# メタリアル（6182） 2026年２月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6182/disclosure/20251014573337
種別: 決算
開示日: 2025-10-15
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/6182

## 何が変わったか

中間期の売上高は前年同期比3.7％増となった一方、営業損益・経常損益・最終損益は黒字から赤字に転じた。通期業績予想は修正され、売上高4,500百万円、営業利益130百万円の予想が示された。

## 会社が挙げた理由

AI事業では前期からの受注高減少により売上高が減少し、新規案件獲得や広告宣伝、経営体制の再構築への投資により利益が減少した。HT事業ではXtra株式会社の清算により売上高が減少した一方、利益は増加した。メタバース事業ではSTUDIO55のグループインと投資額の削減により損失が縮小し、AI/MV Marketing事業ではSTUDIO55の事業を取り込んだ。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年3月1日〜2025年8月31日
- 売上高: {"value":2204,"unit":"百万円","yoy_pct":3.7}
- 営業利益: {"value":-26,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-38,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-68,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △6.34円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":41.2,"前期末":39.8}
- 総資産: {"value":4584,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1888,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":332998,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-65885,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-414064,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2756881,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4500,"unit":"百万円","yoy_pct":10.2},"営業利益":{"value":130,"unit":"百万円","yoy_pct":10.8},"経常利益":{"value":100,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.4},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":10,"unit":"百万円","yoy_pct":-96.7}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":4500,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":130,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":100,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":10,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":1512355,"unit":"千円","yoy_pct":-6.9},"受注残高":"not_disclosed"}
- 減価償却費: {"value":128018,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":9511,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"該当なし","特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":0,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":9511,"unit":"千円"},{"項目":"事務所移転費用","value":2788,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":"－"},"除外":{"会社数":1,"社名":"Xtra株式会社"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 10888060
- 期末自己株式数: 490
- 業績の増減要因: AI事業は前期からの受注高減少により売上高が減少し、新規案件獲得・広告宣伝・経営体制再構築への投資で利益が減少。HT事業はXtra株式会社の清算で減収となったが増益。メタバース事業はSTUDIO55のグループインと投資額削減で損失が縮小。AI/MV Marketing事業はSTUDIO55のグループインにより売上と損失を計上。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高は2,204百万円、通期予想は4,500百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期営業損失は26百万円、通期営業利益予想は130百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は前年同期比3.7％増。一方、営業利益は前年同期291百万円から営業損失26百万円、経常利益は282百万円から経常損失38百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は198百万円から中間純損失68百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は2,204百万円（前年同期比3.7％増）、営業利益は△26百万円（前年同期291百万円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失26百万円、経常損失38百万円、親会社株主に帰属する中間純損失68百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は130百万円、対前期増減率は10.8％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年2月期の年間配当金は0.00円、2026年2月期予想も0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「当中間期の特別損失は12,299千円（減損損失9,511千円、事務所移転費用2,788千円等）。特別利益は「－」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「中間連結損益計算書の特別損失に「減損損失 9,511千円」と記載。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「AI事業のセグメント利益は前年同期比88.2％減、HT事業は58.1％増、メタバース事業は損失が97,173千円から39,882千円に縮小。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期は売上高2,124,642千円・営業利益291,507千円、当期は売上高2,204,048千円・営業損失26,833千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は前期末39.8％、当中間期末41.2％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは332,998千円の収入（前年同期639,464千円の収入）。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「Xtra株式会社の清算」、「株式会社STUDIO55のグループイン」、「短中期の成長施策を『Metareal AI』プロジェクトにシフトし、メタバース事業は10±5年の長期視座として投資額を減らした」と記載。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「AI事業の受注高1,512,355千円、売上高1,402,731千円、セグメント利益53,473千円などは記載されている。一方、広告宣伝活動や経営体制の再構築投資について個別金額の記載はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「経営陣の刷新」、「垂直統合型AIエージェントにシフト」、「投資額を減らした」、「M&A戦略の推進」などの記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」、「計上タイミング異動が発生する可能性が有ります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年3月1日～2025年8月31日」、売上高2,204百万円、営業損失26百万円、通期売上高予想4,500百万円など。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「AI/MV Marketing事業セグメントについては、当該事業を含む前年同期の実績がないため、前年同期比較は行っておりません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」、「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」、「除外 1社（社名）Xtra株式会社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」、「決算説明会開催の有無：有」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「「AI事業におきましては、受注高は1,512,355千円（前年同期比6.9％減）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「AI事業の受注高1,512,355千円、前年同期比6.9％減。」）
