# メタリアル（6182） 2026年２月期 　第１四半期業績説明資料（2025年３月～2025年５月）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6182/disclosure/20250715514858
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-07-15
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/6182

## 何が変わったか

第1四半期は、前年同期の一時的な大型AI受託案件の反動で売上高が微減し、先行投資による販管費増加も重なって営業赤字となった。一方、前四半期比では売上高が増え、営業赤字幅は縮小した。

## 会社が挙げた理由

前年同期にAI受託サービスの大型案件が一時的に集中していた反動でAI事業の売上高が減少したこと、成長加速に向けた組織改革費用・広告宣伝費・人的投資などの販管費が増加したこと。前四半期比では、売上高の増加と費用構造の見直しによる売上原価・販管費の削減が赤字幅縮小に寄与したと説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年2月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1125,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.9}
- 営業利益: {"value":-61,"unit":"百万円","yoy_pct":-128.9}
- 経常利益: {"value":-68,"unit":"百万円","yoy_pct":-132.8}
- 純利益: {"value":-60,"unit":"百万円","yoy_pct":-144.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":718,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1125,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-61,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-68,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":-60,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5700,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":500,"unit":"百万円"},"セグメント別売上高":{"AI事業":{"value":3700,"unit":"百万円"},"HT事業":{"value":800,"unit":"百万円"},"MV事業":{"value":300,"unit":"百万円"},"AI/MV Marketing事業":{"value":900,"unit":"百万円"}},"セグメント別営業利益":{"AI事業":{"value":710,"unit":"百万円"},"HT事業":{"value":100,"unit":"百万円"},"MV事業":{"value":-100,"unit":"百万円"},"AI/MV Marketing事業":{"value":-50,"unit":"百万円"},"その他本社費等":{"value":-160,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 業績予想に対しては概ね計画線上を推移。ただし、1Q累計の経営計画比では売上・利益ともに改善にやや遅れ
- セグメント別実績: {"AI事業":{"売上高":{"value":696,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比_pct":-22.1,"営業利益":{"value":-19,"unit":"百万円"},"営業利益前年同期比_pct":-106.8},"HT事業":{"売上高":{"value":192,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比_pct":-20.2,"営業利益":{"value":36,"unit":"百万円"},"営業利益前年同期比_pct":96.5},"MV事業":{"売上高":{"value":34,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-25,"unit":"百万円"},"営業利益前年同期比_pct":49.2},"AI/MV Marketing事業":{"売上高":{"value":201,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-9,"unit":"百万円"}},"連結":{"売上高":{"value":1125,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比_pct":-0.9,"営業利益":{"value":-61,"unit":"百万円"},"営業利益前年同期比_pct":-128.9}}
- 増減要因の内訳: {"AI事業営業利益の前年同期比":{"ロゼッタ外部売上高":-197,"ロゼッタ販管費":-94,"その他費用":-16,"本社費配賦額":-2},"AI事業営業利益の前四半期比":{"ロゼッタ外部売上高の増加":21,"ロゼッタ売上原価の減少":12,"ロゼッタ販管費の減少":25,"その他費用の増加":-9,"本社費配賦額の減少":4}}
- 主要KPI: {"オンヤク新規受注四半期倍率":{"value":2.8,"unit":"倍","前年同期比":"not_disclosed"},"サービスリリース速度":{"value":2.5,"unit":"前年比","前年同期比":"not_disclosed"},"CSR作成工数削減可能性":{"value":50,"unit":"%前後","前年同期比":"not_disclosed"},"CSR精度A+B評価比率":{"value":80,"unit":"%","前年同期比":"not_disclosed"},"自己資本比率":{"value":39.1,"unit":"%","前年同期比":-1.8}}
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2027年2月期":{"連結売上高":{"value":10000,"unit":"百万円"}},"2028年2月期":{"連結売上高":{"value":13400,"unit":"百万円"}},"長期":{"売上高":{"value":100000,"unit":"百万円以上"}}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"AI事業受注高":"推移グラフは掲載されているが、数値は判読可能な形で開示されていない"}
- 市場規模・シェア: {"国内AI市場":{"2023年":1188,"unit":"億円","2030年":17774,"年平均成長率":47.2},"国内メタバース市場":{"2024年":2750,"unit":"億円","2030年":18700,"年平均成長率":62}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ロゼッタの経営刷新、翻訳AI事業と生成AI事業の一体化、業種特化型AIエージェントへの事業転換、M&A戦略の強化、国立がん研究センターとの治験関連文書自動作成ツールの共同研究、広報AI法人プランの提供開始、業界特化型AIエージェント群『シゴトオワルAI』の始動、四季報AI Ver2/APIのアップデート、Metareal Agentsの一部企業へのクローズド提供、STUDIO55におけるWillnect事業部の新設、BIM共有プラットフォームReviztoの国内代理店展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「業績予想に対しては概ね計画線上を推移」「経営計画と比較すると、売上・利益共に改善にやや遅れ」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「経営計画1Q累計は売上12.07億円、営業利益-0.54億円で、「売上・利益共に改善にやや遅れ」と記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年2月期（1Q会計期間）」「売上11.25億円、営業利益-0.61億円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の掲載はあるが、修正・据え置きに関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「AI事業営業利益の対前年同期差異要因」「AI事業営業利益の対前年第4四半期差異要因」の増減要因図。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「前年同期に発生したAI受託サービスの一時的な大型案件の反動減」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「連結およびセグメント別業績」の売上高・営業利益表。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「採用・人件費342百万円、広告費91百万円、研究開発費42百万円、業務委託費79百万円など。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「AI受託サービスは前年1.94億円に対し今期0.55億円。AI事業営業利益の差異要因として-197百万円、-94百万円などを掲載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「先行投資の効果が2Q以降に反映されることを見込んでいる」「2Q以降も…売上高・利益の回復を見込む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2027年2月期目標：売上100億円」「中期目標（2028年2月期に売上134億円）」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「国立がん研究センターと共同研究契約を締結」「広報AI法人プラン 7月1日 新登場」「Willnect事業部を新設」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「オンヤク新規受注2.8倍、サービスリリース速度前年比2.5倍、CSR工数最大50%前後削減、精度A+B約80%、自己資本比率39.1%。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「オンヤクの新規受注を4Qで2.8倍」「サービスのリリース速度は前年比2.5倍」「工数を最大50%前後で削減可能」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の組み合わせによるKPIの記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「7か国総勢500名以上の制作体制」は記載されているが、従業員数・採用数としての開示ではない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「国内AI市場は2023年1,188億円から2030年1兆7,774億円、メタバース市場は2024年2,750億円から2030年1兆8,700億円。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は39.1%」との実績記載のみ。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「研究開発、人的投資および余剰コスト削減の効果」と記載されているが、投資額の開示なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「第1四半期業績説明資料」で、損益計算書、セグメント表、要因図を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次は「第1四半期業績」「計画」「成長戦略」「経営陣の刷新」で構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増加を見込む」「リリース予定」「売上134億円を目指す」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「業績数値、計画、セグメント分析、成長戦略が資料の主要構成。」）
