# 婚姻件数減少・非婚化等による市場縮小｜タメニー（6181）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「我が国における婚姻件数は減少傾向にあり、また、結婚そのものに関する考え方は多様化する傾向にあります。今後経済情勢の悪化、非婚化傾向の増大、少子高齢化の進行によって結婚情報サービス・仲介業の市場が縮小した場合には、当社グループの事業及び業績に大きな影響を与える可能性があります。」 — 婚姻件数、結婚観、経済情勢、非婚化、少子高齢化を市場縮小要因として挙げている。 (https://komori.app/company/6181/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「我が国における婚姻件数は減少傾向にあり、また、結婚そのものに関する考え方は多様化する傾向にあります。」 — 婚姻件数の減少、結婚観の多様化、非婚化・少子高齢化による市場縮小リスクを継続して開示している。 (https://komori.app/company/6181/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「今後経済情勢の悪化、非婚化傾向の増大、少子高齢化の進行によって結婚情報サービス・仲介業の市場が縮小した場合には、当社グループの事業及び業績に大きな影響を与える可能性があります。」 — 経済情勢、非婚化、少子高齢化による市場縮小リスクと、ニーズに合ったサービス開発・提供による対応を継続して開示している。 (https://komori.app/company/6181/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「当社グループはこのような市場環境において、結婚を希望する方々のニーズに合ったサービス内容の開発及び提供を継続してまいりますが、今後経済情勢の悪化、非婚化傾向の増大、少子高齢化の進行によって結婚情報サービス・仲介業の市場が縮小した場合には、当社グループの事業及び業績に大きな影響を与える可能性があります。」 — 婚姻件数減少、結婚観の多様化、非婚化・少子高齢化による市場縮小リスクと、ニーズに合ったサービス開発による対応を継続して開示している。 (https://komori.app/company/6181/filing/2018-fy)
- FY2020 引き上げ 「我が国においては、少子高齢化の進行により結婚適齢期にあたる人口が減少傾向にあり、また、結婚そのものや結婚式に関する考え方が多様化する傾向にあります。」 — 従来の婚活市場に加え、結婚式・カジュアルウエディング市場も対象に市場縮小要因を整理している。 (https://komori.app/company/6181/filing/2019-fy)
- FY2021 引き上げ 「今後、非婚化傾向の増大、挙式披露宴非実施傾向の増大、経済情勢の悪化等により、結婚を希望する方、婚姻組数、挙式披露宴を実施する方が著しく減少した場合、婚活・カジュアルウエディングの既存市場が縮小し、当社グループの既存事業及び業績に大きな影響を与える可能性があります。」 — 市場縮小リスクの対象を婚活市場に加えて、挙式披露宴を実施しない傾向を含むカジュアルウエディング市場まで明示している。 (https://komori.app/company/6181/filing/2020-fy)
