の個別の投資判断に基づき引き受けが行われる」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 従業員（原文: 「「当社取締役及び当社従業員、並びに当社子会社の取締役及び従業員、並びに社外協力者」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「長期成長に対するインセンティブを強化する」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「「当社取締役1名及び当社従業員6名」「当社子会社の取締役3名及び従業員2名」「社外協力者1名」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 反社のみ確認（原文: 「「反社会的勢力等との関わりを調査しましたが…検出されませんでした」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 子会社まで拡大（原文: 「「当社子会社の取締役及び従業員、並びに社外協力者」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 直前終値どおり（原文: 「「2025年10月20日の…終値である金490円とする」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「1個当たり金1円」「1株当たり…金490円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 行使価額は固定（原文: 「「株式分割又は株式併合を行う場合…行使価額を調整」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: ロックアップあり（原文: 「「継続保有に関する書面での取り決めはありませんが…譲渡…には当社取締役会の承認を必要」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 業績条件付き（原文: 「「連結損益計算書における営業利益が20億円を超過した場合に限り…行使」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「株主総会の承認を得ることなく実施」」）
