# メタリアル（6182） 2026年２月期 　第２四半期業績説明資料（2025年６月～2025年８月）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6182/disclosure/20251014573329
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-10-15
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/6182

## 何が変わったか

第2四半期は前年同期比で増収となり、四半期単独では営業黒字に回復した。一方、通期業績予想は売上高を57億円から45億円、営業利益を5億円から1.3億円へ下方修正した。

## 会社が挙げた理由

翻訳AIの売上計画未達とAI関連の受託開発案件の計画未達により売上予想を下方修正した。営業利益は、構造改革による販管費削減やメタバース事業の赤字幅圧縮、AI/MV Marketing事業の黒字転換が進む一方、AI事業の利益計画が下振れするため下方修正した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年2月期 第2四半期（上期、2025年3月～2025年8月）
- 売上高: {"value":2204,"unit":"百万円（上期累計）","yoy_pct":3.7}
- 営業利益: {"value":-26,"unit":"百万円（上期累計）","yoy_pct":-109.2}
- 経常利益: {"value":-38,"unit":"百万円（上期累計）","yoy_pct":-113.7}
- 純利益: {"value":-68,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益、上期累計）","yoy_pct":-134.7}
- 売上総利益率: not_disclosed（売上総利益は1,320百万円、前年同期比-10.1%。率自体は不記載）
- 営業利益率: not_disclosed（率自体は不記載）
- 販管費: {"value":1347,"unit":"百万円（上期累計）","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1078,"unit":"百万円","yoy_pct":9.1},"営業利益":{"value":34,"unit":"百万円","yoy_pct":-56.7},"経常利益":{"value":29,"unit":"百万円","yoy_pct":-60.4},"純利益":{"value":-8,"unit":"百万円","yoy_pct":-113},"EBITDA":{"value":104,"unit":"百万円","yoy_pct":-26.3}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":130,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":100,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期利益":{"value":10,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":418,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed（率の明示なし）
- 計画に対する自己評価: 混在：売上計画は未達、販管費削減は計画以上、メタバース事業の赤字圧縮・AI/MV Marketing事業の黒字転換は想定以上
- セグメント別実績: {"売上高":{"AI事業":{"2Q期間":706,"上期":1402,"前年同期比_2Q期間":-8,"前年同期比_上期":-15.6},"HT事業":{"2Q期間":165,"上期":358,"前年同期比_2Q期間":-24.9,"前年同期比_上期":-22.5},"メタバース事業":{"2Q期間":34,"上期":69,"前年同期比_2Q期間":11054.6,"前年同期比_上期":10331.8},"AI/MV Marketing事業":{"2Q期間":171,"上期":373,"前年同期比_2Q期間":"-","前年同期比_上期":"-"}},"営業利益":{"AI事業":{"2Q期間":73,"上期":53,"前年同期比_2Q期間":-55.1,"前年同期比_上期":-88.2},"HT事業":{"2Q期間":23,"上期":60,"前年同期比_2Q期間":21.2,"前年同期比_上期":58.2},"メタバース事業":{"2Q期間":-14,"上期":-39,"前年同期比_2Q期間":69.1,"前年同期比_上期":59},"AI/MV Marketing事業":{"2Q期間":-34,"上期":-44,"前年同期比_2Q期間":"-","前年同期比_上期":"-"}}}
- 増減要因の内訳: {"通期売上高予想修正":{"AI事業":-900,"HT事業":-100,"メタバース事業":-100,"AI/MV Marketing事業":-100},"通期営業利益予想修正":{"AI事業":-455,"メタバース事業":38,"AI/MV Marketing事業":70,"その他本社費等":-23},"AI事業営業利益_2Q対1Q":{"外部売上高の増加":9,"売上原価の減少":39,"販管費の減少":44}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"FY28連結売上目標":1340,"unit":"百万円ではなく億円（134億円）","FY26M&A目標":10,"unit_2":"億円","FY27-28M&A目標":24,"unit_3":"億円","AI市場規模":17774,"unit_4":"億円（2030年予測）","メタバース市場規模":18700,"unit_5":"億円（2028年予測）"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"FY28連結売上高":134,"単位":"億円","長期売上目標":1000,"単位_2":"億円以上"}
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":41.2,"単位":"%"},"ROE":"not_disclosed","ROIC":"not_disclosed","D/Eレシオ":"not_disclosed"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"AI事業受注高":{"値":1512,"単位":"百万円（FY26上期）"},"受注残高":"not_disclosed"}
- 市場規模・シェア: {"日本国内生成AI市場規模":{"2023年":1188,"2030年":17774,"単位":"億円","年平均成長率":47.2},"日本国内メタバース市場規模":{"2024年":2750,"2028年":18700,"単位":"億円","年平均成長率":62}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 専門分野別SaaSから業種分野特化の垂直統合型AIエージェントへ事業転換、製薬AI『ラクヤクAI』を第1注力分野として育成、M&Aを活用した製薬・建築・金融・メディア領域への展開、STUDIO55とのAI×BIM×VR融合やクロスセル施策

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想に対する進捗率の記載はなく、四半期推移として「1Q実績」「2Q実績」「3Q修正予想」「4Q修正予想」が示されている。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「翻訳AIの売上計画未達」「販管費削減が計画以上に進展」「メタバース事業における赤字幅の圧縮およびAI/MV Marketing事業の黒字転換が想定以上」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2Q（25年6〜8月）：売上10.78億円、営業利益0.34億円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高売上（FY23: 42.92億円）を更新し」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「前回発表予想57億円から45億円に下方修正」「前回発表予想5億円から1.3億円に下方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「前回発表予想（5/27）と今回修正予想（10/15）の差異」の図で、AI事業-900、HT事業-100などを表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「翻訳AIの売上計画未達」「AI受託開発の計画未達を主な要因」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績（前年同期比）」に売上高表と営業利益表を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価は上期883百万円、販管費は上期1,347百万円。販管費内訳として採用・人件費307百万円、広告費63百万円などを記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「AI事業売上は前年同期比-258百万円、営業利益は-397百万円。販管費は前4Q比-122百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「FY26は総額10億円、FY27-28は総額24億円のM&Aを目指す」「日本国内におけるAI市場規模は…2030年1兆7,774億円」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「3Q修正予想」「4Q修正予想」として、3Q売上高1,095百万円・営業利益61百万円、4Q売上高1,200百万円・営業利益95百万円を記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期売上目標は据え置き」「FY28目標：売上134億円」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「業種分野特化のVertical（垂直）統合型AIエージェント」「製薬AI（ラクヤクAI）を第1注力分野」「M&Aも積極活用」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「AI事業受注高1,512百万円、STUDIO55取引先600社以上、過去累計2,000社、制作体制500名以上、市場成長率など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「AI事業売上は前年同期比-15.6%、一方メタバース事業売上は前年同期比+10,331.8%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせたKPIの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ミャンマー・ベトナム・中国・フィリピン・ボリビア・タイ・インドの7か国総勢500名以上の制作体制」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「生成AI市場は2023年1,188億円から2030年1兆7,774億円、メタバース市場は2024年2,750億円から2028年1兆8,700億円。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は41.2%」とあるが、ROE・ROIC・D/Eレシオ等の目標値はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「FY26は総額10億円、FY27-28は総額24億円のM&Aを目指す」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「第2四半期業績説明資料」で、業績サマリー、グラフ、セグメント別表を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「成長戦略」「経営体制の刷新」を含み、製薬AIやメタバースの事業説明を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「本格的な売上再成長は来期以降となる見通し」「効果が徐々に進む見込み」「FY28…を目指す」」）
