# メタリアル（6182） 2026 年２月期連結業績予想修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6182/disclosure/20251014573365
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-10-15
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/6182

## 何が変わったか

2026年２月期の連結業績予想を、売上高5,700百万円から4,500百万円、営業利益500百万円から130百万円などへ引き下げた。親会社株主に帰属する当期純利益は282百万円から10百万円へ大幅に下方修正された。

## 会社が挙げた理由

売上高は、ロゼッタ社の翻訳AIの売上計画未達と、新規AI関連受託開発案件の受注計画未達が主因。営業利益は、構造改革による販管費削減、メタバース事業の赤字幅圧縮、AI/MV Marketing事業の黒字転換が進む一方、AI事業の利益計画の進捗下振れにより下方修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":5700,"revised_forecast":4500,"change":-1200,"change_rate":-21.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":500,"revised_forecast":130,"change":-370,"change_rate":-74,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":454,"revised_forecast":100,"change":-354,"change_rate":-78,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":282,"revised_forecast":10,"change":-272,"change_rate":-96.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":26.07,"revised_forecast":0.92,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年２月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年５月 27 日
- 前期実績: {"売上高":4084,"営業利益":117,"経常利益":112,"親会社株主に帰属する当期純利益":299,"１株当たり当期純利益":27.59,"単位":"百万円（１株当たり当期純利益は円 銭）"}
- 修正の理由: ロゼッタ社の翻訳AIの売上計画未達、新規AI関連受託開発案件の受注計画未達、AI事業の利益計画の進捗下振れ。構造改革に伴う販管費削減、メタバース事業の赤字幅圧縮、AI/MV Marketing事業の黒字転換は想定以上に進展。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年５月 27 日に公表した 2026 年２月期の連結業績予想を、下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2026 年２月期連結業績予想（2025 年３月１日～2026 年２月 28 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高5,700百万円→4,500百万円、営業利益500百万円→130百万円、経常利益454百万円→100百万円、当期純利益282百万円→10百万円と記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％） △21.1 △74.0 △78.0 △96.5」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「△21.1」、営業利益は「△74.0」、経常利益は「△78.0」、当期純利益は「△96.5」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「2026 年２月期連結業績予想」と記載」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益」の増減率は「△96.5」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は「△21.1」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の当期純利益は「10」、2025年２月期実績は「299」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「HT事業の営業利益は「前回発表予想（A）100」「今回発表予想（B）100」「増減額 -」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では「販管費削減」「赤字幅の圧縮」「黒字転換」「利益計画の進捗の下振れ」が説明されている」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「ロゼッタ社の翻訳 AI の売上計画の未達」「AI 関連の受託開発案件の受注計画の未達を主な要因」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ロゼッタ社の翻訳 AI」「メタバース事業」「AI/MV Marketing 事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「売上計画の未達」「受注計画の未達」「販管費削減が計画以上に進展」「赤字幅の圧縮」「黒字転換」「利益計画の進捗の下振れ」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「セグメント別には「増減額」「増減率」が記載されている一方、修正理由では各要因の影響額は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「売上計画の未達」「受注計画の未達」および「構造改革に伴う販管費削減」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「翻訳 AI の売上計画の未達」「受託開発案件の受注計画の未達」と記載されているが、原因別の金額・時期は記載されていない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由では各要因の発生・進展が説明されているが、継続期間についての記載はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高につきましては」「営業利益につきましては」として、売上計画、受注計画、販管費、各事業の営業損益を説明」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「M&A については、引き続きソーシング活動から投資実行に向けた準備を進めており」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「構造改革に伴う販管費削減が計画以上に進展」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「前期より着手した構造改革に伴う販管費削減」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2025 年 10 月 15 日」、対象期間は「2025 年３月１日～2026 年２月 28 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 記載なし（原文: 「「2025 年５月 27 日に公表した 2026 年２月期の連結業績予想」と記載」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026 年２月期連結業績予想」を対象に、「今回修正予想（B）」を記載」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下方修正する見通しとなりました」「更新する見込み」「現時点における入手可能な情報および合理的な仮定に基づいて」」）
